夢の宴も終わり、飯田さんの車(これがまたかっこいい!)で千○監督をお送りすることとなる。”俺んちおいでよ~”なんて言われ自宅とガレージを拝見。TEAM TAISANのレーシングカー(PORSCHE962C,F40GT,PORSCHE GT3R, VIPER,32GT-R,E30M3,F3)など他にPORSCHE356, FERRARI P4,classic jaguar,432Z,MB,BENLEY,PRIUSなど。別の車庫にはclassicのBENRLEY,PORSCHE916EVなどなど。さらに下の階でF40が天井に逆さ吊りされ、許可をもらって写真をばしばし撮る。いたるところに思い出の物があり、おみあげをいっぱいもらう。こうして千○監督の家を後にした。総じて千○監督は恰幅の良い趣味人でまだ夢を忘れない子供の心をもった紳士であった。存在感は抜群でまさに”BIG BOSS”だと思った。このような純粋な夢を持ち続け、社会貢献をしながら、がんばっている器の大きな人に出会えたことに感謝。最後に章さんに僕のHOTELに直接送ってもらい、硬く握手をして別れた。決して忘れることの出来ない、人生最高の1日であった。
昨日、飯田章さんにお誘いいただきまして、WESTIN HOTEL TOKYOでPORSCHE MOTORSPORT NIGHTという年に一度のパーティーに参加しました。空港まで飯田さんが迎えに来られて、会場へ。いきなり織○学さんに出会う。2010版CUP CARを観察していると、飯田さんにいろいろな方があいさつにこられる。class優勝のマ○ケル○ム選手に、坂○親分?COXの方、PJ広報の荒○さん…とりあえず会場に入る。席に丁重に案内され着席。そうこうしているとお隣に、声と背の大きな人物が登場、TEAM TAISANの監督千○さんだ!(凄い存在感!)同じテーブルには雑誌などで見かけた方々が沢山いらしゃる。向こうのテーブルには景○正美選手、911daysの日○野学編集長、せ○副編集長(このお二人はとてもフレンドリーだった)…その他モータージャーナリスト、女優さん総勢数百人?PJ社長の黒○登志明社長の挨拶に始まり、各スポンサーのお偉方が壇上へ。その間に有名人のとこで挨拶、写真をお願いする(快く引き受けてくれる、みなさん紳士だ!)アーチストの生演奏、ゲームの間に歓談。そのうち今年のレースの表彰式が始まる。プレゼンターは生○徹さん(みなさん本当にうれしそう。自分もいつかは壇上に立ってみたい!)煌きの中でまばゆい世界を垣間見る(夢なら覚めないで~)。その間に千○監督とPORSCHE談義(narrow、956、962、GT3RなどRACING PORSCHE、ミニカーなどなど)さらに飯田さんから”ここにいる人たちはfamilyなんだよ”って教えていただく。そうこうして1次会は終了。2次会は飯田さんと千○監督と有名な車屋さんと4人でbarへ。1時間以上かけて車の今後を語る。みなさん真面目に車の未来、文化を考えておられました。閉店の時間となり飯田さんと千○監督をお送りする。(すべてが人生最高の時間でした) つづく。
DES-TAI参加してみました。まず朝起床してみると雲行きが怪しい、やっぱ雨かなと思いながらエントリー代支払ってるし、JAF公認レースがどんなものか知っときたいと思い準備。予選は私達の前の組頃より雨がぽつぽつと路面を濡らしていく(汗)。で予選スタート開始、約15分ありましたが、激速な人の邪魔にならないようにコースイン、ところがyellow flag、orange ballが出ていて、なかなかアタックできず...2分7秒6出た頃あえなく時間切れ..えっもう?あのーまだクリアー取れてないんですけど...で撃沈。
本日最終戦でした。予選は2分6秒5でグリッド2番手でしたが、決勝で2世代前の師匠の964RSにぶち抜かれました。総じて草レースと言えども甘くない!タイム云々よりレース展開にはかなりのスキルと慣れが必要だと思いました。決勝前のオイル漏れ処理(最終コーナー)は心理的にかなりのpressureでした。いつものラインで最終コーナが踏めない、立ち上がれない、ホームストレートがspeedにのれない。最後まで全然ダメでした。さらに後ろのEXIGEさんがどこにいるのか全く見えない(作戦かもしれませんが、車高の関係でミラーに写らない、super7,アメンボウは巻き込みそうで非常に怖いです)。そして終わってみるとfront右のバンプのみがfull softのまま(未調整)でした。まだまだです、もっと練習に励みます。でも師匠と本気で(遊ばれていただけ?)バトれたのはいい思いでです。みなさんお疲れ様でした。
ICM.Rd3に参加しました。私は猛獣クラスのEUSRでした。予選は登りセクションでタコってしまいました(た~坊☆M3Bさん失礼致しました)が、辛うじてグリッド4番手。決勝レースはそのままチェッカーでき、クラス3位でしたがアルテロッシさんとのtail to noseがexcitingでした。さらにG997さんの粋な計らいで超有名プロドライバーのcup carに同乗でき腰が抜けました。冷静に振り返ってみて911は乗るstageが違っても車の特性、扱い方に共通点があること、師匠の964rs.porscheさんの教えが、「こうゆうことだったのか!」と身をもって体感できporscheの難しさ、楽しさを再確認しとても身になった1日でした。みなさまありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。