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デミオレのブログ一覧

2009年11月21日 イイね!

初の長距離ドライブ

初の長距離ドライブデミオの「オイルとエレメント交換」をしました。
マスカレードさんの忙しさを知っているだけに、お願いしづらくて・・・。
オイル交換時の走行距離は14,500キロ。まだ買ってから半年です。併せてタイヤのローテーションもお願いしました。というのも、この連休でちょっと遠乗りの予定があるためです。

明日は大阪の「長居球技場」で“アメリカンフットボール”の応援観戦、そのまま翌日は「北九州市立総合体育館」まで、“全日本実業団9人制バレーボール大会”の応援に行きます。

天気が心配ですが、途中「宮島の紅葉」を観ることができればと期待しています。
デミオでの初長距離ドライブです。

運転? 車内で私と“話しても”きっとハンドルは家内が“放さない”と思います。(笑)
Posted at 2009/11/21 20:33:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2009年11月08日 イイね!

本田技研/鈴鹿製作所の見学③

●アイデアが形に
工場内では、車は一台ごとに“台車”に乗せられ、それぞれの工程を一定の速度で移動しながら組立てられていきます。ライン全体はすべてコンピュータで制御され、お客様のオプションに応じて車体と部品が装着されていきます。
また、従業員のアイデアが様々なところで活かされているそうです。たとえばフェンダーの部分にはそれと同じ形をしたソフトカバーが最終テスト前まで装着されています。ステップにもオレンジのカバーが付けられています。さらにボンネットやルーフにはシールドが施されており、製造中におけるキズや汚れを防止するための施策が施されています。

●白い作業着が教えてくれるもの
私が最も感銘を受けたのは、先に紹介した白い作業着です。作業着と聞いて「相応しい色は何ですか」の問いに、あなたはどう答えますか。私がすぐに脳裏に浮かんだのは「汚れが目立たない色がいい」という発想で、白い作業着は製造工場には似合わないという概念でした。
しかし、ここ本田技研では発想がまったく異なるのです。「白い作業着であれば、汚れが目立ちます。汚れるというのは、作業の手順になんらかの汚れを生じる問題があることを意味し、その問題点を発見しやすくするためにも作業着は白にしている」というのです。作業着の色でさえ、そこに学ぶものがあります。白の意味を聞いて、大きな気づきを得ることができました。

●安全なくして生産なし
また、組立てラインに数メートル間隔で「黄色」と「赤」の紐が上部から垂れ下がっています。これは何らかの異常時にすぐさまラインを停止させるための、“緊急一時停止スイッチ”であることをお聞きし、これまた「安全」への深い配慮も知ることができました。
さらに、白い作業着のボタンはすべて表面からは見えず、服の内側に隠れています。これも安全はもとより、車にキズをつけない工夫のひとつだとも。もちろん、作業着の袖なども機械に巻き込まれることがないようになっているそうです。まさに「安全なくして生産なし」ですね。

●夢を組み立てる
今回の見学コースは、車作りのほんの一部だと思いますが、自分の目で見て、聞いて、感じることができたのは大きな成果です。
25000個とお聞きした一台当たりのパーツ数は、極力ユニット化されたことで、多機種(7機種)・混合生産(250台ロット)が可能になり、よりフレキシブルでグローバル(左ハンドルのシビックもラインに乗っていました)な効率の高い生産ラインを実現することができたそうです。
いま自動車業界は向かい風のなかにありますが、「船は帆の張り方次第で風上にも進む」といいます。基本理念の人間尊重や三つの喜び(買う喜び・売る喜び・創る喜び)をベースに、無限のアイデアと、努力で夢に向かってまい進して欲しいと思います。

最後に、いただいたパンフレットから、こんなフレーズが目にとまりました。
「夢。それは未来へとつながるイキイキとした創造力。そんなたくさんの力がいっしょになり、花開くと、世の中は喜びでいっぱいになる、HONDAはそう考えます。」
そういえば本田技研工業株式会社が掲げるブランド・アイデンティティは、
「The Power of Dreams」です。夢が持つ無限の力そのものが夢を組立ているのかも知れません。
長文、失礼しました。
~終わり~
Posted at 2009/11/08 08:43:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2009年11月07日 イイね!

本田技研/鈴鹿製作所の見学②

●鈴鹿製作所を知る
この鈴鹿製作所は国内で3番目に設立された工場とのことで、インサイトやシビック、フィットなどを世に送り出しています。国内にはこの鈴鹿の他に、バイクや汎用機を製造している熊本製作所、トランスミッションや船外機の浜松製作所、アコードやオデッセイを作る埼玉製作所、それに四輪車のエンジン部品の栃木製作所があります。
また、この鈴鹿製作所は2輪の大衆車として一世を風靡した「スーパーカブ」の量産工場で、1960年4月に設立されほぼ半世紀を経過しています。今では2008年の年間登録販売台数でフィットが第一位になるなど、本田技研の主力工場のひとつになっています。

●48秒で1台
建屋面積は17万坪で従業員は7000名。生産台数は一日当たり最大で7車種、総計1650台。現在は2交替で操業しているというのが工場の概要です。
なお、2008年の実績で、年間54万台が生産され、うち51%が海外に輸出されたということです。
さらに、ラインでは250台を一つの単位として生産され、250台ごとに異なる車種がラインに乗っており、現在48秒で1台のペースで完成しているとのことです。

●人間尊重
工場の敷地は27万坪、といわれてもよく理解できませんが甲子園球場22個分と聞けば、その広さもある程度は想像できると思います。
「アラカシ」の樹が工場全体を囲い、まるで里山を想像させるような小川も流れています。敷地内には社員食堂はもちろん、体育館・陸上競技場・フィットネスクラブ・プールと、様々な福利厚生施設が充実しています。
驚いたことに工場から出る産業廃棄物はゼロで、すべてリサイクルされています。さらに300メートルもあるラインの最終工程では、実際にエンジンをかけて400項目ものテストを行なうとか。そしてこのときに出される排気ガスは、すべて地下に集約され、綺麗な空気にして排気していることです。
こんなところにも、お客様はもちろん社員に対しても「人間尊重」という創業者である本田宗一郎氏の想いの一端を見ることができました。

●ロボットが大活躍
さて、工場内に入るとその広さに圧倒されるばかりか、「きれい」なことにも感心させられます。安全をイメージした緑のラインをあしらった帽子、そして真っ白な作業着を着て機敏に動く人たちに目がとまります。
意外と静かな工場内では、ファナックのロボットたちが太くて繊細な黄色い腕を自由自在に動かせ、座席シートや重いフロントガラスとリアガラスを難なく装着していきます。
ここでは、重さ13キロを超えるものや、辛い姿勢での作業などはすべてロボットが引き受けてくれます。これもホンダの理念・「人間尊重」の成せる技だと思います。(続く)
Posted at 2009/11/07 20:37:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年11月07日 イイね!

本田技研/鈴鹿製作所の見学①

本田技研/鈴鹿製作所の見学①●鈴鹿製作所の見学
寒さで震えた文化の日の翌日(11月4日)、本田技研の鈴鹿製作所の工場見学をさせていただく機会がありました。このような機会はそう多くはありませんので、何回かに分けてその感想をご紹介させていただきます。
まず、このような貴重な体験をさせていただいた、鈴鹿製作所様はもちろんのこと、「ホンダリアン」様をはじめお世話をいただいた皆様に感謝を申し上げます。「ありがとうございました」。

出発はマスカレードを午前9時。皆さん遅れることなく時間までに集合です。参加者はMQRさん、りゅうたん、りみちゃん、桜Rさん、わっし~さん、それに仕事の都合で行けなくなった認にく蘭王さんのピンチヒッターのてらぽんさん、そして私(デミオレ)の7人。インプとデミオの2台に分乗してイザ出発。

途中、朝ごはんとトイレ休憩をとりながら、一路集合場所の「ホンダ・アクティブ・ランド」へ。もちろん、“讃岐うどん”での腹ごしらえも抜かりありません。ただ、目的地へは高速料金節約ルートのためちょっと疲れ気味。しかし、そこはしっかり集合の40分前に到着。
現地で、JVClouzerⅣ(ルル)さんのインプ、それにいつもお世話になっているマツダの営業マンさん、残念ながら愛車のランボルギーニ・ガヤルドではなくファミリーカーでの参加です。ホンダ車が多いなかでちょっと肩身の狭さも感じました。
また、何かとお世話になっている同業者仲間の“赤チャソ 改 Jean Fuckmann”さん、“植ちゃん(。-`ω´-)ぅぃin246”さんとも合流です。

●アクティブ・ランドに集合
集合場所の「ホンダ・アクティブ・ランド」は、本田技研の立派な寮や総合グランドがあり、道路を隔てたところはご存じのとおり「鈴鹿サーキット」です。サーキットを走る車の心地よいエンジン音が、ここが鈴鹿であることを改めて教えてくれます。
約30名の参加者は、ここから5分ほどシャトルバスに乗り、鈴鹿製作所の表玄関を通って見学者ホールに向かいます。

●スーパーカブ号も歓迎
工場に入ると、福利厚生施設や駐車場が続きますが、さすがに駐車している車種は見事にホンダ車一色でした。ホール入口近くには噴水があり、三人の像が吹き上がる噴水を受けながら、両手で無限を現すというリボンを支えています。これは、湧き上がる無限のアイデアを象徴していると聞きました。

ホール前で向かえてくれたのは、私たち一行のサポート役の(美人で美声の)女性です。ホール入口にはインサイトと、sスーパーカブが展示されています。特にスーパーカブは、この工場の歴史を象徴しており、年配者にはちょっと感動ものです。
2階のプレゼンテーションルームに入ると、大きなスクリーンが目を惹きます。ここで20分間の鈴鹿製作所の歴史を、さらに20分間で「プレス」、「溶接」、「塗装」そして「組立」という車作りの四つの大きなライン・セクションをVTRで勉強しました。(続く)
Posted at 2009/11/07 16:55:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2009年10月25日 イイね!

バスに揺られて

バスに揺られて
先日(10月10日)、会社の仲間と一緒に、「観光バス」に8時間(往復)も揺られてきました。
行き先は和歌山県の山の中、「紀伊龍神 せせらぎの森」という所です。

というのは、昨年の4月に“ヤマザクラ”や“イロハモミジ”、“トチ”それに“ケヤキ”と“シラカシ”などの苗木の「植林」をしていましたが、今回はその「下草刈り」のためです。(今年の春に続いて二度目)

昨年、私は5本の苗木を植え付けてきましたが、そのうち1本の“ヤマザクラ”は、無残にも「シカ」のエサになっていたようです。(残念!)森林組合の方にお聞きすると、シカはサクラの木の皮や新芽を好むとのことでした。

私が植えた苗木が社会のお役に立つのを、(私の年齢では)この目で見ることはできませんが、きっと誰かの役に立つと思います。でも、私の車が出す“Co2”を、ほんの少しかも知れませんが吸収してくれると思います。

いま、地球は温暖化と言われていますが、それは間違いで「熱帯化」だと思います。この地球を少しでも冷やすために、自分にできる「環境改善」にこれからも続けようと思っています。
Posted at 2009/10/25 18:22:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

オレンジのデミオに乗ってます。 毎日、家内が駅まで送迎(感謝しています) 心臓を手術しており、あまり無理はできませんが、できるだけ身体を使うようにしています...
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