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まういのブログ一覧

2010年07月03日 イイね!

勝つのはどっちだ!? ミシュランエナジーセイバーで行く クルマ男児日本代表 本気の3番勝ー負! in EUROPE

【質問1】:どっちが面白かった?

河口まなぶ


【質問2】:その理由は?

商品PRに走らずフランスの文化に拘ったところがナイス!


この文章は
http://www.carview.co.jp/campaign/2010/energysaver/
について書かれています。
Posted at 2010/07/03 14:51:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ企画用
2009年09月27日 イイね!

190Eがやってきた!③ (9月25日)

190Eがやってきた!③ (9月25日)さてナンバーが付いた翌日、メンテの手始めとして例の動脈硬化対策をすることにしました。
あまり走っていない古い車はオイルや燃料のベタベタになって固まったやつがどこに付着しているか分かりません。

頼って行った先は、朝霞の金谷オートサービスさん。
今回は以下のフルコースメニューでお願いしました。
・エンジン洗浄
・ヒューエルライン洗浄
・ATミッション洗浄

特殊な溶剤(企業秘密だそうです)を使って内部のスラッジや汚れを全て洗い出してしまうのです。


【エンジン】
オイルクーラーのホースからバイパスを取って、金谷社長が自ら開発したマシンに繋ぎます。
マシンには溶剤が充填されており、エンジンをかけるとこの溶剤がエンジン内部を洗浄する仕組みです。
始動するとバイパスのホースに真っ黒いオイルが流れ込んでくるのを確認できます。
おそらくかなり酸化しているはずです。
溶剤を循環させること約15分。今度は溶剤に変えて新油を循環させます。
新油の循環を2回させたあと、規定量のオイルを注入して作業は終了。
効果はというと、オイルフィルターのカップの中まで金属光沢でピカピカです。

【ヒューエルライン】
これも燃料系からバイパスを取って、今度はカーボンを剥離させる溶剤を注入します。
この作業では金谷社長がエンジンをウォンウォンと煽っております。
これで剥離したカーボンが燃え尽きるのだそうです。
10分近い作業なのですが、横でみているとあ~ら不思議!
はっきりと確認できるレベルでエンジンの音が乾いた軽い音に変わってゆきます!

【ATミッション】
おそらく、運転して最も効果の感じられるのがこのミッションの洗浄です。
先日E39もやっていただいたのですが、何となくクラッチが滑ってるようなフィーリングがみごとに解消されました。
190Eのような油圧制御のミッションでは、さらに効果が期待できるでしょう。
エンジンと同じ要領で内部を洗浄。
洗浄が終わったらミッションのカバーを開け清掃チェック。
フィルターを交換して作業終了です。


全ての作業を終えて金谷社長と一緒にテストドライブに。
もともとこの車は不具合があったわけではないので劇的な変化はありませんが…
全体が軽くなったようでいい感じ!
シフトの繋がりも申し分ありません。

調子こいて走っていたのですが…
走行系が静かになっただけに、例の「ヒューン」が余計気になります。
金谷社長もこの音に気付き、「帰って見てみましょう」ということに。

実は金谷オートサービスさんは現在仮住まいでリフトがありません。
ジャッキで上げて馬かませて社長が下に潜り込んで音を確認してくれます。
息子さんがエンジンを煽ってみると例の音はすんなりと再現されますが…

「どこから出ているのか、ここではよく分からないですね。リフトのあるところで確認した方が良いでしょう。」とのこと。

こうして、ほぼ丸1日の作業を終えて金谷オートサービスさんをあとにしました。
金谷社長、ありがとうございました。

帰り道、私はある人のことを考えておりました。
「これはもう神様しかないかも…。 よし、神様のところへ行ってみよう…。」
Posted at 2009/09/27 21:21:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 190E | 日記
2009年09月27日 イイね!

190Eがやってきた!② (9月24日)

190Eがやってきた!② (9月24日)自走で東京へ運んだ翌日、速攻でナンバー付けてきました。

ベタなナンバーですいません。
Posted at 2009/09/27 20:17:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 190E | 日記
2009年09月26日 イイね!

190Eがやってきた! (9月23日)

190Eがやってきた! (9月23日)やっと我が家に190Eがやってきました。

1991年式 190E2.3 走行距離29000km (!)

実はこの車、宇都宮のとある整備工場にあったものです。
今をさること18年前、ご近所のお医者さん夫人の依頼でヤナセ経由で納車されたものだそうで、その夫人が老齢となったため「もう乗らないから」ということでこの整備工場で登録を抹消して預っていたのです。

写真はこの整備工場オーナーのKさん。
これがまた非常に良い方で、わざわざリフトアップし、アンダーガードまで外して下回りを見せてくれました。
オイルの滲み一切なし!
サスペンション関係に打痕が全くない!
仮ナンバーで試走させてもらったところ、この走行距離に偽りのない素晴らしいコンディションでした。
エンジン・ミッションともに不快な振動やショックは皆無。足回りからも異音なし。
しかもエアコンはレトロフィット済みで、約1年間置きっぱなしだったにも関わらずファンを回すときちんと冷風が出てきます。

しかしながら以上の事実は…
この車は老夫人が18年間、近所の買い物だけに使っていたことを示しています。
ピストンヘッドにはさぞかしカーボンがこびり付いていることでしょう。

購入にあたっては以下のようなプランで進めました。
1.宇都宮で最低限の整備を行い予備検査を受けて自走で東京まで運ぶ。
2.経費節減のため書類は全て自分で作成し登録のみ代行屋に依頼する。
3.潤滑系が動脈硬化を起こす可能性大なので、登録後にエンジン・ヒューエルライン・ミッションなど全て洗浄を行う。

宇都宮でKさんにお願いした整備は以下のとおりです。
・エンジンマウント交換
・燃料ポンプ交換
・ヒューエルストレーナー交換
・サーモスタット、サーモカバー交換
・クーラント交換(純正品ではなく緑色のクーラントだったので)
・デフオイル交換


試乗から約3週間後、整備が整い予備検査も終わったとのことで引き取りに行きました。
すっかりKさんご一家にもお世話になり、お礼を言って宇都宮をあとにします。
一路、東北道を東京へ向けて快走。
最初の10kmほどは、何が起こるか分からないという懸念から80km/h以上は出さないつもりでいましたが…
そんなレベルの車ではないですよ、と車が語りかけてきます。
水温もピタリ80℃で安定。
全てが快調ということで追い越し車線へ!
そんなわけで○※△km/h平均でひた走り、空いていたこともあって約1時間半で世田谷の自宅に到着しました。

“全てが快調”なクルージングではあったのですが、1つだけちょっと気になるとこが…
この車、速度の如何に関わらず、減速すると「ヒューン」といううなり音がどこからともなく聞こえるのです。
実は最初から気付いてはいたのですが、不健康な音には聞こえなかったので放っておこうかと思っていました。
でも無視するにはちょっと音が大きいかも…。
Posted at 2009/09/26 23:42:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 190E | クルマ

プロフィール

E34を7年、E39DD25を10年、そして今E39DT25で2年目を迎えました。ちょっと古い車が大好きです。 趣味が高じて間もなく91年式の190Eも我が家...
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