新型S-classも本日 日本で正式発表されました。
今日は船上で発表会&上得意様向け内覧会ですよぉ
みなさんも行ってるのかなぁヾ(*´∀`*)ノ
専用掲示板
『W222 de GO~~~!!!』
も絶賛更新中です(笑)

W222でググるとただいま2番目に出てきますので見てね~
って、A8L買った俺が何やってんだって話ですよね( ̄◇ ̄;)
ま、最初はNew Sもいいかなって思ってたんで・・・
出来心です~
でも、ここだけの話、これのAMG買うなら確実にフライングスパー逝きますねぇ
hybridなら有りかなぁ
でもロングは出なかったしね~
車選びは難しいです・・・
8年ぶりのフルモデルチェンジを行った「Sクラス」が、早くも日本上陸を果たした。時代の先端を行く安全性と環境適応性の、8年分となる進化はいったいどのようなものなのか。同時に発表されたAMGモデルの存在も、見逃せないポイントである。
Text by SAKURAI Keiichi
Event Photographs by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)
メルセデスの持つ実装技術の集大成
5月に本国で発表されたばかりのメルセデス・ベンツのフラッグシップモデル、「Sクラス」が早くも日本で発表された。日本でのお披露目は、過去に例のない東京湾に浮かぶ「にっぽん丸」の船上で実施。これだけでも、フラッグシップモデルの8年ぶりとなったフルモデルチェンジに、どれほど力を入れているのかが理解できるが、今回はAMGモデルも同時に発表し、存在感を強烈にアピールした。
「エフィシェントテクノロジー=徹底した効率向上」をコンセプトに、安全性と快適性、環境適合性などを高次元でバランスさせた「新時代のプレステージカー」とメルセデスが謳うように、新型「Sクラス」では、ラグジュアリーモデルのあらたなるメートル原器となるべく、最新のテクノロジーを余すことなく投入。そこに出し惜しみなどはなく、現状メルセデスが持つすべてのテクノロジーが、この「Sクラス」結集している。
新型「Sクラス」のキーワードは、時代の最先端を行く「インテリジェントドライブ=知能を備えた革新的テクノロジー」と「エナジャイジング コンフォート=究極の快適性」。ハイテクを存分に採用したシャシーやドライブとレーンとならび、クーペライクなデザインを採用するエクステリアデザインや、あたらしい形状のダッシュボードにそなわる12.3インチのTFT液晶画面を2つ横に繋げたメーターパネルの採用も注目ポイントである。
エクステリアでは、これまでと変わらずフラッグシップモデルならではの堂々たる大きさのフロントグリルを採用。塊から削りだしたような量感たっぷりのフォルムは、クーペをおもわせる流麗なデザインでまとめられている。
約100kgもの大幅な軽量化を達成したアルミニウム ハイブリッド ボディシェルの採用や、セグメントトップとなるエアロダイナミクスを実現したのも大きなニュースだ。実車では、ボディサイドのキャラクターラインが印象的で、質感と躍動感を表現し、若々しさも感じとれた。ただし、旧型にあった、トランクリッドをリアフェンダーよりも一段上に上げた特徴あるデザインなどは見られなくなった。
いっぽうのインテリアは、ダッシュボード下端がカーブを描き、ドアに至るまで一体感のある特徴的なデザインを採用した。通常のアナログメーターは廃止され、表示はすべてTFT液晶画面によっておこなうシステムだ。擬似的にメーターは表示されるが、これは液晶画面に映し出された画像となる。しかしその反面、エアコンの風量調整やオーディオのボリュームコントロール用など、物理スイッチも用意。これは運転中のブラインドタッチに対応するためで、ダイヤルひとつですべてを操作させようとする今どきのコントローラーシステムになれた身には反対に新鮮だ。もちろん、ほとんどの操作は、いままでどおりコマンドシステムでもおこなえるようになっている。
フラッグシップモデルに相応しいのは、見た目ばかりではない。
より上質な走りを実現するため、前方の路面の凹凸をステレオ マルチパーパス カメラで捉え、路面状況にあわせてサスペンションの動きを制御する、「マジックボディコントロール」を「S 63 AMG long」に標準装備(「S 550 long」にオプション)。これ以上乗り心地をよくしてどうするとおもわれそうだが、ボディに伝わる衝撃を最小限におさえ、フラットで快適な乗り心地は、まさにトップ・オブ・メルセデスに相応しいものだという。
そんな新型「Sクラス」を語る上で、やはりはずせないのが、安全性である。『知能をそなえた』とメルセデスがいう、セーフティ テクノロジー「インテリジェント ドライブ」をそなえ、おなじみとなった安全運転支援システム「レーダー セーフティ パッケージ」は、従来の短距離/中長距離ミリ波レーダーにくわえ、ステレオ マルチパーパス カメラとマルチモード ミリ波レーダー(後方)をあらたに追加。先行して搭載された「Eクラス」同様、追突防止では全方位に死角がなくなった。
「ディストロニック プラス」、「BAS(ブレーキアシスト)プラス」、「プレ セーフ ブレーキ」もそれぞれ進化をはたし、より多くの領域とシチュエーションをカバー。さらに後方からの衝突にそなえ、前車への玉突きといった二次被害を軽減する「リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)」もあらたに装備した。
ハイブリッドシステムをはじめとするパワートレインのパフォーマンスは別項のとおりだが、すべてに共通しているのは、動力性能を高めながら燃費効率を大きく向上させている点だ。フラッグシップだからこそ、効率化と燃費性能には腐心したあとがうかがえる。
ラインナップは、3.5リッターV6直噴エンジンに第2世代ハイブリッドシステムを組みあわせた「S 400 HYBRID」、S 400 HYBRIDをベースに内外装と快適装備の充実をはかった「S 400 HYBRID エクスクルーシブ」、ロングホイールベースを採用した上級モデルの「S 550 long」。そしてこれらにくわえ、ラグジュアリーセダン最速となる最高出力585ps/430kWを誇るメルセデスAMG社製5.5リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載した「S 63 AMG long」、さらには、これにAMG専用4輪駆動システム「AMG 4MATIC」を搭載した「S 63 AMG 4MATIC long」の全5モデル。オーダーの受けつけ開始は10月1日からで、11月上旬より順次デリバリーをおこなってゆく。
Spec|スペック
Mercedes-Benz S 400 Hybrid|メルセデス・ベンツ S 400 ハイブリッド
ボディサイズ|全長 5,116 × 全幅 1,899 × 全高 1,493 mm
ホイールベース|3,035 mm
トレッド 前/後|1,624 / 1,637 mm
最低地上高|124 mm
トランク容量(VDA値)|510 リットル
重量|- kg
エンジン|3,497 cc V型6気筒 直噴DOHC + 電気モーター
最高出力| 225 kW(306 ps)/ 6,500 rpm
最大トルク|370 Nm(37.7 kgm)/ 3,500-5,250 rpm
モーター出力|20 kW(27 ps)
モータートルク|250 Nm(25.5 kgm)
トランスミッション|7段オートマチック
駆動方式|FR
タイヤ 前/後|245/50R18
0-100km/h加速|6.8 秒(本国値)
燃費(NEDC値)|6.3 ?/100km(≒15.9km/?)(本国値)
ハンドル位置|右
価格|1,090 万円(エクスクルーシブは1,270 万円)
Mercedes-Benz S 550 long|メルセデス・ベンツ S 550 ロング
ボディサイズ|全長 5,250 × 全幅 1,900 × 全高 1,495 mm
<全長 5,280 × 全幅 1,915 × 全高 1,495 mm>
ホイールベース|3,165 mm
トレッド 前/後|1,625 / 1,635 mm<1,630 / 1,645 mm>
最低地上高|130 mm
トランク容量(VDA値)|530 リットル
重量|2,180 kg<2,190 kg>
エンジン|4,663 cc V型8気筒 直噴DOHC ツインターボチャージャー付き
最高出力| 335 kW(455 ps)/ 5,250-5,500 rpm
最大トルク|700 Nm(71.3 kgm)/ 1,800-3,500 rpm
トランスミッション|7段オートマチック
駆動方式|FR
タイヤ 前/後|245/50R18
0-100km/h加速|4.8 秒(本国値)
燃費(NEDC値)|8.6 ?/100km(≒11.6km/?)(本国値)
ハンドル位置|左 / 右
価格|1,545 万円
※<>内はAMGスポーツパッケージ装着時の値
Mercedes-Benz S 63 AMG long|メルセデス・ベンツ S 63 AMG ロング
ボディサイズ|全長 5,287 × 全幅 1,915 × 全高 1,499 mm
ホイールベース|3,165 mm
トレッド 前/後|1,630 / 1,644 mm
最低地上高|141 mm
トランク容量(VDA値)|510 リットル
重量|- kg
エンジン|5,461 cc V型8気筒 直噴DOHC ツインターボチャージャー付き
最高出力| 430 kW(585 ps)/ 5,500 rpm
最大トルク|900 Nm(91.7 kgm)/ 2,250-3,750 rpm
トランスミッション|7段オートマチック
駆動方式|FR
タイヤ 前/後|255/45R19 / 285/40R19
0-100km/h加速|4.4 秒(本国値)
燃費(NEDC値)|10.1 ?/100km(≒9.9km/?)(本国値)
ハンドル位置|右
価格|2,340 万円
Mercedes-Benz S 63 AMG 4MATIC long|メルセデス・ベンツ S 63 AMG 4マチック ロング
ボディサイズ|全長 5,287 × 全幅 1,915 × 全高 1,499 mm
ホイールベース|3,165 mm
トレッド 前/後|1,643 / 1,644 mm
最低地上高|135 mm
トランク容量(VDA値)|510 リットル
重量|- kg
エンジン|5,461 cc V型8気筒 直噴DOHC ツインターボチャージャー付き
最高出力| 430 kW(585 ps)/ 5,500 rpm
最大トルク|900 Nm(91.7 kgm)/ 2,250-3,750 rpm
トランスミッション|7段オートマチック
駆動方式|4WD
タイヤ 前/後|255/45R19 / 285/40R19
0-100km/h加速|4.0 秒(本国値)
燃費(NEDC値)|10.3 ?/100km(≒9.7km/?)(本国値)
ハンドル位置|左
価格|2,340 万円
ぢゃ♪
AUDI車愛好家として、またオーナーの皆様がより良いAUDIライフを楽しむためにも、私は
アウディ訴訟を応援しています。