
走行中に「ピーーン!」という音。
「またか」と思いつつDISを見ると見慣れたマークが。
最初にこれを耳にした時は、エッ? 何? という驚きがありましたが、今となっては要燃料補給の音と同程度に聞き慣れたものになりました。
この日はたまたまDまで20分程度のところを走行していたので、相談事も兼ねてその場で連絡をしそのままDへ。
Dの駐車場は平日の夕方にもかかわらず混んでいて空きスペースが2台分しかなく、一番奥に車を止めそのままショールームに入ると人熱れでムンムンするほど賑わっていました。
土日にDには寄りつかない私としては見慣れない光景で、いつもなら受付で手持無沙汰が仕事のような(失礼)の受付嬢も見当たらない。
昼時の食堂で注文係りの人を捜すようにショールーム全体を見渡すと、奥にある一台の車を人が取り囲み乗り降りしているのが見えました。NEW A6の内覧会だったようです。
飲み物を運んでいた途中の受付嬢がようやく私に気付き応対してくれましたので、サービスの方と話したいので呼んでほしいと伝えると、何故だかA6の向こうで陰になっている奥のテーブルの方に歩いて行ってしまいました。
しばらくしてサービス部門の担当者が現れましたが、彼はショールームの商談テーブルから立ち上がって私のところへやって来ました。
営業の手が足りないらしく代打で接客をしていたようです。
今回サービスに相談したのは、オイル消費が多い(補充サイクルが早い)のでは? ということです。
現在の走行距離は約22,000kmですが私の記録によると今回で9回目の補充。その間に2度の法定点検がありオイル交換を2度行っています。単純計算で2,000kmで1リットルの消費。
この件を相談すると、一度点検しましようか? ということになりました。
方法は、オイル満タン時から1,000km走行または次に警告灯が点いた時点でオイルを全て抜きオイルの重さを量る。
走行距離とオイル重量の数値を本国に送り、その結果で対策が必要か否かがわかるそうです。
ここのDでは車種は聞きませんでしたが、現在3台がその調査中とのことでした。
せっかくなのでオイル補充中にNEW A6に乗ってやろうと思っていましたが、買う気満々のご夫婦に占拠され近づくこともままならず、そうこうするうちにオイル補充が完了した愛車のキーを手渡されてしまいました。
ともあれ1,000km後の検査をお願いし、触ってもいないA6の内覧会来場記念品(クリップ時計)を頂き混み混みのDを後にしました。
Posted at 2011/08/19 17:44:34 | |
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