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2018年07月13日 イイね!

グルメと温泉の2018夏旅③(H30/07/13)

グルメと温泉の2018夏旅③(H30/07/13)

大雨なのか、滝の音なのか。
深夜のチャポンの後、知らぬまに眠ったぼんやりとした夜は明け…
雨は上がったようだ。

朝のチャポンの後、朝食です。
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【ライスon温玉】
しっかりと朝食を摂り、早めに出発の準備です。

帰りにちょっとした事件発生…無かったことに(ノД`)・゜・。

気を取り直し、諏訪ICから中央道にのり
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【諏訪湖】
高温で藻が目立つ諏訪湖を眺めながら、上島珈琲で朝の珈琲タイム。
岡谷JC以降もスムーズに流れ、飯田山本ICから三遠南信自動車道で天竜峡まで。
早めに終了してたリニューアル工事のおかげで、随分予定より早いなぁ。

国道151号を南下し、本日の1湯目
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【かじかの湯】
阿南町にあるこちらに。
以前来た時に、温泉のヌルヌル感に感動した記憶があって来ましたが、やはりヌルヌル。
泉質は、アルカリ性単純泉(低張性・アルカリ性・低温泉)。泉温30.6度の源泉浴槽は気持ち良いプール状態。
やはり、暑い時期のぬるい温泉は良い。
ただ、入浴中は気にならなかったんですが、後で微妙に塩素臭が残る感じ。
まぁ、プールに入ったと思えば良いのか。

昼前なので、昼食もこちらで

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【かじかの唐揚げ】
施設の名前にあるように、渓流に住むハゼの仲間ですね。
ネタ的に面白いかなぁ~と注文してみましたが…良く解らん味でした(^_^;)
これと、蕎麦を注文しましたが、この辺りのお薦めはジンギス(羊肉や鶏肉の焼肉)のようです。

ここから更に151号を南下。
他に温泉に立ち寄っても良かったんですが、あまりの暑さに素通りして

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【鳳来館】
結局いつもの大野宿にあるこちらまで。

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【冷やし善哉】
ひと心地付きました。

大野宿という事は、本日のお宿は
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【湯谷温泉 はづ木】
愛知県新城市の湯谷温泉。
湯谷温泉に「はづグループ」の宿が3つあるんですが、ここだけ来たことが無かったので。
一寸お高いのです。

早めにチェックインして、お茶菓子でおもてなしの後、部屋に荷物を置いたら
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【ちゃぽん】
いつもの変わらぬ湯谷温泉の湯です。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性・中性・温泉)。

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【湯上り】
”ゆづみつ”と”五穀茶”が呑み放題。
この辺り、ゆったり出来る宿感が普段と違います。

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【板敷川を眺めながら】
ここは、内湯(昼間男性は内湯)と露天1つづつしかなく(部屋数も5つしかないけど)、グループの他の温泉も利用出来たんですが、あまりの暑さに他まで行く気力なし(^_^;)

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【湯谷温泉のフチ子】
涼しい部屋(と言っても閉め切ってクーラーの効いた部屋)と温泉の往復でノンビリ過ごした後は、本日のメインです。

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【乾杯!】
今日のお酒は、東栄町にある森山酒造場のお酒”蜂龍盃”。
この辺りだと、”蓬莱泉 純米大吟醸 空”の関谷醸造が有名ですが、マニアックな酒造もあるんです。頂いた感じは、何か不思議な感じ…紹興酒?(そんな事は無いんですけど)

という事で、はづ木は”漢方薬膳料理の宿”なのです。
色々漢方の説明を受けたけど、覚えてられないので

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【不老養顏鬆】
紹興酒に霊芝など漢方を入れた食前酒

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【健身開胃碟】
漢方入り前菜

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【滋腎益血鶏】
漢方入り鳥スープ

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【紅花烩(火會)仏果】
紅花等漢方入り海老炒め

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【黄耆天麻海巻】
漢方入り赤魚の蒸し物

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【陳皮漢果駝鳥肉】
漢方入り駝鳥肉の煮物

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【ゴーヤ豆鼓炒め】
これは、メニューになかった料理長のサービス。
意外と酒に合う!

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【珍珠芙蓉貝】
真珠の粉入り貝柱の卵白炒め

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【麦冬烩(火會)時菜】
漢方入り青梗菜炒め

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【血糯珍珠鳥】
漢方入り烏骨鶏のスープ

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【菟絲子笋米飯&羅漢果茶&蔵漬】
漢方入り炊き込みご飯と漢方茶と漬物

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【迎賓時令果&蒲公英珈琲】
白きくらげのデザートとたんぽぽコーヒー

漢方って言うと、もっと薬臭いものと警戒してたんですけど、普通に美味しゅうございました。

カレーとか辛いもので特に汗もかかないんですが、今回は冷房の効いた部屋で汗だく。これが漢方の効能って奴ですかね~
しかし、良いタイミングで、次から次へ出して頂けるので…一生懸命写真撮ってるのも、きっと見られてるんだろうなぁ(-_-;)

お酒の力で、オールスター見ながら寝落ち

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【露天風呂】
明るいと、前の川が良く見えるんだろうけど、せせらぎの音だけで十分。

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【くま!】
流石にここでは、熊は出ませんよ。

こうして、夜は明けて

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【朝食】
朝もやはり中華なのね。
黒米のおかゆに、野菜の蒸し物、ちまき…おかずよりも穀類の方が多い…

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【紅花入豆腐】
目の前で豆乳から作ってくれる桶一杯の豆腐

朝からヘビーでした(ΦωΦ)ゲフッ=3

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【コップのフチ子さん】
最後は珈琲と漢方ゼリー。やっぱり最後まで漢方。

この宿は、健康に気を遣うとか、そういった人でないと来ないかなぁ。

あと、放置プレイの宿に慣れてるので、サービスの良い温泉宿はどうもむず痒いなぁ。
反対に、こういったサービスの良い宿に慣れてる人は、山奥の温泉宿とかで不満垂れるんでしょうね(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

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こうして、今年のいつもより近くて早い夏旅が終わりました。

ブログ上げて、録り貯めた深夜アニメ消化して、夏休み明けのお仕事に入って行けるよう徐々に慣らしていかなきゃね。


2018夏旅~終了~

Posted at 2018/07/16 03:49:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | 夏の長旅 | 日記
2018年07月12日 イイね!

グルメと温泉の2018夏旅②(H30/07/12)

グルメと温泉の2018夏旅②(H30/07/12)

大雨とは言え、甲府市役所前の繁華街にあるホテル。
多少の大雨でどうにかなる訳もなく。
ただ、7/12は山の中。
もやもやした夜をワールドカップ準決勝で過ごした翌朝。
とりあえず雨は上がった模様。
甲府盆地で、周りの山には相変わらずの雲。

まずは、朝飯朝飯。
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【フライドエッグ】
市内でも立派なホテル(だから高い)のようなので、朝食会場に外国人多数。
目玉焼きじゃなくて、フライドエッグ言うのね。

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【朝からフチ子さん】
さて、出発しますか~

まずは、本日の1湯目
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【草津温泉】
群馬じゃないけど草津温泉(笑)
もともと、ここを始めた方が群馬出身のようです。
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉のかけ流し。
源泉の48度近い高温浴槽は流石に無理(-_-;)
小さい露天でゆっくりしてました。

ここから一気に八ヶ岳方面へ。
今回は”グルメ”と書いてあるように、少し食にもこだわって…
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【八ヶ岳倶楽部】
みん友の音屋さんに倣って、こちらに来てみました。
俳優の柳生博さんが家族と営まれている有名なお店ですね。

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【フルーツティー】
高原の森林の中で7種類(リンゴ、オレンジ、メロン、キウイ、いちご、巨峰、レモン)のフルーツを使った名物ティー。

庶民な私は、この中の果物を食べて良いのか…最後まで悩んでました。


しかし、ここは私にはハードルが高い。全然落ち着かん(^_^;)

雨も降って来たので、早々に次へ向かいます。
すると、途中から再び晴。
天候が目まぐるしく変わります。

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【山梨銘醸】
昨晩呑んでた酒”七賢”の蔵元です。
最近の蔵元と言えば…

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【臺眠】
蔵元直営のレストランです。
小民家風の建物の2階で、1階は、やはり直営の中屋珈琲店(ビートルが鎮座してる)。

栓抜いてるから、注文してないのに何が出てきたと思ったら…
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【水】
1本1本瓶詰めされてる仕込み水が、お冷で出ます。
直営店のこだわりだなぁ。

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【鮭の糀漬け定食】
「櫂」同様、こちらにもありました。
左上は、デザートの甘酒の寒天寄せ。

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【鮭の糀漬け】
甘糀に漬けた、お酒の風味の残る酒は、やはり美味い。
お土産に、お店で買って、家に送りました。


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【蔵元】
食後は、蔵元に戻って、お土産買ったり、散策したり。
この辺りは、甲州街道の宿場として賑わった「台ヶ原宿」で、明治天皇山梨ご巡幸の際、ここの母屋がご宿泊所「行在所」にもなったところです。(そちらは、入館料が必要)
中には、「糀Cafe」もありましたが、さすがにお腹一杯で…

ウロウロしていると…
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【チンク!】
この近くに、500sも1台。
さては、ここの従業員の方チンク好き!?

ここで、山梨とはお別れ。
Top画像の通り、秘湯を目指してGO!

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【未舗装路】
未舗装の山道をGO!
吉田くんだから、下を擦る心配は無いけど…先の大雨で土を流された道は岩のむき出しが多く、タイヤが心配。
山の天気もだんだん怪しくなってきた~

慎重に走って着いたのは
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【唐沢鉱泉】
日本秘湯を守る会に登録してる温泉宿。
道の割に、意外とここまでは普通車でも来てる人多いです。

登山道の入り口にもなるので、ここをベースに登山される方も多い様です。

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【浴室】
奥は、加温ろ過循環。手前が加温循環。中心は源泉。

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【唐沢鉱泉のフチ子さん】
泉質は、単純二酸化炭素冷鉱泉(弱酸性・低張性・冷鉱泉)で、泉温10.2度って冷たすぎでしょ。

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【打たせ湯(水)】
かなり上から降り注ぐ源泉は、まさに荒行(; ・`д・´)
源泉浴槽が無いので、源泉を楽しみたい方は、ここで耐えて下さい。

ここは、源泉がすぐ近くにあります。
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【源泉】
あぁ、ここに浸かりたい!(勿論駄目ですよ)




天気の回復によって、虫(虻?)が沢山出てきたのに追い立てられるように撤収~


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【未舗装路再び】
やはり、慎重に…途中、雨で流れた土を補充するために、トラックが何台も上って来てました。

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【分岐】
この分岐を分かれて、夏沢鉱泉に向かうことが出来ますが…山小屋なので、こちらは更にハードルが高そうです。

今夜の宿に向け、奥蓼科温泉郷へ。
途中観光バスが多く停まってたのが
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【御射鹿池】
東山魁夷の絵や、CMで有名になった酸性の池。
この近く、脇の細い道から沢に向かった先が


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【明治温泉】
本日の宿です。(先の道路が、崩落して半分なのが気になる…)

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【ライダーJOEさん】
バイク乗りの時に一度宿泊したことがあります。

その時寄った、渋川温泉保科館は廃業されたんだよなぁ…

手放しちゃったER-6良いバイクだったよなぁ…

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【おしどり隠しの滝】
豪快に流れる滝のすぐ上が旅館です。
ちなみに、2日前の大雨の時、浸水&断水があったとかΣ(・ω・ノ)ノマジ!
話してて解ったんですが、ここの若旦那、実は三重県の方でした(笑)

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【半露天】
泉質は、旧鉄炭酸泉で、現在は鉄分等で温泉法上の温泉の為泉質表示なしです。
この半露天は、加温循環のぬるめ。以前はもっと茶色く濁ってたんだけど、雨の影響かなぁ?
内湯は加温・ろ過・循環の熱めと、自家源泉かけながしの冷泉の打たせ湯。作りは先の唐沢鉱泉と同じですね。

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【土砂降りの雨】
雲が降りてきたかと思うと、雷と共に土砂降りの雨に。
やばいよ、やばいよ。

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【晩御飯】
地ビールで乾杯~

…って、大雨で寛げる気分じゃ無かったんですけどね。

それでも、うつらうつらしながら深夜。

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【打たせ湯】
打たせ湯と言っても、浴槽が深いので、源泉に浸かることも出来ます。
泉温25度位ですし、かなり冷たいけどね。

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【明治温泉のフチ子さん】
大雨と、横を流れる川(滝?)の音の中で、途中の崩れてた道は大丈夫なのか、ずっと気になっておりました。

つづく。


Posted at 2018/07/15 09:18:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 夏の長旅 | 日記
2018年07月11日 イイね!

グルメと温泉の2018夏旅①(H30/07/11)

グルメと温泉の2018夏旅①(H30/07/11)

今年も早めの夏休みがやって来ました。
旅先は、迷った挙句…近くで済まそうと宿だけ抑えてありましたが、この異常気象でどうなるやら当日まで不明瞭な状況。
7/10は早々にひと眠りし、明けた7/11の2時30頃には伊勢湾岸道。
伊勢湾岸から東名へ入り、清水JCから新東名へ抜け、新清水ICから国道へ。
いつもの山梨へ向かうルートです。

国道52号を途中から快速ルートの県道10号に入り、下部温泉付近で再び国道52号へ。
この辺りは、そのうち中部横断自動車道が出来ますが、トンネルが多いので私には県道が主要街道でしょうね。
増穂ICから中部横断自動車道→中央道に。
こんな早朝からでも入れる温泉が、本日の1湯目。
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【ほったらかし温泉】
言わずと知れた、山梨の景色の良い山の上の温泉地。
残念ながら撮影は不可。
予想はしていましたが、温泉自体は循環でイマイチ…日の出や夜景を見ながらは一見の価値がありそうですが、炎天下の露天は、日光性皮膚炎の自分に荷が重かった(´-ω-`)。

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【朝ごはん】
こちらの温泉で朝食を取って、休憩室で仮眠。
こういった仮眠できる場所が嬉しいですね。

気を取り直して、本日の2湯目
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【岩下温泉】
こちらは、昨年秋の温泉旅の際も寄った所です。

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【ヒンヤリ】
こんな暑い日は、プールのような冷泉がありがたい。
先ほどの露天でダメージをおった皮膚もクールダウンです。

ここから、予定していたCafeに向かうも1時間待ち…平日だよね。
後回しにして、昼食に向かいます。

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【蔵元ごはん&カフェ 酒蔵 櫂】
こちらも、昨年来た蔵元のカフェ。

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【豚の角煮ごはんセット】
前回は、鮭の粕漬だったので、今回は角煮で。

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【豚の角煮】
こちらの酒造の酒で2日間煮こんだウマウマです。

このお店、ランチタイムは地元のママたちの集会所状態。
狭い駐車場で、他の人の車の前にも駐車するわの無法地帯…店が悪い訳じゃないんだけど、もう少しマナー持たないと、この人たちの子供の行く末が心配だよ。

嫌な思いを和らげようと、Cafeを探すも距離的に微妙。
先ほどのカフェに再度トライ。
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【桃農家Cafe LaPesca】
桃の農家が季節限定で開いてる、有名な”桃Cafe”。
それはもう大量の待ち。
桃パフェ食べたいし、一応名前を書いて待とうとすると…ジェラートショップの方は待ち無し!

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【桃にのせてジェラート】
カットした桃にジェラートを乗せた”簡易パフェ”(笑)
流石に桃農家。桃のジェラートだけでも6種類くらいある。
その中で、酸味の強いアルプス小町(南アルプス市原産の突然変異種)を。
甘い桃と酸味のあるジェラートがベストマッチ。
パフェじゃなくても十分満足いたしました。

ここからスグの所にある
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【正徳寺温泉 初花】(浴室は撮影不可)
こちらが本日の3湯目。
泉質はアルカリ性単純泉(低張性・アルカリ性・低温泉)で、38度のかけ流しのぬる湯はヌルヌル感があって気持ち良く長湯が出来ます。
本業は鰻屋さん(笑)ヌルヌル感はあくまでアルカリ性成分での作用で、鰻成分じゃありません(ΦωΦ)フフフ

ここから、本日の宿へ
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【アーバンヴィラ古名屋ホテル】
甲府市役所の向かいという街中。
深夜も入れる温泉大浴場もあり、他にも理由があって温泉宿では無く、こちらのホテルに。

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【浴室】
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)。
温泉自体は良い感じだったんですが…温泉に向かうための「温泉専用のエレベーター」が狭くて遅い。
閉所恐怖症の私では2回目は行く気になれませんでした。

晩御飯は、勿論外食ですが…予定していた店は18時開店と遅いので、甲府の街中を散策しながら、「郷土料理 七賢 」で、まず1杯。
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【七賢 純米 風凛美山】
辛口のこちらで乾杯。
看板に「酒蔵 七賢」と上げてるので、直営店かと思ったら違うようです(^_^;)

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【馬刺し】
つい注文しちゃいます。

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【鳥もつ煮】
B級グルメで1位を取って有名になった鳥のもつ煮。
こちらは、注文を受けてから作るので意外とあっさりして美味しかった。
合わせるのは「七賢 なま生」。スッキリした甘さの純米生酒です。

ここで呑み過ぎると大変なので、この辺りで河岸を変え目的のお店へ。
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【甲府ぐるめ横町】
実は、数年前下部温泉に宿泊してた時、ここが開店したのをニュースで見まして、一度来たかったのです。だから、すぐ前の古名屋ホテルにした訳です。

いくつかのお店がある中で、入ったのは「URBAN‘S CAMP」と言うジビエ料理のお店…のはずだったんですが、そのお店は富士吉田市に引っ越した衝撃の事実Σ(・ω・ノ)ノ!
先週オープンしたばかりのこの「Brasserie Yamanashi」さんは、そのお店のスタッフさんが独立して始めたんだとか。とりあえずジビエとワインにはありつけそうです。
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【クラッシック(白)】
甲州市勝沼醸造さんの白ワインで乾杯!さっぱり呑みやすい。
赤が苦手なので、肉でも基本白ワインな私です。



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【3種盛り】
北杜市産鹿肉のパテ、スペアリブのスモーク、山梨産キノコのキッシュ。付け合わせに桃酢で漬けたピクルス。
スペアリブのスモークが絶品でした。

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【勝沼産無印(白)と敷島醸造甲州シュール・リー】
「もう少しアクセントのある白を」とのオーダーに呑み比べで出して頂けました。
無印はかなり渋みが強く、甲州は酸味のバランス良い辛口。
ワインは門外漢の私ですが、そんな素人でも良く解ります。
この後、フランス産のワインも2種類サービスで頂きました。こちらも全然味が違う。

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【早川産鹿ランプ肉のポアレ】
マジウマ。
上にあるのは、鹿レバーを洋酒で漬けて処理したペーストでかなりクセが強い。
左側のは、食べ比べてみてと付けてくれた北杜市産の鹿肉。
この2種類の鹿肉の食感が全然違う。
オーナー曰く、早川産は険峻な山育ち、北杜産は平坦な山育ちで、肉の食感が全然変わって来るんだそうな。
フランス料理出身のオーナーとジビエやワインの話をしながら楽しく食事をすることが出来ました。
来てよかった。

宿に戻り、呑みなれないワインの力でスグに夢の中。
ところが、外の雨音に目が覚めると…「大雨洪水警報」、「土砂災害注意報」
マジですか…

つづく





Posted at 2018/07/14 19:07:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 夏の長旅 | 日記
2017年07月14日 イイね!

「神話」と「自虐」の国の温泉旅(3日目:縁結びの神様)

「神話」と「自虐」の国の温泉旅(3日目:縁結びの神様)  島根県。特に松江・出雲大社方面のガイドブックを見ると、まぁ”縁結び聖地”押し。
カップルで来て、キャッキャ(*´∀`)(´∀`*)ウフフな仲を深めるには良さそうなスポットばかり。
女友達同士でワイワイ恋バナも良いかも。

でも…
男一人で来るとこじゃねぇ~。


そんな、寝言はさておき


朝起きて、チャポン。
そういえば、ここ冷蔵庫にコーヒー牛乳1本も完備されてます。


【朝ごはん】
なんと、温泉宿定番の”卵”無し!
これにはびっくりです。

最終日の予定は、特に決めて無くて、定番の「足立美術館」や「月山富田城」もありますが、以前来たことあるし…お土産求めて、国宝になった松江城に。


【松江城】
石垣良いよね。
天守閣は、以前来たことあるので…と言うより、あまりの暑さにギブアップして登頂せず。


【興雲閣】
お城のお隣にある、このレトロモダンな施設。


【亀田山喫茶室】
1階にはCafeがあります。


【フレンチトースト】
さっき、朝飯食ったよね(^_^;)
おやつですから。

この後、島根観光物産館で”吉田くんグッズ”を買いあさり、帰路へ。



んっ?


途中、ふと看板を見かけハンドルを切る。


【八重垣神社】
縁結びの聖地ですな。


【占い用紙】
授与所で、購入し、


【鏡の池】
こちらで、恋の行方を占ってみます。
写真のように、結構絶えることなく女性がやって来て占ってますので、男一人で来るんじゃなかったと少し後悔。

意を決して…


【縁占い】
なになに、「開運に向かう西と南吉」…何のこっちゃ?

(占いの判断は)
※用紙を浮かべ、15分以内に沈めば良縁が早く訪れ、30分以上経っても沈まなければ縁遠い。
※浮かべた場所の近くで沈むと身近な人、遠くで沈むと遠方の人とのご縁に恵まれる。

結果は…本人の心の持ちようだと思いますよ。

ここから、再び進路を南にとり、途中奥出雲町で


【亀嵩温泉 玉峰山荘】
こちらで立ち寄り湯。
平日にもかかわらず、結構な客入りでしたので写真無し。


【露天風呂】(拾い画像)
泉質は、アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)。
折角の低温泉だったら、源泉風呂作れば良いのに。
夏、泉温の低い温泉に行くたび思います。

ここで食事も考えましたが、すぐ傍に道の駅があったのでそちらへ行ってみることに。


【道の駅 酒蔵奥出雲交流館】
なんと、奥出雲酒造(株)という、町営(三セク)酒造がその敷地内で運営する販売店兼道の駅。
こちらでは、食事の提供はありませんでした。
お酒の無料試飲は沢山あるのに~。


【酒粕プリン】
こちらを購入して、館内で頂きました。
お土産用に凍らせて売ってるので、アイスみたいな感じでした。

ここから更に南下。


【奥出雲たたらと刀剣館】
斬新なヤマタノオロチが迎えてくれます。
先日公開され、おバカさんの逮捕で公開1週間で中止(再編版が後日公開)した映画「たたら侍」の舞台がこの辺りになるのかな。
たたら製鉄の歴史等が学べますが、刀剣は近代のものが殆どで、残念ながら古い刀剣はごく一部でした。

再び国道314号を南下。
途中コンビニで食べたファミチキがお昼ごはん(-_-;)

広島県に入り、途中「高尾の湯」なる看板を見つけて立ち寄ってみるも、残念ながら火・金曜定休日。
後で調べたら、結構良さげな所で入れなくて残念…(ノД`)・゜・。

更に、南下すると「東城温泉」の文字。


【リフレッシュハウス東城 東城温泉】
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
町おこしで出来た、比較的新しい温泉のようで、17時も過ぎてたので、それなりの客入りです。
結構遅くまでやってるみたいですし、ここで20時位まで時間潰そうと思ったんですが…暫く休憩して再度出発。
東城ICから中国道に乗り、一気に東進します。


【デミかつ丼】
勝央SAにて夕食。岡山県なので、フチ子さんも岡山湯郷Ver。

行きもそうだったのですが、中国道の山の中ではナビのVICSがうまく受信できず(原因は解ってるのですが…)渋滞情報が拾えない。
SA渋滞情報では、この先神戸三田あたりで渋滞…との事で、加西SAで暫く居眠りして再出発。


【到着】
結局一度も渋滞に合うことなく無事帰宅。
合計1,192キロの夏旅でした。



もし、このブログを見て島根県に興味を持たれた方がいたら(いるのか?)、次のアドレスで吉田くんの動画を見て勉強して下さいませ(笑)
http://鷹の爪.jp/mukashinoyoshida/


Posted at 2017/07/16 18:02:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 夏の長旅 | 日記
2017年07月13日 イイね!

「神話」と「自虐」の国の温泉旅(2日目:JOEさん生誕の秘密は出雲にあり?)

「神話」と「自虐」の国の温泉旅(2日目:JOEさん生誕の秘密は出雲にあり?)7月13日
昨晩は、早々に寝てしまったため深夜のチャポンは無し。
ここは、全て貸し切りの為、深夜にコソコソ写真撮影に興じる必要もないので問題は無い訳で。
しかも完全お疲れモードの為、深夜に目覚めても、そのまま再度就寝。
ここの宿、部屋に冷蔵庫ありませんので、必要な方は、飲み物をクーラーボックス等で持ち込んだ方が良いですよ。
あと、私は必要ないので問題ありませんが、バスタオルもありません(ハンドタオルのみ)。
やはり、必要な方は持参下さい。

6時半にチャポンすると、そのまま朝食へ。


【朝ごはん】
シンプル十分な朝食です。
ちなみに、温泉卵のように見えますが…目玉焼き♪
TKGファンな皆様には残念な朝食です。

スバラな小屋原温泉を後に、国引海岸線を気持ちよく流してやって来たのは


【出雲大社】
縁結びの神様…では無いんでしょうが、縁結びで有名な出雲大社。
エエ歳して独身な身では、何かと世間体が良くないので、少しくらい神様のお力に縋ろう…と言う訳ではありませんが、ネタ的に。

この日は朝からとても良い天気。
おデブには、かなりキツイ天候の為、お参りも早々に大社前の横町へ。


【氷ぜんざい】
紅白白玉が可愛い「出雲ぜんざい餅」の氷ぜんざいでクールダウン。
気分的には、フチ子さんのように浸りたい気分であります。
※写真の角度がいまいちだなぁ…

暫く門前町でお土産を物色した後、ここで昼食も済ますことに。
島根県に入って良く解ったのですが、なにしろ”蕎麦”押しな土地だという事。
宿でも蕎麦が出るので、ここは別の選択肢…


【おむすび&味噌汁】
「えんむすびや」でおむすび&味噌汁。
定番じゃ面白くないとはいえ、島根和牛サロインステーキって…(^_^;)
宍道湖名産のしじみは外せませんね。
酒飲みには、ありがたい一品です。

出雲大社の近くにあるのが


【旧大社駅&D51】
国の重要文化財に指定されている立派な駅舎と寂れたD51。
ここは、線路に入っても怒られません(爆)

炎天下ウロウロして汗だく…やはり一汗流しに立ち寄り湯。


【湯の川温泉】
「湯の川温泉 湯元湯の川」で一っ風呂。
この温泉は、三大美人の湯の1つだとか。(あとは、和歌山県の龍神温泉と群馬県の川中温泉らしい)


【美人にな~れ】
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で、かけ流しの内風呂のみ。
今日みたいな暑い日に、「源泉そのままかけ流し」を謳う高温泉に長湯はキツイ~。
湯上りはスベスベで気持ち良いんですけどね。

この後、宿に向かうには少々時間も早いので、


【月照寺】
ここは、松江藩を治めた、代々の松平藩主が眠る菩提寺。
山陰の紫陽花寺としても有名らしいですが、見ごろには少々遅かったようです。


【寿蔵碑】
第6代藩主・宗衍の廟所にある謎の大亀の石像。
小泉八雲の作品にも登場する謎の亀ですが、迫力ありますね~。
月照寺では、この寺を建立した初代松平直政と七代治郷(不昧公)が有名らしいです。
不昧公が、松江に茶の湯を広めたとかで、


【お茶席】
庭園を眺めながら大人の一時。
暑い中でも、流れる風の心地よさを感じられます。

…なんて言ってても、現代っ子には暑すぎます。
すぐ前の資料館(こちらはクーラーが良く効いてます)で涼んだ後、本日お宿へ


【湯元 玉井館】
玉造温泉にあるこちらが本日の宿。
立派なホテルが立ち並ぶ中、取り残されたような、小さな木造旅館です。
※離れた所に、玉井別館という立派なホテルもあります。

まずは、汗だくのシャツを着替えて温泉へ!


【玉の湯】
男女入替制で、この時間と朝はこちらが男性。
泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉。
玉造温泉の他の宿は、深夜は入浴できないので、24時間入浴可のこちらにした訳です。

温泉上がりには

【ビール飲み放題】
なんと、18時まではビールサーバーで呑み放題ですよ!
呑みすぎ厳禁、適当に切り上げて(何杯呑んだんだ?)、温泉街を散策です。


【温泉街】
神話の街の温泉街。
神話にちなんだモニュメントが数多く存在します。


【河原の足湯】
足湯もあちらこちらに。

温泉街を散策して、ひと汗かいたのでまた1杯(/ω\)


【夕食です】
本日のお酒は、李白酒造の特別純米酒やまたのおろち。
お酒を注文したら、アテに鯖の塩辛が出してもらえました。
鯖の塩辛なんて珍しい。


【夕食の品々】
地元の食材がふんだんに使われた夕食。
今日も、白いご飯は入る余地なし。
宍道湖産しじみの赤出汁を頂いて終了です。


【アイスクリーム】
実は、デザートの一口アイスは、ロビーで食べ放題だったりします。
今晩は、チョコとパインのアイスでした。


【夢の湯 露天風呂】
深夜に露天風呂のある、こちらの湯にもチャポン。
自家源泉の濃厚な湯に浸って、本日も眠りにつくのでした…


で、タイトルの「生誕の秘密」は何処へ?

実は、今回の旅行で「玉造温泉に泊まるよ~」と両親に話してた時、両親の新婚旅行先が玉造温泉だった事が判明!
JOEさん生まれは三重県ですが、実は島根産だったかも…( ´艸`)プークス
そんなお話です。


続く




Posted at 2017/07/15 22:04:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 夏の長旅 | 日記

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「@もじゃさん 共食い(;゚д゚)」
何シテル?   11/19 12:21
愛車と温泉巡り、美味しいもの巡りを楽しんでます。 個人のダラダラした温泉旅や、飲み食いや、アニメ、漫画ネタが無造作に並んでいるだけで、車ネタ少ないですが、...
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