最初は、テープが擦り切れるほど見てしまったベストモータリング2003年1月号を探して古本屋さんに行ったんですけど、意外なほど多くベスモが置いてあったのでまとめ買いしてきました(^_^;)
2003年1月号を探していた理由は、ユーロR(CL7)の特集をしていたからです。
当時は、まだ20代前半でインテグラR(DC5)をMCに合わせて乗り換えを考えていましたが、黒沢元治さんのインプレや筑波でのインテグラR&シビックRとのバトルを見てその質感の高さ知り、ディーラーで試乗してタイプのRにはない質感を自分でも同じように感じ取る事が出来て、それが自分がクルマに求めていたものだったのですっかりユーロRが気に入りってしまって、いつかはユーロRって感じになりました。

今回まとめ買いしたのは、市販車の限界に挑んだ耐久バトルシリーズとR33事件で有名な1995年4月号です。
R33事件は、筑波バトルで広報車のR33GT-RとR33GT-R Vスぺックが土屋圭市さんのマイカーR33GT-R Vスペックとの速さがあまりに違い過ぎた事で広報車チューン疑惑が出た問題のバトルです。
広報車のR33GT-R VスペックとR33GT-Rが1位2位なのに土屋さんのマイカーR33GT-R Vスペックは油温は上がるはブレーキはフェードするはで、ビリになり土屋さんも怒り心頭でいつものバトル終了後のまとめでも黒沢元治さんでさえ無口になってしまったのが印象的でした。
実際に広報車と市販車を比べたところ車高が低くなっていてキャンバー角も違う事が判明して、この号ではオーナーカーのR33GT-R&R33GT-R VスペックとR32GT-R VスペックⅡ、NSX-Rでバトルをやりなしています。
NSX-Rがオーナーカーでも広報車と変わらない速さを発揮していたのがうれしいバトルですが、R32よりR33が優れているけどたいしたことないって感じと言うキャスターたち厳しいのコメントに当時のR33オーナーはどんな気持ちだったんだろうって考えさせられます。
そして今回一緒に買った耐久バトルシリーズを見て気が付きましたが、R33事件のあとのGT-Rはベスモ編集部所有の市販車がバトルやテストで使われています。
せっかく久しぶりにベスモを楽しむつもりだたけど・・・R33事件を見てしまうと色々と考えさせられます(ーー;)
あと今回ビデオテープが劣化する前にDVDに保存しようとバッファローのUSB接続MPEGキャプチャーPC-SDVD/U2を買ってきました(^_^)
ビデオテープだと場所をとるし、最近ではビデオデッキ自体お店で見かけなくなったのでテープの劣化も心配だけどデッキが無くなって再生出来なくなる事も考えられるので、とても良い商品だとおもいます。
みなさんも思い出のビデオやDVD化されてない映画など、見れなくなる前にDVDに保存することをおすすめします(^_^;)
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