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タカミ★のブログ一覧

2010年12月15日 イイね!

Engine LoadとMAF

Engine LoadとMAF前回かわしぃ様のROMデータとの比較においてEngine Loadが高くなるという現象について
私のROMデータではMAF値を補正していることからこの値だけを変えてどういう現象となるかを観察してみました。
ノーマルが破線、MAFを補正したものが実線です。




 

MAFをマイナス側に補正することでEngine Loadは以下のように計算されるはずなので本来Engine Loadが小さくなると思っていましたが、逆にMAFの値が大きくなり、その結果Engine Loadが増加するという結果となりました。
 EngineLoad[g/rev] = ( Mass Air Flow ÷ Engine Speed ) × 60


その結果として多少のパワーアップをしましたが副作用としてエンジンの回転がガサツになったようなフィーリングと多少のFLKCの記録が発生しました。

おそらくMAPの読む位置が色々と変わった結果の現象と思いますが、 パラメータが多すぎて関連がなかなか理解できません。。。
そういえば純正ROMでもCL Fueling Target CompensationというマップでCloseedLoop領域のEngine Loadを補正するマップがあったので意図してMAPの読む位置をコントロールしているのかもしれません。
 
・・ということはCloseedLoop領域でFLKCが記録される現象はCL Fueling Target Compensationの修正でMAPの読む位置を変えることで改善可能なのだろうか。
Posted at 2010/12/15 18:27:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ECU | 日記
2010年12月05日 イイね!

かわしぃ様の2

かわしぃ様の2前回に引き続き、かわしぃ様のROMデータを実車に書きこんでの実走試験をしてみました。

体感による感想としてはとにかく軽く、気持よくまわる!
非常に気持よくまわっているようで、マフラーの音まで良くなっていました!

早速ログを取ってみましたが、FBKC等が一切発生せず(唯一出ていたのがローンチコントロール中でした。。←やっぱりエンジンにはよくないいようで、、、)非常によく煮詰められていると思いました。

フィーリングがいいのでパワーも上がっていると思いましたが、「Log file interpolation ver4p0z1」を使って比較してみるとそんなに大きな差がありません。何がこのフィーリングを実現しているのでしょうか??
(実線:かわしぃ様ROM、破線:タカミROM)
 
で、特徴的なグラフを発見しました。
タイミングは総じてかわしぃ号が進角しておりましたが
どうやら4200回転くらいより低回転側はEngine Loadが高く、高回転側はAVCSが進角しています。。?
AVCSの進角は理解できるのですがEngine Loadは、吸入空気量が多い?排気バルタイの効果?
頭の中が??で埋め尽くされそうなので改めて考察していきたいと思います。

Posted at 2010/12/05 04:06:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ECU | 日記
2010年11月30日 イイね!

かわしぃ様の

国内OpenECU関連の情報元として、非常に参考にさせていただいていたかわしぃ様のECUデータを拝見させていただきました!

感想

点火タイミングがすごく進角してる!!!
いままで自分は遅角させてブーストでパワーアップさせることしか頭にありませんでした・・(目からウロコです)
FBKCとの戦いはタイミングを遅角することで抑えようとしていたのはなんだったのか・・・
やっぱり他とのバランスなんですね。

AVCSがノーマルと比べものにならない位変わってる!!!
ブログでも変えていることは分かっていましたが、自分が色々と試した結果バランスが悪くなりノーマルに戻していました。
(燃費悪化とノックでまくりになってしまいました・・・。)
 
忙しくてまだ実走はしていませんが早く試してみたいです。
 
実走レポートはまた後ほど。
Posted at 2010/11/30 22:58:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | ECU | 日記
2010年11月27日 イイね!

ローンチコントロール

ローンチコントロール










ここにあるローンチコントロール&フラットフットシフトパッチを試してみた。

バッチファイルでパッチあてはすぐに完了

指示に従ってecuflashの定義ファイルに設定を追記しecuflashを起動すると設定項目が追加されていた。

とりあえず以下に設定
・設定速度以下の時にローンチコントロールが動作
 LC disable speed: 0(0Km/hの時のみ動作)
・レブリミットからの差分でのローンチコントロール動作回転数の設定
 LC RPM delta: 4000(8000-4000=4000回転でリミット)
・レブリミットからの差分でのフラッグフットシフト動作回転数の設定
 FFS RPM delta: 3000(8000-3000=5000回転でリミット)



クラッチを踏んだ時と踏まないときでそれぞれ設定リミットに回転数が合わせられることを確認。
簡単にロケットスタートが出来ました。
Posted at 2010/11/27 12:40:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ECU | 日記
2009年11月28日 イイね!

Openport Stand-Alone Logging Beta

Openport Stand-Alone Logging BetaOpenport Stand-Alone Logging Betaを試してみたので備忘録として

1.
ここから新しいOpenECU Betaをダウンロードしてインストールを実行。

2.
次にファームウェアのアップデートですが、ECUの読み書きをしようとしたところ勝手にアップデート画面が表示されてアップデートされました・・^^;(本当の手順がわかるかたフォローしてください)

3.
アップデートが終了するとUSBメモリとしてWindowsが認識してくれるので、ここからOpenport standalone Config tool Betaをダウンロードして実行し、設定ファイルを作って入れます。
(RomraiderがデフォルトのProgram Files内にインストールされていないとうまく動かなかったので自分の場合はsettings.xmlだけProgram Filesにいれてうごかしました)

4.
USBメモリ(Tactrixケーブル)をPCからはずすとなにやら点滅を始めます。
で、再び接続するとなにやらファイルが生成されていますのでその中にエラーがなければ成功です。
PCからケーブルをはずしておもむろにリアデフォッガスイッチを入れればログが開始されます。(デフォルト設定の場合)

<注意事項>
・ログ項目が多すぎると4.でエラーが出ます。(自分は18項目まではOKでした)
・OpenECU BetaでROMを読み込むと一番下に「Patches」という項目が追加されています。
 これにチェックを入れてECUを書き込むとCANを使用したサンプリング間隔の短いロギングができるようになります。(Romraiderでも対応してくれないかな・・・)
 (これをやらないとSSMCANでのロギングはうまくいきません)

ちなみに上記の作業をしてもRomraiderでのロギングやその他の作業に今のところ支障は出ていませんが、たぶん元に戻せないので実行は自己責任で^^;
Posted at 2009/11/28 11:44:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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