
Openport Stand-Alone Logging Betaを試してみたので備忘録として
1.
ここから新しいOpenECU Betaをダウンロードしてインストールを実行。
2.
次にファームウェアのアップデートですが、ECUの読み書きをしようとしたところ勝手にアップデート画面が表示されてアップデートされました・・^^;(本当の手順がわかるかたフォローしてください)
3.
アップデートが終了するとUSBメモリとしてWindowsが認識してくれるので、
ここからOpenport standalone Config tool Betaをダウンロードして実行し、設定ファイルを作って入れます。
(RomraiderがデフォルトのProgram Files内にインストールされていないとうまく動かなかったので自分の場合はsettings.xmlだけProgram Filesにいれてうごかしました)
4.
USBメモリ(Tactrixケーブル)をPCからはずすとなにやら点滅を始めます。
で、再び接続するとなにやらファイルが生成されていますのでその中にエラーがなければ成功です。
PCからケーブルをはずしておもむろにリアデフォッガスイッチを入れればログが開始されます。(デフォルト設定の場合)
<注意事項>
・ログ項目が多すぎると4.でエラーが出ます。(自分は18項目まではOKでした)
・OpenECU BetaでROMを読み込むと一番下に「Patches」という項目が追加されています。
これにチェックを入れてECUを書き込むとCANを使用したサンプリング間隔の短いロギングができるようになります。(Romraiderでも対応してくれないかな・・・)
(これをやらないとSSMCANでのロギングはうまくいきません)
ちなみに上記の作業をしてもRomraiderでのロギングやその他の作業に今のところ支障は出ていませんが、たぶん元に戻せないので実行は自己責任で^^;
Posted at 2009/11/28 11:44:25 | |
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