
12月5日にツインリンクもてぎで行われたアイドラーズの耐久シリーズ最終戦となる三時間耐久レースに参戦。
フロントタイヤをおニューに交換するぐらいでなんとかなるかと思っていたら、レース三日前にフロントのショックが両足ともダメなことが発覚。このクルマは故UメカニックがAE86用のショートサスを加工移植してるんだが、その86用ショックがカートリッジの中で右はバラバラ状態、左は伸び側がスカスカ。そーいえば夏の12時間耐久のレース終盤に乗った時に、フルブレーキで酷く左にクルマが流れてたが、この足が原因だった様子。しかし、あんなサスでも平気で走っちゃうのが素人の恐ろしさ。通りでタイム出なかったわけだ。
ということで、神様の息子、2代目のU君@エスフィールドが、自分の秘蔵(?)86からショックをレース前日に加工移植してくれて間に合いました。移植したショックはTRD?の5段階減衰調整式。乗った限りフラットでかなり良い感じです。なんかクルマが若返った感じで、これならまだ行けそうかも。
で、当日のレースは13:40分頃にスタート。4人のドライバーで順調に周回。2番手のS田氏が本日のベストラップ&自己ベストの2分35秒台を記録しつつ周回するも、SC導入のピットインタイミングを失敗したため、1時間半経過時点では54台中20位後半のポジション。このSC導入時に3周近くロスりました。大失敗。
15時半頃からは天気予報通りの雨模様で16:00前には土砂降り。コースもヘビーウェット。各車2分50秒から3分前後までにがっくりとラップタイムが落ちます。その中三番手のドライバーのM川氏頑張って19位まで上げて最終ドライバー@自分に交代。交代直後は直線でもハイドロプレーニングが出る酷い路面コンディションで3分切るのがやっとでしたが、少し雨量が減った残り25分過ぎからはなんとか2分50秒前半まで復帰。
レース残り30分頃に最終コーナー手前のピット入り口付近のコース上でMINIが停止したため本日三度目のSC導入。おかげでSC解除後に何台かをパス。
最終周で迂闊にも1位の206RCに抜かれてしまい、優勝車の2台後で周回遅れが一周加算されてチェッカー。
リザルトは総合14位、フェローズクラス12位という成績でした。できれば亡きU氏にシングル順位をプレゼントしたかったんですが、年間総合では総合10位以内は確実なので勘弁してもらえるでしょう。
これで今年の耐久シリーズは全戦参加して完走。これでこのクルマでは7戦連続完走。それ以前の車両を含めると12戦連続完走です。昨今のノーマルエンジンは丈夫です。
しかしこの酷い不景気。来年はどうしたものやら。
ビデオは三度目のSC解除直後のあたり。豪雨です。
Posted at 2009/12/08 03:35:08 | |
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