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bluenekoの愛車 [スバル インプレッサ WRX STI]

整備手帳

作業日:2016年11月12日

DCCD配線作成

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度
作業時間 3時間以内
関連フォトアルバムURL https://minkara.carview.co.jp/userid/608611/album/141777/
1
DCCDは、配線しなければトルク配分35:65のフリーデフとして使えますが、雪が降る前にデフロックできるように配線接続しておきます。
どうもDCCDというのはON/OFFしかできない構造のようで、ロータリースイッチでロック率を設定した場合、ON/OFFを繰り返してその時間差でロック率を設定しているようです。
そう考えると、ダイヤルを途中で止めると壊れやすいといわれるのも納得できます。
そのため、コンピューターを使わずON/OFFのみでの使用です。
ACCからDCCDの駆動電源を取りますが、念のためヒューズをかましておきます。
2
DCCDのON/OFFスイッチはこれを使います。
SF5型フォレスターのAT車に使われているHOLDスイッチです。
AT MANUAL SW ASSY 83243FA040
A/Tの文字は消しました。
3
このスイッチには、YAZAKIのY301ロック付き2極コネクターのメスが適合します。
4
サイドブレーキを引くとフリーになるように、5極のリレーを使います。
サイドブレーキ信号に1次コイルを割り込ませればリレーが作動するはずだったのですが、どうも信号の容量が小さすぎるようなので…
5
出力変換ユニットを導入。
サイドブレーキ信号がアースされると、ACCから引っ張った12Vが出力変換ユニットから5極リレーの1次コイルに流れ、2次コイルでAからBに切り替わります。
AはDCCDに繋げ、Bには何も繋ぎません。
6
スプライス端子を使って繋ぎ合わせ、ギボシ端子とミニ平型端子を使って接続準備。
7
現車合わせで要らない配線をさらに切って最適化。
5極リレーと出力変換ユニットをひとまとめにして収縮チューブでユニット化。
8
普段はフリーで使用。
スイッチONでデフロック。
デフロック時にサイドを引いてフリー、サイドを下ろしてロックに戻ります。
広い駐車場でのテスト結果も上々です。

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