
9月にマツダは新しいデザインテーマ“魂動(こどう)-Soul of Motion”とそのコンセプトを具現化した「靭(SHINARI)」に発表しました。
マツダは以前から躍動感や疾走感みたいものをコンセプトカーに込めていましたが、今回のは靭(SHINARI)はかなり現実味のあるスタイリングで登場しましたね。実際走行している動画もありましたので、結構近い将来に登場してくるかもしれませんね。
この「靭(SHINARI)」。私個人は非常に気に入りました。エイトゆずりの4ドアですが、ワイド&ローのスタイル、厳つい目、ちょっとエグい運転席(笑)。日本のメーカーらしからぬ、ヨーロッパのスポーツカーにも見劣りしない、並々ならぬ意気込みを感じましたし。なによりカッコいい(^^)。
■紹介しているサイト
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本家のプレスリリース
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Car Watch
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みんカラの伏木悦郎氏の記事
話変わって、先日まで開催されていたパリモーターショウ。出展車両は雑誌やサイトで見ましたが、今のご時世、HVは当然なんですが、意外にスポーツカーも結構出展されてて、やるな欧州車と思いましたが、これならマツダも負けてませんよね。出展していなかったことが残念(泣)。しかも、出展した日本メーカーはどーも今ひとつでしたね。
折角出展するならもっとインパクト残せよ~って思いました。
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パリモーターショウの出展車両はこちらのサイトが見やすいですよ~
で、なぜ今回こんな記事を書いたかと言いますと・・・。
パリモーターショウでの「ロータス」の車両を見たときに、ちょっとエライ!って思って。
それは、フロントのナンバープレートがあったことなんです。
車は最終的にはナンバープレートなきゃ公道は走れません。(無くてもOKになるならそうして欲しいけどw)
デザインする段階でも最終目標は市販車なんだし、考えておいた方が良くない?って思うんですよ。
デザインを考える時には全体を大きく捉えて絞り込んでゆくけど、完成車に近いレベルまで来たらさぁ~。いつもコンセプトカーで喜んで実車であちゃ~って結構あるじゃないですか。
そこで、「靭(SHINARI)」。
どこにナンバープレート付けるのでしょうか?そのまま付けたらデザインのアクセントであるイルミネーションと被るし、エンブレム外して真ん中か?それもバランス悪そうだぞ~~~。リアはなんとなくスペース空けてあるし(汗)
そんなことで、ちょっと惜しいぞ「靭(SHINARI)」と思った次第です。
ここまでの完成度は欧州のスポーツカーにも引けを取らないと思うので、ぜひ上手くまとめて、このまま発売してください、マツダさん!
お金貯められたら買いますんで(爆)
Posted at 2010/11/09 20:19:35 | |
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