• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Hachi3812のブログ一覧

2012年06月24日 イイね!

第30回内灘サイクルロードレース

第30回内灘サイクルロードレース恒例のチームタイムトライアルに参戦しました。よく考えれば(特に考えなくても・・・笑)第30回というこのレース、私が中3の頃から続いている歴史と伝統のあるレースです。
会場を見渡せば私のような「なんちゃって」は少なく、「本気」の人たちばかりと言っても過言では無いかも知れません。ま、「レース」だから当たり前か・・・。

今日は雨の心配もなく、ネガティブな要素が一つ無くなって少し安心と思いきや、昨年同様やはり「風向き」がネックでした。場所によっては「追い風」となるのですが、平地の向かい風が苦手な私にはやはりネガティブな要因です。ましてやただでさえ走りこみ不足のこの身体、20km、約30分間をいかに騙しながら乗り切るかが一番の問題です。

今期は、仕事や町内会や子供絡みの行事云々などで練習量が一段と減っており(完全な言い訳である!!)、不安な日々を過ごしておりました。
先週はようやくメンバー全員の都合がつき、雨の中ほんの1回のみとなりましたが、辛うじて「脚合わせ」ができました。・・・が、やはり自分自身のスピードが明らかに落ちていることを実感・・・。

トレインが45km/hあたりになると、もう我慢の限界。

「オイッ!!ダウン、ダウン!!」と半べそになりながら絶叫するしかない体たらく・・・参った!!

そして今日。やっぱキビシかった・・・。何度か頑張って先頭に出るも、やはり全身一杯一杯・・・。
平地が得意なメンバーにおんぶに抱っこ。散々引いてもらいながら、どうにかこうにかのゴール前スプリント。最高心拍は177となってましたが、もっとトレーニングをしていればまだまだ追い込めたハズ。

やはり平均時速40km/hの壁は高いなぁ~・・・。ま、自分自身がもっと「本気」にならなければムリなお話です(汗)
Posted at 2012/06/24 16:57:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | サイクルイベント | 日記
2012年06月04日 イイね!

グランフォンド富山2012

グランフォンド富山20126月3日(日)に開催されたこのサイクルイベント、昨年に引き続き我が職場チームの面々で参加しました。
世界遺産である相倉集落をめぐるこのコースは、180kmという距離もさることながら、コース取りの素晴らしさ、また約2000mという獲得標高は大変チャレンジャブルな大会であり、ある程度の「覚悟」を要求されますが、個人的にとても気に入っているイベントでもあります。昨年は前半調子に乗ってしまい、後半はグデングデンのデロンデロンになってしまったため、今年は少し自制心を働かせなければと思いながらエントリーをしました。

毎度の事ながらこの時期はトレーニング不足でもあり、いささか緊張感に包まれてAM3:00起床。エスクードにリッチースイスクロスを積み込みいざ富山へ!

現地に到着後、出走準備をしている最中、実はちょっとしたトラブルがあり「ロング」での出走ができなくなりました。あれこれスタッフに相談の結果、結局「ミドル」130kmへの変更での参加を認めてもらえる事になり、残念でありながらもホッとした、何だか複雑な心境でのスタートとなりました。

「ミドル」には後輩2人がエントリーしていたため、「よっしゃ!こうなったら今日は不安がっていた後輩たちのアシスト役や!」と切り替えの早い私は、そう決断しスタートを切りました。

後方より彼らの様子を伺いながらも、30kmほど走った頃には先頭を引いて欲しいと言われ、いよいよアシスト役に・・・。「吉幾三・・・ん???良し、行くゾ!」と速度は30km/hあたりでキープ。
「おぉー今のオレにはこれでも長時間は結構しんどいかも・・・」と内心思いながらも後方を確認すればついて来る2人に気をよくし、少しペースアップ。35km/hあたりで結構頑張る、踏ん張る、ガンバル、フンバル・・・。53km地点の第1チェックポイント到着の頃には一人がちぎれていました・・・。

「ありゃーわりィわりィ、ちょっと速過ぎたか!」

休憩後は少しペースを落として行こうと確認後、山間部に差し掛かると今度は両腿痙攣にもだえ始め・・・。

「ちょっと休むゾ!」

少しほぐしながらも様子を見ていましたが、結局そのまま一人旅を選んだ彼。どうにか自力で夕暮れ時刻にゴール出来たようです。

一緒に最後までアシストさせてもらったもう一人も途中で太腿痙攣を起こしながら、それでも無事にゴールしてもらうことができました。

彼らをこの世界に引きずり込んだ「責任」を感じながらの今回は、ゴール後の嬉しそうな彼らの笑顔が何よりの救いでもありました。

帰宅後の妻の一言・・・「あれっ、全然シラフの表情やね(笑)」「そ、そうか・・・。」

ただただ苦笑いするしかなかった日曜日の夕方でした。
Posted at 2012/06/06 17:50:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクルイベント | 日記
2011年09月16日 イイね!

明日から「ツール・ド・のと400」

明日から「ツール・ド・のと400」明日から3日間、高齢?じゃなくて!毎年恒例の「のと」が始まります。

昨年も同様に、ブログを前日に書いたのが、もう早1年も経つのかと驚きです。

「ブロンプトンとリッチー、今年はどっちで出るの?」と周りから色々声を掛けられますが、あまりにトレーニング不足の今年は・・・もちろん!「リッチー」です(笑)
昨年より子供の行事や町内の役員等で色々行事が重なり、前代未聞の練習不足、こんな体たらくでは400kmは「楽しめる」という感じではないような・・・。

まあ、今回の1日目は初心者の女性や子供たちをフォローして走るため、ゆっくりといけそうな事が何よりの救いでもあります。ただし、みんなのこれからの自転車人生を生かすも殺すもこの「のと」次第と言うと、大げさかな?
とにかくゴールした時、みんなの心の中に、「充実感」や「達成感」というものがたくさん残っていればいいなと思います。

後は天候を祈るのみ。何しろ、「3日間の内1回は必ず雨に当たる」というジンクスがあるのですから(汗)

参加される方、もし見かけたら「あんたのブログはいつもつまらん!」などと、気軽に声を掛けて下さい(笑)。1,000人以上の参加者の中でも「リッチー」に跨る人間はたぶん私だけだと思います。

Posted at 2011/09/16 16:52:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクルイベント | 日記
2011年06月29日 イイね!

第29回内灘サイクルロードレース

第29回内灘サイクルロードレース毎年恒例のこのレース、今年も参戦しました・・・と言ってもチームタイムトライアル(TTT)のみです。

これまで12km少々の周回コースが、今年は約10kmと例年よりも2km少々の短縮となりました。これを2周回なので、競技としては4km以上の短縮になりました。一般公道を封鎖して行われるレースだけに、何かとスタッフの皆さんのご苦労も多いようです。
色んな「障壁」を乗り越えて、こうして今年もレースが開催できたという事はとても喜ばしく、スタッフや関係者に心から感謝です。

また、今年から新メンバーが一人見つかり、ようやく4人の完全体制での出走となったため、それがタイムにどの程度好影響を及ぼすのか、従来の3人にとってはとても興味深い所でもありました。
そして心配された天候もどうにか持ちそうだったので、今年こそは!と思えたのも束の間、本日唯一の最大にして最高の壁が「向かい風」にありました。ビュービュー吹く風向きを考えると、コースの大半は風の後押しを期待できないことが分かりました。

「こんな風ぢゃ、やっぱ今回もキビシそ・・・。」

30秒間隔でのスタートで、ドンドン出番が近づいてきます。

「おォぅ・・・キンチョーしてきたゾォ~・・・うぉー、ションベンしてぇー・・・。」

スタート前の僅かな時間の中で、ローテーションの順番やコーナーの立ち上がり、全体のペース配分など4人でザッと確認し合いやがてスタートラインへと。

「10秒前・・・5、4、3、2、1、スタート!!!」

「よっしゃ!!行くゾ!!」

遂に今年も火蓋が切られました!

ゼーゼー・・・ハーハー・・・先頭交代を繰り返しながら、ぐんぐんペースを上げて、4人は40km/h前後へと。

「グオーッ、この向かい風でこのペース・・・。脚に力が・・・(慌)」

見る見る限界に近くなって来ました。
「オオッ・・・心拍もずっと170超えか、我慢、我慢。何とか30分だけ、辛抱・・・」

自分自身にも言い聞かせながら何とか必死の思いでペダルを回し続けます。

ようやく1周回を過ぎて2周回へと・・・。

「ゼーハー、ゼーハー、ううっ・・・まだまだ、か・・・、もうちょい、もうちょい」

何とか、何とか自分を励ましながらも、目は虚ろ、鼻の穴も口もそれはもう最大限に拡げていつ千切れてもおかしくない極限の状況になってきました。

ラスト前のコーナーを曲がった頃には、向かい風にほとんどひれ伏しそうな気持ちになりながら、

「お、ほお・・・速すぎ・・・る。」

先頭の仲間の背中を辛うじて追いかけながら、最終コーナーへと。

「よっしゃ、ラストやっ!!うおおおおおおおおお、ちくしょーーーーー、どうにでもなれーーーーーーー、おりゃーーーーーー!!!」

平均時速は37km/h台、順位は上から3分の2あたりと、ほぼ例年並みでしたが、こんな強風でこれだけのスピードを維持できたのは、やはり他の3人のおかげだったと思います。

喧騒から先には、穏やかな夏の時間がありました。
毎年「内灘」のゴールラインは、ギラギラした真夏へのスタートラインでもあります。ふぅ・・・。
Posted at 2011/06/29 16:03:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクルイベント | 日記
2011年06月07日 イイね!

グランフォンド富山2011

グランフォンド富山2011日曜日には我がチームメンバー10人と、今期一発目のサイクルイベント「グランフォンド富山」に参加してきました。ミドル(130km)とロング(180km)を迷いましたが、どうせ走るのならばと、「ロング」での挑戦を決めました。・・・が如何せん今の段階ではまだまだ走りこみ不足、果たして180kmという長丁場の「スポーツライド」は大丈夫か?ましてやコース高低差を見れば相当数の登りもあるようだし・・・と不安を抱きながらの参加でした。

「海抜0mの富山湾から世界遺産・五箇山へ」

キャッチフレーズどおりの風光明媚かつ走り応えのある素晴らしいコース取りはとても感動的で、身も心も満タン状態でのゴールとなりました(笑)

第一休憩ポイント53kmあたりまではほとんどフラットなコース。30km/h弱でトレインは淡々と進みます。タイムアウトの恐れもあるため、休憩を5分ほどに抑え、いざ!山岳域へと・・・。
高度を上げるにつれてどんどん呼吸が乱れ始めるも、比較的ヒルクライムが好きな私はシーズン中のごとく、調子よく・・・いや「とても」調子に乗って登り続けます。

「ゼーゼー、ハーハー・・・ゼーゼー、ハーハー・・・」

グングン登り、クイクイとコーナーを曲がりながら、どれだけ走ってもなかなか勾配が緩みません。

「・・・それにしても何だか長げーよな・・・ふぅ」

登りコーナーをいくつかやり過ごした頃、心拍計は既に180超えのレッドゾーンへ突入。だんだん辛くなってくる自分に、

「あ、あのコーナーさえ越えればきっと下りに・・・、きっと、きっと・・・」

と言い聞かせて曲がる度、また登り・・・。淡い期待はドンドン裏切られていきました。

「おい!!どんだけ登らしたら気が済むねん、ワレ!」

久しぶりに心が折れそうでした(泣)。
だんだん薄れゆく意識の中、12→10→8km/hと速度もドンドン落ちていき・・・そう、もはや練習不足のしっぺ返しがきていたのでありました。

「ひぃこらひぃこら、ゼーゼー、ハーハー・・・。フォ、コンチクショーッ!!」

それでも少しずつ少しずつ標高を稼いでいけば、やがて両ふくらはぎに痙攣の兆しが・・・。

「ぐあぁっ!ちくしょっ、やべぇっ!!」

だましだましペダルを回すも、今度は太ももの筋肉疲労で両脚が鉛のように重くなって来ました。

「んがぁ~、マズぅ・・・脚、キッつぅ・・・。」

ようやく下りかと思ったらまた登り。下って登って、登って下って・・・・。回復と消耗を繰り返しながら何とか昼食ポイントへたどり着いた頃にはもはやハンガーノック寸前の状態でした。しっかり補給をして仲間たちと励ましあいながら、しばしの歓談。ここで先ほどの、戦意喪失、茫然自失の状態からかなり回復し、ようやく残りの40km少々を走りきれる覚悟が決まりました。

ラストは、スタッフの40km/h前後での「鬼の引き」のお陰で、一気呵成の怒涛のラストと相成りました。ゴール後、ミドル参加のメンバーに迎えられた、使用後の私と言えば、うっすら生えかかった無精ヒゲに塩の結晶がこびり付き、半白目でだらしない口元は、もはや人間失格、廃人の様相でありました(笑)

ふとメーターを見ると、180kmの道のりで、3000kcal消耗してました。獲得標高2000mの旅は、やはり伊達ではなかった・・・。

でも、それでもこれがまた楽しかったと思える私は、ひょっとしてM?・・・、違う違う!!やはり風景を感じながら自分を出し切る爽快感、やっぱ自転車が大好きなのです。
Posted at 2011/06/07 08:57:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクルイベント | 日記

プロフィール

「ギンギンに飛ばし追い越していったのに、次の信号待ちでまた隣に並んでいるクルマの残念さ。急いでいるのかはたまたクルマの性能を誇示したいのか、私には単に状況把握力の無さを周囲にさらしているだけの愚かな人と感じて仕方がない。」
何シテル?   12/23 11:41
Hachi3812です。ジムニー…30年の思いを経てようやく夢が実現しました。 純正状態からかけ離れないよう、実用本位のさり気ないカスタムを目指します。また皆...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2021/3 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

CAR MATE / カーメイト サングラスケースボトル DZ375 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/02/23 07:13:02

愛車一覧

スズキ ジムニー ヂムきち (スズキ ジムニー)
12年約24万キロのエスクード(TDA4W)からの乗り換えです。 皆さんのカスタムもわく ...
スズキ エスクード スズキ エスクード
「走る・曲がる・止まる」・・・全てが爽やかなクルマです。

過去のブログ

2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2021 Carview Corporation All Rights Reserved.