• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Hachi3812のブログ一覧

2010年03月31日 イイね!

エスクはバックシャン(死語か・・・^^;)

エスクはバックシャン(死語か・・・^^;)現エスクードは、そのスタイリングも魅力の1つだとよく言われておりますが、皆さんはどこからの角度、カットがお好みでしょうか。
一口に「スタイルがいい」と言っても、感じ方は人それぞれ、スレンダー好みやグラマー(これまた死語?+。+)好み、ポッチャリ好みもあれば、また私のように、どれだけよくても足首が締まってなければ納得できない人間もいたりなど・・・(こらっ、おいおい!!)

と、私はいったい何を書いているんだろう(激汗)そんなことよりも、話はエスクのスタイルなんです!!!

もちろん斜め前方からのカットがイイのは同感です。が、実は個人的には「真後ろ」からのカットもそれと同等にカッコイイのではないかと思っています。

絞られた上半身から、下半身に向けてボリューム感のあるライン、そして太めのタイヤにつながる一連のラインがとてもセクシーに感じてしまいます。

当初はのっぺりしたスペアタイヤカバーが何となく物足りなく、何かワンポイントがあってもいいかなと思っていたのですが、よくよく見ると、実はコレはコレで、このシンプルさがなおいいのかと思う今日この頃なのであります。
Posted at 2010/03/31 17:01:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | エスクード | 日記
2010年03月30日 イイね!

ロード自主トレ

ロード自主トレ今シーズン2発目の「外練」へいってきました。

有給消化の1週間、なかなか天気にも恵まれずウダウダしていたのですが、今日はカミさん子供達からの「軟禁一時解放宣言」と晴天が見事一致し、又とないチャンスとなりました。
チームの同僚は朝一から「山岳アタック」に行くと言っていたし、そろそろ自分も始動しなければということで2時間、50km程度をメドにした自主トレと相成りました。

天気がいい割には予想最高気温が7℃と、これはチト寒そうだなとそれなりの防寒対策をしてサドルに跨りました。
「よ~っしゃ!今日はやったるゾ!!まずは20分ほどアップや。よっしゃ、ケイデンス110前後で身体を慣らしてからや!!」と、久しぶりの感覚でペダルを回し始めました。

が、やっぱ寒かった!!
1kmも走らないうちから、
「うう゛っ!何じゃこの風の冷たさは・・・。」と少しうろたえながらも
「な~に、そのうち温まるサ・・・」と言い聞かせてみたものの、

「うぐぅ~・・・うう゛っ、やっぱサビィーわ。風も強いし・・・。ま、所詮今日は足慣らしやからな・・・。」と自分を説得し始める始末。

「なに弱音を吐いているんだ!」とか
「だからお前はダメなんだ!」とか
「最初の決意に恥ずかしくないんかい!」とか
「漕げ!漕げ!漕げよ!!おら、男なら漕がんかい!!とことん行かんかい!!」とか
「痙攣するまで漕がんかい!コノヤロー!!」とか
「おらおら、まだまだ脚は残っとるやろが~!!」とか
「ave30km/h超えまで我慢せんかい!」などと

自分を何とか奮い立たせようにも、ここまで寒いと・・・とほほ(涙)。

最初の、漕ぎ出しの鋼鉄の魂と決意はどこへやら。戦意喪失、疲労困憊・・・「オレオレ」ん?違う違う、「折れ折れ」の心で結局1時間少々、32kmであっけなく退散してしまいました・・・ガクッ。

こんな事では今期どうなる事やら。鈴鹿で千切れてメンバーに迷惑かけた悪夢が・・・(-_-;

毎年シーズン初めはいつもこんな事を繰り返しているような気が・・・。
Posted at 2010/03/30 14:19:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | トレーニング | 日記
2010年03月26日 イイね!

DiscoⅠとエスクード

DiscoⅠとエスクード以前の愛車はディスカバリーTdiでした。

その昔、キャメルトロフィーで極限のオフロードをガンガン走るキャメルカラーのディスカバリーが強烈で、憧れのクルマでした。
本音は、モチのロンで「レンジローバーⅠ」だったのですが、私の身分ではそんなもの買える筈もなく、ただ、このディスカバリーは足回りやエンジンなど、基本的な部分がレンジとほぼ同じでより庶民派バージョンとして、パジェロやビックホーンの対抗馬として販売されていました(・・・それでも充分高価であったが)。

それがやがて、豪華装備を省いた廉価版「S」が300万前半で発売となるや、少し無理すれば手が届きそうなその価格に、毎晩毎晩カタログを手にしながら、カミさん専属のスーパー熱血セールスマンとなっていました。

「少なくとも10年は絶対乗る」ということと「軽油になるため燃料費が安くなる」という2点で何とか承認がおり、めでたく「制式採用」となったのは’97年の春でした。

手放すまでの12年の28万キロの道のり。あらゆる地形(アスファルト・林道・海岸・雪・氷・泥・冠水!・・・)と、「あらゆる修理」を経験しました(ちと大袈裟か・・・-。-;)。

やはり本籍が極限のオフロードである通りに、シャシーを覗き込めばその超骨太で頑丈な造りは「本物の薫り」ムンムンでした。また走らせれば、こんな所大丈夫かな?と心配になるような地形でも何事も無かったように、あっさりクリアしてしまうそのツクリに感動を覚えたものです。

反面、何の前触れも無く勝手にイッてしまう敏感(おいおい^^;)な電気系統や、突然落ちてしまうサイドウィンドウ、大雪で「アンパン」になるワイパー、恐ろしく弱いフットブレーキには何度か追突寸前になった事もありました。また突然トルコンがダメになり、国道で「不能」(こらこら^^;)になってしまったりと、話題には事欠かないクルマでもありました。

とても気に入っていたディス子ちゃんでしたが、寄る年波には勝てず、消耗品の交換やあちこちの故障にそろそろ潮時なのかなと考えて、泣く泣くお別れすることに決めました。

それにしても、エスクードに乗り替えて、よく「小さいのに替えたんだぁ」とか言われますが全高以外のボディサイズはディスコⅠとあまり変わりません。狭い金沢の街中もちょくちょく走りますので、個人的にはコレくらいの寸法が限界ではないかと感じます。

家族4人にとって無駄の無いボディサイズやそこそこの燃費、快適な運動性能などやはりエスクードはホントよく出来たクルマだと思います。ディスカバリーも確かにすごくいいクルマでしたが、「住めば都」、「乗れば極楽」というわけでもありませんが・・・エスクードは全てにバランスの取れた「隠れた名車」だと思います!
Posted at 2010/03/26 12:34:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | エスクード | クルマ
2010年03月25日 イイね!

自分の背中

自分の背中息子にとっての父親とは、目標であり絶対的な存在だと思います。・・・いや少なくとも自分にとっては、特に少年期にはやはりそう感じていたに違いありません。
父が乗るレオーネが一番カッコいいと信じて疑わなかったし、運転も他の誰より上手いと思っていました。

5歳の息子が居ますが、彼の心の中で自分の存在は一体どんな感じなんだろうと思うことがあります。

「お父さんのエスクードカッコいいやろ?」と言えば

「うーん・・・でもオレ、青いシュバリュ(青いインプレッサ)のほうが良かった。」だとか
「でっかーくていっぱーい乗れて、後ろのドアが横に開くのにして欲しかった。」とか・・・。むむむ・・・。

自転車レースの応援に来ても、しばらくすると「もう帰ろーよぉ。帰りたいよぉ~。」と、ビデオ撮影するカミさんを困らせている事も多々あるようだし・・・。

ま、まだ幼過ぎるということなのかな(笑)。自分もひょっとしたらその頃はそんなもんで、小学生になってから父というものを認識したのかも・・・。

そんなこんなで、今日もまた積み木とブロックとトミカ遊びにだけ「おとーさん、あそぼーっ!」とかり出される始末であります(+。+)。
Posted at 2010/03/25 15:43:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年03月25日 イイね!

LADANIVA考

LADANIVA考今更ながら、LADANIVAというクルマが大好きでした。

1970年代後半(また’70年代かよ・・・-_-;)に生まれた「ソ連製」の4駆です。当時、伊FIAT社との技術提携により開発されました。

このクルマ、知れば知るほどその強烈な魅力に心底とりつかれてしまい、本気で「採用」を考えた時期もありました。が、諸般の事情で断念しました。
今でも「JALNEC」というニーヴァ愛好家のグループの方々が、個体維持に頑張っておられるようです。

何しろそんな昔に、フルタイム4駆!フロントのディスクやダブルウィッシュボーン!分厚い鋼材で構成された頑強なモノコックボディ!など、驚異的な先進性を持った設計だったのです。
また手荷物を載せて大人5人が「丁度」乗車できる、無駄のないパッケージングや、ほんわかした癒し系の愛らしい姿からは想像できない位に「縮んで伸びる」リアサスストロークも大きな魅力です。

車内を見回せば、フロントの三角窓!に、大昔のタクシーのようなとても懐かしいプラスチック製9時15分?ステアリングホイールや直接照明のメーターパネル、またビニールレザーのシートなど、もう感涙にむせび泣きしてお漏らしまでしてしまいそうなくらい素敵な内装なのです。

そして極めつけは、フロントバンパー中央の穴にクランク棒を差し込めば、手動でもエンジンスタートが可能!!(どうやっ!!)なんですぞ。

どうやらこのモデルは、キャブレターがインジェクションになったりシートもモケット地の「現代風」になったりなど、少しずつ改良をされながらも、今でも基本的な部分は変わらずに製造されている・・・らしい。

「ニーヴァ、やっぱ最高!!」

久々に引っ張り出してきた「4×4MAGAZINE 9106号」のゴルバチョフ大統領来日記念車のレポートを読み返しながら、改めてイイクルマだなとしみじみ思う今日この頃です。

こんな素朴で合理的で実用的なクルマはもう2度とは生まれて来ないんでしょうねぇ~。う~ん、残念!!
Posted at 2010/03/25 14:22:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「ギンギンに飛ばし追い越していったのに、次の信号待ちでまた隣に並んでいるクルマの残念さ。急いでいるのかはたまたクルマの性能を誇示したいのか、私には単に状況把握力の無さを周囲にさらしているだけの愚かな人と感じて仕方がない。」
何シテル?   12/23 11:41
Hachi3812です。ジムニー…30年の思いを経てようやく夢が実現しました。 純正状態からかけ離れないよう、実用本位のさり気ないカスタムを目指します。また皆...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2010/3 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

CAR MATE / カーメイト サングラスケースボトル DZ375 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/02/23 07:13:02

愛車一覧

スズキ ジムニー ヂムきち (スズキ ジムニー)
12年約24万キロのエスクード(TDA4W)からの乗り換えです。 皆さんのカスタムもわく ...
スズキ エスクード スズキ エスクード
「走る・曲がる・止まる」・・・全てが爽やかなクルマです。

過去のブログ

2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2021 Carview Corporation All Rights Reserved.