先週の土日を使ってスピーカー交換と簡易デッドニングを行いました。
スピーカーは、フロントにALPINE DDL-R17S、リアにALPINE STE-172C。安物ですwデッドニング材はエーモンさんの汎用キット
デッドニングキット スタンダード

セット内容
・アウターパネル用制振シート[特殊オレフィン系樹脂+アクリル系粘着剤]…2枚
・インナーパネル用制振シート[アルミニウム+特殊ゴム系粘着剤]・・・3枚
・ポイント制振シート[アルミニウム+特殊ゴム系粘着剤]・・・10枚
・吸音シート[ウレタンフォーム+合成樹脂系接着剤]・・・1枚
・防音テープ[エプトシーラー]・・・2巻
・デッドニング用ヘラ・・・1本
・ブチル用ヘラ・・・1本
・テストCD…1枚
・デッドニングガイダンス…1部
スピーカー付の防音テープがあまりにチープだった為、エーモンの
品番:2179を追加購入しました。
それでは作業スタート!
まずズボンを下ろしてパンツを脱ぎます。
ます適当に内装をはがします。リアのスピーカーにはコンソール、小物入れ(空けた状態で引っ張ると抜けます)、リアナビパネル、トランク周辺、シードベルト周辺、リアスピーカー周辺の順番で剥がすとアクセスできます。
内装は剥がしが終わったら適当にデッドニング。フロントインナーパネルとトリム側に制振材を貼っていきます。フロントのアウターパネルは窓ガラスを外す必要がある為、今回は手の届くスピーカーの裏のみ制振材と吸音材を貼りました。スピーカーのエッジにも追加購入した防音テープを貼ります。
作業に夢中でデッドニングの写真撮り忘れました`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!
各スピーカー接続時はデジタルテスターで極性をチェック。デッキからの配線は直流モードで1本づつ確認していきます。12Vと表示されればテスターのプラスが配線のプラス、-12Vなら逆にします。スピーカー側は単3電池で極性の確認を行いました。乾電池とスピーカーを接続し、ウーファーのコーンが前に少し飛び出れば乾電池のプラス側がスピーカーのプラス、乾電池のマイナス側がスピーカーのマイナス。逆接続だとスピーカーのコーンが後ろに引っ込みます。
ツィーターは純正位置に取り付け。
デッドニングが終わったら内装を戻し、いざ視聴!
左右で施工前、施工後を聞き比べてみるとデッドニングは効果は十分にありそうです!
ただ、2万円台の多機能安物デッキと安物スピーカーでは限界を感じました(笑)
決して"良い"とは言えません(爆)
沼にハマると恐ろしい世界なのでこの辺りにしておきます。
Posted at 2011/07/27 20:33:13 | |
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