• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

柚街道のブログ一覧

2018年05月29日 イイね!

新型wgnRで走る

連休中、6ヶ所落とした秋田県道の駅の旅。
JAL11,500マイルで花巻空港へ。

福岡~花巻へ直行便があるとは知らなかった。
どちらの地域も自動車産業が発達しているので、意外にビジネス需要があるのかも。

マイナー路線は事前購入でも価格が高めなので、マイルで乗るとお得感が大きい。
エンブラエル170は約7年ぶり。ハットラックが低めだが、飛行高度が737より低めで天気がいいと景色が楽しめる。

福岡を飛び立った時は小雨混じりの天気だったのが、行きは鳥取砂丘がハッキリ見え、白山や立山連峰、そして稜線の雪が解け始めた月山、山小屋に湖沼まではっきり見えた着陸前の栗駒山など、素晴らしいパノラマが満喫できた。

ただ、機内前方の席は窓と座席の配置が合わないところが多く、帰りは後方に変えてもらったのだが、その選択は大正解。
帰りは行きほどの天気ではなかったが。

レンタは新型のwgnR。
「かつての王者が」とか、好調のNBOXと対比してセールスが伸びないと言われる現行型。
後席のサイドウィンドウ・グラフィックスなどは、まるでアルヴェルのよう。
全体のフォルムも印象が変わり、高くて荷室に存在感があった旧型までと比べると、低くワイドな印象に。

前評判ではぱっとしない印象が、乗ってみると覆った。
少なくとも、GWに乗ったタントと比べると1人乗車なら断然コチラ。走りのバランスが全体的に良く、軽量化とマイルドハイブリッドで軽快感がある。
燃費は山道含め約500km走って26km/Lと、ミライースと同等の性能に驚く。

シートもゆったり感があり、エアコンの吹き出し口が左右に広くて空調の効きも良い。
センターメーターなうえ、スピードメーターが左寄り過ぎるのは好みではないが。
やはり、車は乗ってみないと分からない。

盛岡市内では、三陸へ行く106急行の三菱エアロクイーンと並走。
なんと、ヤマト運輸とのコラボで乗客と物資輸送を兼ねているのだ。
確かに、バスは多客期と閑散期で利用者の変動が大きいので、空で走らせるなら一部を物資輸送に充てるというのは合理的な気がする。

その後には、あの

「2.4リッターエンジン(160ps)で余裕の」

2.4リッター=高級車 で売った十年前のブレイドよりもっと前、貿易摩擦が発端で日本に逆輸入された希少車、トヨタ・キャバリエが塗装が剥げるまで使い込まれてるのを見て、テンション上がった私。

秋田県道の駅と共に、公共建築百も角館郵便局で神様バッチになる予定だったのが、あれぇ?バッチが獲れない~
「札幌芸術の森」を獲りこぼしているではないか~

もうココロは夏の北海道に(笑)
Posted at 2018/05/29 22:05:56 | 日記
2018年05月20日 イイね!

SUPER CARRY ヒットの予感

今朝はちょっとひんやりしたが、
先週の日中はエアコンなしでは耐えられない暑さも3日ほど続いた。

毎年、梅雨前のこの時期は庭木に消毒をする。
ちょっと気を抜くと、葉に黒斑ができてしまう。

さて、今日はXVの再始動用バッテリーを交換し、久々にアイドリングストップ+EV走行が体感できた。注文したバッテリーの端子が左右逆のものが届き、交換が延期になっていたのだが、ディーラーの対応は良くて信頼が持てた。

マイルドとはいえモーターをCVTミッションに内蔵したHVなので、普通のガソリンエンジンのアイドリングストップ車のような発進時のモタツキ感はないが、この「再始動」バッテリーがダメでもそれほど燃費に影響はなかった。

今日のクルマ記事で注目したのは、「SUPER CARRY」。
キャリィトラックのキャビンを大きくしたものだが、これは大ヒットの予感がする。

以前、軽トラを仕事で使っていた時期があるが、雨の日に2人で乗った時など、鞄など小さなものの収納にも困るのである。
軽トラなんだから荷物が積めればいいじゃないかという意見もあるが、地方に行くと軽トラを病院や買い物に行く足にしている人も多い。

普通車(乗用)と2台持ちの場合、農作業に従事していなくても、仕事へ軽トラで行くという人はかなりの数に上るのである。

そして、平均購買年齢こそ不明だが、中高年というより高齢者世代に多く買われ、そして永く壊れるまで乗り続けられるのも軽トラの特徴
ハイゼットにもスマアシⅢが付いたが、このスーパーキャリィにも誤発進防止装置が付く。
運転する人のみならず、家族にとっても安心の一台といえる。


機会があれば、これは実車に触れてみたいと思っている。
Posted at 2018/05/20 22:41:25 | 日記
2018年05月17日 イイね!

時刻表を旅かばんに入れて

国鉄民営化したのは小5の時だが、
小6の頃は私の第一次鉄道ブームと呼べる時期で、1,000円近くする「JR時刻表」を隔月で購入していた。
この「第一次」に火をつけたのは、小6の夏に乗車した水上~越後湯沢までの上越線トロッコ列車の旅であった。

時刻表は、巻頭の旅の醇なコラムの他、駅の構内図、最新の列車ダイヤ、駅弁、宿泊施設のあれこれと、隅々まで楽しめる本。
急にこんなことを思い出したのは、スマホでの乗り継ぎ検索が普及した今でも、本の時刻表が欲しくなることが往々にしてあるからだ。

スマホの検索は、単に乗継順や出発、到着時間を見るには便利だが、
乗継ぎには複数の候補があることが多く、この駅で乗り換えたい、とか、この車両を選択したいという場合もある。
列車の「前後」を見たり、旅の全体像を決めていくには、昔ながらの「表」を使った方がイメージしやすい。

「第二次」は高3の頃で、「鉄道ジャーナル」を愛読し、青春18きっぷの時期には必ず旅にでかけていた。
しかし、車の免許取得後はどこへ行くにも車。旅を趣味とするには海外を知らなければという思いもあり、次第に鉄道の旅から離れていった。

ハイドラ駅はすでに「神バッチ」だが、今後はできるだけ鉄道に乗って回ってみようと思う。
鉄道車両の寿命は減価償却13年で、実際使用される期間も短くなる傾向にある。20年前には当たり前に乗れたものが、一度も乗らぬまま廃車では後悔ばかり募る。

まずは、20年ぶりに時刻表を買ってみようかと。
これが「第3次」になりそうな予感。
Posted at 2018/05/17 21:03:43 | 日記
2018年05月14日 イイね!

みちのくの旅 続

東北の春は遅い。
GWに桜が満開。そして、八幡平などの峠道も走れるようになる。

大間崎は、H14年2月に北海道に行った時以来16年ぶり。
アルテッツァに、もう何世代前のブリザックだろう・・
VRX-2 VRX REVO-GZ REVO2 REVO1 MZ-03 MZ-02  もう6世代前の02でR279のアイスバーンを走って行った。

龍飛崎は、東北地方の高速道路が無料だったH24年1月以来6年ぶりだ。

東西の岬は両方回るとかなりの距離になる。
途中、短絡するフェリーが一日2~3本出ているが、8,000円ほどのお値段となる。

龍飛崎からの帰り、五所川原で広域農道「米コメロード」を走ったが、これが岩木山を正面に仰ぐ道で、実に素晴らしい快走路だった。

名著、日本百名山も時代の変遷とともに「新 日本百名山」が選定されているように、
日本の道100選も、みんカラユーザーが実走行した経験で投票すれば、ここは必ずノミネートされそうである。

今回は乗れなかった「リゾートしらかみ」。
車での旅の合間に、ちょっと鉄道に乗ったり歴史の道を散策するのが好きなのだが、今回はそんな時間もとれなかった。
車で並行する国道101号を走ったが、ここも海沿いの景観が素晴らしい道。

八郎潟干拓地の中を走る一直線の並木道も素晴らしい。

今回3日間で、食と言えば下北半島の道の駅で食べたダムカレーくらいか。
それと、2日目に「(むつ)よこはま」で食べたホタテの串焼き。
それ以外は時間がなくてCVSばっかり。

東横インの朝食バイキングで出されていた、青森りんごジュースも美味しかった。
Posted at 2018/05/14 22:31:36 | 日記
2018年05月13日 イイね!

神様バッチの旅

新幹線を降りたら、レンタは「車種おまかせ予約」で。
別に、この車種でないとというこだわりはないので、現地でのお楽しみだ。

結果は、大阪発動機のタント。
ミライースと同じ52ps/6.1kgm+CVTで、背の高いボディを引っ張る。

「おまかせ」は軽クラスより少々お高かったので、軽に当たったのは・・と思いつつ、今回は走行距離も多いし、高速代も安いからと納得する。

燃費は3日間で約1,500km走り、平均22km/Lとなかなか。
もちろん高速道や山坂道も含まれての数字。
ただスーパーハイトの宿命か、巡航中常に風に揺すられているようで、あまり安定した走りとはいえなかった。

今回は青森・秋田の観光名所、道の駅コンプが目標だが、思った以上に広かったのと、5日の朝、ハイドラのネットワークエラーで2時間以上足止めを食らったのが後々に響き、秋田道の駅は6ヶ所残ってしまった。

これまで地道に獲ってきた日本の道100選、日本最長国道4号、現存天守、県庁所在地、都市公園、遊園地、タワー、道の駅、水族館、岬などが次々神様バッチになり、感慨ひとしおだった。

時間があれば、五能線の「リゾートしらかみ」に乗ってみたいと思い、旅の直前に図書館でるるぶ青森・秋田などを借りていったのだが、とてもそんな時間はなかった。

ハイドラの旅も、秋田の一部と離島以外は、ダムや駅の緑化くらいになったが、日本のあちこちに素晴らしい観光名所や絶景があることを再認識した。

旅はまだまだ終わらない。
Posted at 2018/05/13 21:58:05 | 日記

プロフィール

「水道のケレップ交換完了♪」
何シテル?   06/17 10:12
バブル期のクルマと、90年代の音楽が好き。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/6 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ファン

20 人のファンがいます

愛車一覧

スバル XVハイブリッド スバル XVハイブリッド
通勤に旅行に、まるごと1台で済ませられる快適性と経済性、アイサイトとAWDによる安全性の ...
ダイハツ ミライース ダイハツ ミライース
コストパフォーマンス最強の通勤型車両。 圧倒的な燃料費削減を実現。
ホンダ フィット ホンダ フィット
完成度の高いコンパクトカー。実用的だが走りも気持ちいい。
トヨタ コロナ トヨタ コロナ
低速トルクが太い4S-Fiとハイギヤードな4ATの相性が抜群。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる