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柚街道のブログ一覧

2018年09月03日 イイね!

軽量化がこんなところにも

軽量化がこんなところにも車は軽ければ走りも燃費も良くなる。
車に詳しい人なら常識だが、要らない物はトランクや車内に残さないようにしている。

ちょっと違うけど、今日のニュースでランドセルが重すぎるので、「置き勉」を認めるというニュースがあった。

なるほど、これは言えてるなと感じた。
子供の教科書類を見ると、30年前の自分の時より教科書がカラフルに、豪華になっている。

本を作る出版社の現場では「少しでもいいものを」という向上心(良心)でやっているのだろうが、ここまで教材が豪華でなくてもいいって思う。

国語なんか、30年前と同じ内容(話)も結構あって懐かしさ満載なのだが。


車の世界ではバブルが弾けた90年代半ば、

「クルマとはどこまでよければいいのか。このクルマは、その一つの回答だ。」

などというコメントが言われた。
90年代半ばは、パワーバトルが一段落し、その後に続く衝突安全性や燃費競争にも移行する前で、技術的なトピックスが乏しい停滞期であった。
低速トルクに振った方が乗りやすいと、大々的に宣伝せずピークパワーが削られた車種も多かった。


教科書なども、もう「どこまでよければいいのか」なのだろう。
本の質にこだわるより、エアコン導入と夏休みの短縮でそれを「どう使うか」の方に知恵を絞ったほうがいいと思うが。

自分の子供の頃どうだったかなんて忘れているけど、学校まで片道15分でもランドセルや荷物が重くてしんどい時はあった。

教科書の分量は2005年から3割も増えてるらしく、うちのように片道40分以上もかかるとなると、猛暑の夏などは特に、身体にこたえそうだ。

「置き勉」、柔軟な運用を望みたい。
Posted at 2018/09/03 15:03:22 | 日記
2018年09月02日 イイね!

青春のスターレット

青春のスターレットバブル華やかなりし頃のクルマCM。

走りのGTターボ。
キュートでおしゃれなS。
この2台を、20代の若者が担ぎ上げて踊っているのが、青春のスターレット。

この若者達も、もう50代は半ばになってしまったのだと思うと、時が過ぎるのは早い。


当時はまだトヨタオート店で、ネッツではなかった。
軽自動車が今のように高機能ではなく、まだまだ代用車的だった時代である。

このスターレットはバブル時の設計だけに内外装のクオリティが高く、GTターボに積まれる1331ccハイメカツインカムターボ(4E-FTE)は、より上級の1587ccのスポーツツインカム(4A-GE)と同等以上のスペックだった。

Giに積まれる4E-FEも100ps/11.8kgmとなかなかの性能であったが、
可変バルブタイミングを持たない高回転型ハイメカツインカムの欠点で、3000rpmと5000rpmにトルクの山があり、普通の人がちょっと吹かした?時に使う4000rpm付近にトルクの谷があった。

低速域の扱いやすさと、全開でぶん回した時の最後の一伸びがあるという点では、このⅯ字型トルク曲線も悪くない気がするが。

そういえば、エンジン性能曲線図って最近の新車カタログではあまり見られない。
いくらCVTが普及したからといえ、単純に最高出力・トルクの数字と発生回転数だけでは分からないエンジンの特性を見るのに、必要な情報だと思うけど。


このスターレットGTターボ。
今見ると一番の驚きなのが、そのお値段。
5速MTが124万円、4速ATが131.5万円。

このGTターボは最上級グレードである。

今のクルマで130万円というと、WGN-Rやムーヴの中級グレードに相当。
軽でも自動ブレーキやVSC、その他必要な快適装備は何でも揃っている時代だから単純比較はできないけれど、今の1300ccクラスはざっと1.5倍近く価格が上がった。


若者でも無理なく手が届く値段で、魅力ある商品を提供した。
スターレットはバブルの名車だと思う。
Posted at 2018/09/02 20:49:44 | 日記
2018年09月01日 イイね!

一眼レフ

一眼レフ今朝は未明からすさまじい雷雨になった。
長らく続いた猛暑で熱せられた地面が、雨で冷やされてようやく秋になった気がする。

8月も終わりになると、子供達の通学が始まる。
それにしても、夏休みが長過ぎると思うのは私だけだろうか?

親も1週間~10日休めるなら長期の旅行もできるが、お盆にせいぜい3~4日という人が大半。
お盆が過ぎ、宿題も終わるとゲーム位しかやることがなくなる。
また、塾にお金をかけられる家庭とそうでない家庭で、差が開く要因にもならないか。

近年、診断(測定器)の精度が上がったためか、
冬になると恒例のようにインフルで学級閉鎖が度々起こり、最後が早足の授業になる。
諸外国に比べ学力が落ちてきているとも言われるし、
エアコンの設置も進んでいるので、小中学生の夏休みは25~30日で良いのではないか。


少々脱線したが、
一眼レフのカメラを持っていながら、最近は旅に持っていかなくなった。
スマホで用が足せるし、荷物は少なくしたいというのが理由だが。

素晴らしい写真を撮るには技術も労力も要るし、なかなかそこまで自分ではできない。
幸い、みん友さんで素晴らしい写真を撮られる方がおられるので、ブログ等で楽しませていただいている。

instagramアプリも、スマホに入れてから半年ぐらい使っていない。
せっかく旅に行くなら、情報発信や他ユーザーとの交流も楽しみたいなと思うのだが。
Posted at 2018/09/01 10:06:43 | 日記
2018年08月26日 イイね!

石碑

石碑隠岐の名水CP2日目は、レンタで「壇鏡の滝湧水」へ。

レンタ(いい軽WGN)は離島レンタでよく使われている。
壱岐(長崎)、小豆島(香川)、屋久島(鹿児島)に続いて4回目。
普通車に背伸びした感じがなく、使い倒せる道具感がレンタにぴったりだ。
とても乗りやすい。

壇鏡の滝は、名水CPのラストを飾るにふさわしい厳かなスポットだった。
鳥居を動かして神域を守ったという話に、心揺さぶられる。

帰りの船(レインボージェット)までに時間があったので、島の北部にある「さざえ村」でご当地グルメのさざえ丼を頂く。

その後は、西郷港に向けて島の東側を海岸線沿いに下ったが、浄土ヶ浦など絶景が広がるロードだった。
その中で見つけたのがこの石碑(写真)。

離島の旅とは、
本州の人にとってはそれ自体が非日常。

すぐ訪ねることができないから、印象深い時間になる。
Posted at 2018/08/26 07:39:57 | 日記
2018年08月25日 イイね!

2018 夏

2018 夏早いものでお盆も終わり、今週に入って田んぼの稲が黄金色に変わってきた。
田んぼアートを見に行こうと思いながら、今年も果たせず。

夕刻の訪れも日に日に早くなる。先日は火星の大接近で、久々に天体観測を楽しんだ。
明るさは金星と同じくらいに感じる。
小学生時代、星雲や星団などの美しい写真がちりばめられた「星の手帳」を愛読していたが、90年代に廃刊されていたことを知って残念に思った。

今年の夏は「青春18きっぷ」を買って旅行しようと、20年ぶり位に「JTB時刻表 7月号」を買っていたが、豪雨災害で不通になった路線も多く、それも果たせなかった。


果たせない三昧の書き出しになってしまったが、この夏果たせたことも。

オープン10周年になる、秋葉原の鉄道居酒屋にやっと行けたことと、ハイドラ名水CPをコンプリートした。

鉄道居酒屋は、クルマ雑誌「NAVI」か何かでかなり前から知っていた。
名物の「連結密着たまご焼き」や、E6系こまちのクランベリーカクテルなどを注文。
常連のお客さんっぽい方が多くて、はじめちょっと落ち着かなかったけど、乗務員と鉄道や旅の話などもできるお店でなかなか楽しめた。

名水CPのラストは隠岐の島。
海士町(島前)と隠岐の島町(島後)に1ヶ所ずつある。
フェリーの時間に旅程を拘束されるうえ、自転車で片道10km位走らないと名水に行けないため、真夏の炎天下に無事たどり着けるか気がかりであったが、実際行ってみるもの。素晴らしい旅になった。

海士町FT(フェリーターミナル)内に観光協会があり、そこで電動アシスト自転車(写真)が借りられる。

これが200%くらいの満足度だった。

前日昼の電話予約で取れたうえに、観光協会の方の対応が親切。
「天川の水」までGooglemapで検索すると島を時計回りに走っても、反時計回りに走ってもほぼ同じ時間になるのだが、どちらを走ったら楽か聞いたところ、どちらでもない「山越え」がおすすめだとのこと。

前回の利尻のこともあり、いくら電動でも山越えは・・と思っていたが、これが軽々上がる。しかも海を眼下に望む下り坂の気持ちよさといったら!

このヤマハ製新型電動アシスト自転車は、5段階くらいアシスト量が変えられ、航続距離もデジタルで表示されるからアシスト切れの心配もない。
さらに、座り心地のよいサドルで快適そのもの。

楽々「天川の水」CPをGETし、余った時間で島内の名所を観光することもできた。
これが3時間で1,000円、素晴らしすぎる。
Posted at 2018/08/25 06:25:47 | 日記

プロフィール

「山川温泉、いい湯だった~♪」
何シテル?   09/09 10:53
バブル期のクルマと、90年代の音楽が好き。

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