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柚街道のブログ一覧

2018年12月08日 イイね!

沖縄・粟国島の旅

沖縄・粟国島の旅今朝はタイヤ交換を終えたところで、雪が舞ってきた。
普通車のタイヤは重い。
作業が終わって一息つくと、一気に疲れが出てくる。
タイヤ交換をするとウオッシャー液を補充したり車内を掃除したりと、色々ついでにやってしまうので、年2回の「儀式」はそれなりに有意義なのだが。

さて、11月は沖縄の粟国(あぐに)島へ行ってみた。
那覇から北西60kmのところにあり、泊港(とまりん)からフェリー粟国で2時間を要する。
ハイドラCP「粟国空港」があるが、空路は運休している。

明治時代までは人口過多の村として知られ、大正2年には5,612人いたのが、今では812人(H27.10.1現在)となっている。

天気は良かったのだが、沖合に出ると思いのほか揺れる。
なんと、前日はうねりで欠航していたらしい。
船の前方に座っていたが、途中で最後尾のデッキに移動した。
帰りは観光協会の人のアドバイス通り、船の中央付近(椅子席の最後尾)に座ったが、ここは揺れが少なかった。

長崎の福江島と同じくアイミーヴのレンタがあるが、1週間前までに予約が必要なのと、自転車でも回れる広さなので電動アシスト自転車を選択。

隠岐の海士町で借りたものほどアシストは効かないが、値段は少し安め(800円)。
マハナ展望台や洞寺(テラ)などを散策した。

また、今回乗らなかったが、「アニー号」という新型キャラバンによる村営バスが100円で利用でき、バスが走らない時間帯には、ラフェスタの乗合タクシー「りかりか号」が200円で利用できる。

昼飯をとらずに15時の出航時刻になってしまったが、港の売店には黒糖かりんとうやちんすこうなどのお菓子しかなく、それを買い込んだ。
それがかなりの美味しさで、いい買い物をした。


次は、渡嘉敷島か久米島へ行ってみたい。
Posted at 2018/12/08 13:47:16 | 日記
2018年11月11日 イイね!

晩秋

晩秋今週末は麓の紅葉が見頃。
今日も天気が良いので、午後からデジカメを持って出かけようと思っている。

この時期は国道沿いの直売所でりんごが売られているのだが、昨日買ってきたふじ(6個で1,000円)が美味しくて驚いた。
ディスカウント店で買うのとは風味がまるで違う。

XVのタイヤも前輪が偏摩耗してきたので、早めにスタッドレスに替えた。
タイヤを替えると、日中20℃以上とうそのように暖かくなり、洗車すると翌日雨になるのと同じだなぁに感じた。

REVO-GZも2シーズン目に入るが、1月に前後をローテーションして今シーズンいっぱい使えそうである。
エコカーはタイヤで燃費を稼いでいる車も多いが、XVも冬タイヤ交換により10%位燃費が悪化する。

但し、走行感覚があまり悪くならないのは美点のひとつで、これは冬タイヤでドライやウェットのグリップが低下しても、AWDで補えるからだと思う。

この時期になると年末調整の書類を書き、年賀状の準備など師走を感じ始める。

睡眠や栄養バランスに気を配り、体調を万全にしたい。
Posted at 2018/11/11 11:19:26 | 日記
2018年11月04日 イイね!

ふらっと八丈島

ふらっと八丈島東京から南へ300km。
ANAで、八丈島を訪れた。

平成17年3月にもポケモン絵柄のANAで向かったのだが、天候調査中で出発が1時間遅れたうえ、着陸できない場合は羽田へ引き返す条件付運航。
ちょうど八丈島上空に春の低気圧があり、前日には東京でも春の雪が降っていた。

八丈島上空を10分位旋回していたが、高度を落とすと今まで経験しなかった激しい揺れ。
上下方向に、ドスンドスンと突き上げられるような揺れだった。

結局羽田に帰還。航空券の払い戻しにペンションのキャンセル。
親戚も同行してたので添乗員さながらに疲れたが、ペンションへかけた電話で、

「キャンセル料なんてとんでもないです~ またぜひ来てください!」

と、底抜けに明るい声で言われたことが、印象に残っていた。


それから13年半。
浜松町6時40分の空港快速に乗ると、素晴らしい快晴。

八丈島では、まず空港CPを獲り、日産OTTIのレンタで島最高峰の八丈富士に向かう。
八丈富士は登山口から1時間強で山頂に立つことができ、大島の三原山と同様火口を一周することができる。
御鉢めぐりの道は岩とぬかるみで結構足場が悪く、トレッキングシューズが欲しかった。

八丈島には温泉もあるが、時間の関係で入ることができなかった。

八丈島周辺は、西側の八丈小島以外は一面海が広がっているが、さらにその先、小笠原諸島への夢が広がった。
Posted at 2018/11/04 09:20:39 | トラックバック(0) | 日記
2018年10月30日 イイね!

ハザードの演出

新型e:Sのことで、何か忘れてるなぁと思っていたことを思い出した。

ハザード時に、ウインカーより長い間隔でチカ・チカ・・と鳴る。
乗用車は、ウインカーでもハザードでも同じ間隔で点くものが多いが、バスなどは停車時など、ハザードは長い間隔、ウインカーは短い(早い)間隔で点灯するのが多い。

些細な違いなのだが、これがプロっぽい演出に感じる。

あと、ラジオアンテナ(可倒式)が運転席の真上に備わるのも新発見だった。
ミライース程度の車高であれば、洗車時などルーフの上にまで無理なく手が届くのだが、ここにあれば背の低い人でもアンテナを畳みやすい。

ただ、例のグニャグニャしたウインカーレバーと、ECO-IDLE自体はあまり変わっておらず、今買うならWGN-Rがいいなぁと思う。

スズキの軽の話に移るが、最近のエブリィには5速AGS(オート・ギヤ・シフト)が備わる。
4~5速で巡航はMT的なダイレクト感があるが、1~2速は大した加速でなくてもエンジンが唸るうえに変速ショックやクラッチ滑りが大きく、10人中9人が、昔の3速ATがいいと評する。

その中でも最も新しい5速AGSに乗ったところ、なんかスムーズになったな・・と思ったら、ステアリングの右下に「2速発進」というスイッチが新たにできていた。

ダイハツはあの素晴らしく滑らかでフィーリングが良く、フルスロットルでも効率良くパワーを引き出せるCVTを持っているため、5速AGSなんて絶対に使わないだろう。
Posted at 2018/10/30 21:56:49 | 日記
2018年10月28日 イイね!

新型e:Sの実力

新型e:Sの実力新型ミライース(プレオ+)に乗る機会があった。

旧型(初代)を31万km乗ってきたが、良いところは受け継がれ、不満だった点は着実に改良されていた。

ミライースの良いところは?
と聞かれたら、私は即座にCVTと答える。

とにかくスムーズで無駄のない省燃費走行ができる。98点位の素晴らしい完成度。
Sレンジは高速道路の登勾配で実用的。

エンジン再始動音は初代より静かになったが、ここはスズキのSエネチャージより劣る。
ECO-iDLEが、市街地においてタイミングよい右左折の妨げに感じるのは相変わらずだ。
OFFボタンがリバーシブルで、エンジン停止後に元に戻る設定はいただけない。

室内では、シートが改良された。
初代のシートは全体的に小ぶりで、座面の左右サポートが弱い上にシート表皮がツルツル滑りやすかった。
また、ヘッドレストの幅が狭くて硬かったので仮眠さえ難しかった。
それが、新型ではお尻が沈み込んで腰が安定しやすく、ヘッドレストと背もたれが一体化して肩回りに余裕ができた。

インパネ周りは初代の雰囲気を残している(初代の完成度が高かった)が、カップホルダーなどのユーティリティが改善されている。

KF-VEは、燃費が33.4→35.2に高められた時以来の49ps/5.8kgmだが、初代の初期・中期型の52ps/6.1kgmと比べ走りに遜色はなかった。
高速道路も走行したが同様の感想。

新型タントなども同じだが、戻りがカチッと決まらないグニャグニャしたウィンカーレバーは×。
L150ムーヴのものはとても良かったのに。
Posted at 2018/10/28 21:28:23 | 日記

プロフィール

「グレートトラバース3、今晩は北陸。」
何シテル?   12/01 21:07
バブル期のクルマと、90年代の音楽が好き。

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