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バシケンのブログ一覧

2019年11月12日 イイね!

2019年遠征⑤熱海温泉~湯田ダム

2019年遠征⑤熱海温泉~湯田ダムHide.Kさんとお別れしましたあと、ひたすら熱海を目指します。
新東名から伊豆縦貫自動車道を走破して、またもや困ったのはA6のナビの古さ。
伊豆縦貫道がまだ続いているのに終点だとおっしゃる(汗)
まあ、伊豆半島を横断する県道11号に乗ればこっちのものです。
それにしても、伊豆半島越えのこの県道の熱海側は凄かった。
県道11号の沼津側はくねくねな普通の山道ですが、熱海側は結構な急坂がくねくねしない(笑)まるでスキーの直滑降のようなダイナミックさです(汗)

そして、熱海温泉金城館に到着しました。


普通の日曜日の夜でしたが、館内は仕事を引退された方々が沢山いらっしゃいました(汗)
エレベーターでは「お兄さん」だって(笑)
やはり、ビジホのベッドより畳部屋で布団は落ち着きます。
一人で泊まるにはもったいないくらいの広さですが、最近の熱海温泉は二人以上から宿泊可能の旅館でも、最近は一人宿泊OKでして、助かりました。
それにしても、アナログな電話と言い、窓近くの応接セットと言い、見事に昭和(汗)


熱海の夜。
部屋からはこの様な景色しか見えませんでしたが、山なりな熱海の情景が少々見えます。


翌日の朝、熱海の街中。
時間があれば、熱海の街中も散策したかったです。


熱海からは「熱海ビーチライン」「真鶴道路」「小田原厚木道路」と3本の有料道路を通過しました。天気も良く海沿いの道は快適そのもの。
その入り口で車を止めて熱海の街を眺めました。
また訪れたい。


圏央道を通過し、東北道ではトゥアレグの方とランデブー(汗)
そして最後の目的地である、岩手県の湯田ダムに到着です。


今年は、この時期にライトアップした観光放流を行っており、東北道フリーパスを利用して見学しに来ました。
16時30分頃到着しましたが、夕日と共に色付きが程良い紅葉とダムをセットで見ることが出来ました。


この放流、すさまじい水量です。
日光具合では虹も見えるらしい。


放流ゲート直上。
湖水の水は若干濁っていましたが、放流の水は白かった(汗)


ゲートの開度はわずかに1.5%。
考えてみれば当たり前ですね。
もし全開にしたら、ものすごい水の量が下流に流れちゃいますよね(汗)


ライトアップですが、実は到着時から点灯していたのだそうで。
暗くならないと判らないそうです。
徐々にライトアップの効果が判るようになりました。


湯田ダムは、放流した水の勢いを殺す設備が2段になっている珍しいダムです。
放流口下の段差がそれ。
沢山の方が訪れ、スマホで撮影していましたが、三脚を使わないと撮影は難しいと思います。
都会のライトアップの明るさとは全く違って、点検用のライトを利用したものなので、あまり明るくはないです。
それにしても、稀なデジイチの出番でしたが、もっと広角レンズが欲しいな。


小さいですが、動画もどうぞ。


その後、帰宅しまして、通しの燃費は10km/h超え。
まずまずの燃費と言ってよいでしょう!
A6君、お疲れ様でした。


今年のオフ会はこれが最後になると思います。
後は忘年会程度かな?
それにしても、沢山の方にお会い出来て有意義な遠征でした。
また来年も皆さんのお世話になります(汗)

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Posted at 2019/11/12 23:23:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2019年11月11日 イイね!

2019年遠征④アウディ全国オフ

2019年遠征④アウディ全国オフさて、全国オフ当日。
くすもんさんと出発です。
まだ日が空けやらぬ5時前に。
遠征に於いて、恒例の行事になりました(汗)


そして、はじめましての”のぶ624”さんとも待ち合わせです。


開場に到着後、少々のお手伝いをしてからタイトル写真の開会式。
今年も全国オフを実現させるためのスタッフの皆さんに大感謝です!
アウディ・ジャパンの広報部からも、フルレストアの初代TTとともに、参加してくれました。


めっちゃ綺麗なこの車。
今後入手が困難になるであろう、貴重な部品もバンバン投入した、アウディ・ジャパンの動態保存モデルだそうで、これから色々なイベントに登場するそう。


ヘッドライトも全く曇りなし!


テールも見事に綺麗!

様々なスポーツモデルに影響を与えた初代TT。今見ても秀逸なデザインで、ちょい前のアウディ・デザインの傑作です!

さて、今回は横浜でいつもお会いさせていただいているHide.Kさんが参加してくれました。Hideさんのみん友さんである”たに★”もご紹介いただいて、一緒に記念撮影。


たに★さんのS1。
凄く手が入った車です。
ブレーキもカーボンパーツもばっちり!


実は、僕のA6のホイールであるROHANAのRFX7ですが、ホイルのインナーリムが歪んでいます。
最近ホイールバランスが崩れたかなと思ってショップで作業を行ってもらったところ、4本中3本もインナー側のリムに歪みがあると(汗)
もちろん、ホイールを歪ませるような自覚症状がなく...
ショップの話では、このホイールはスポークがアウターだけに取り付けおり、デザイン上リムが弱いのではないかと。
実走では100km/hまではそれほど振動は無いのですが、このホイールの修理は行いません。(というか、修理不能??)
ということで、全国オフを利用してホイールのチョイスを(汗)
オーナーさんには悪いのですが、気に入ったホイールとして紹介させてください。
まずは、ProdriveのGC-05R。


SSRのEXECUTOR CV01。


VOSSENのCG-203。


同じくVOSSENのVPS-310。


RAYSのG25Edge。


HREのP106。


最新モデルではない僕のA6だと、コーンケイブ具合がもうちょっと大人しくなるのですが、上記の中から選びます(汗)
今回は、重量の軽さよりも強度を第一に考えます。
まあ、購入はお金をためてからですね。

さて、オフ会も盛り上がりを見せ、解散可能のお時間となりました。
当日は、熱海温泉に宿を取っていまして、食事時間の都合上18時までの到着しなければならん(汗)ちょいと早めに出発です。
巻き添えを食わしてしまい申し訳なかったのですが、Hideさんと一緒に出発し一路新東名を東進したのでした。

※ドラレコをキャプチャーした画像です。
それにしてもHideさんの愛機、ドーピングの効果が覿面です!
素晴らしい加速でした。

去年は、結構な台数が集まったA6@C6も今年は僕の1台だけ。
乗り換えた方も多く、心細い気持ちもしますが、まだまだ元気な愛機です。
来年も参加したいと思います。

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Posted at 2019/11/11 22:50:58 | コメント(7) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2019年11月06日 イイね!

2019年遠征③くすもんさん、SnOwさんとのひととき

2019年遠征③くすもんさん、SnOwさんとのひとときちょっとブログ更新が空いていてしまいました。

遠征3日目は、多賀SAを出発して一路神戸を目指します。

ここで大失敗(汗)
A6のナビは2011年のデータです。当然のことながら、圏央道は全通していませんし、新名神高速も載っていない。
新東名がバイパス的な役割なので、新名神を走れば近道だと思ったのでした。
何て言ったって、名古屋~神戸だからこそ、名神高速だし(笑)
ところが、新名神は神戸の西端の方に着くのですね。
トイレも無いし、1時間のタイムロス(笑)

ようやく、くすもんさんと合流したので、少々休憩を取ってから、SnOwさんもいらっしゃる食事処へ。
すでに、10人どころではない待ち人がいらっしゃいました。
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このお店、超お勧め!
基本は、写真の定食。
それに指定の海鮮料理が3品付きます。
例えば、のどぐろの刺身、焼き魚、煮つけ、とか。
それで2野口に届かないんです。
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それそれは、驚きでした!
値段も良し、量も良しですが、味も最高!
SnOwさんのお勧めで、マグロの赤身の刺身を頂きましたが、赤身なのに筋がなくとろけるような味わいなんです。
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中々宝塚まで行けませんが、機会があったらまたお尋ねしたい!

そして、太陽の塔を見学するために移動。
途中、宝塚歌劇団の本拠地の横を通ったり、万博記念公園を目指します。
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僕は、くすもん号の助手席で楽チンさせていただきました(汗)
前を走るSnOw号です。
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公園駐車場に到着。
瓜二つに見えるかもしれないくすもん号とSnOw号。
でも、間違える訳はないモディファイの違いがあります
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この場には、EXPOCITYもあり、お台場と同じようにガンダムショップもあります。
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ザクと戦うガンダム。
今見れば、ザクってサムライみたいですね(笑)鎧を着ている。
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そばにはOSAKA wheelが。
この観覧車、床がスケルトン。僕は無理だと断じて宣言します!
日本一の赤さで120mもの高さがあるとか。
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さて、太陽の塔。
僕は見学は初めてです。
普通は修学旅行で見ることが多いみたいですが、僕は中学校はつくばでの万博。高校はTDLだったので(汗)
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写真では全く分かりませんが、とにかく大きいです!!
高さ70m。
それはでかいでしょ!
普通の工場の煙突は高いなと言うものがその程度ですから。
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素敵だと思ったのは、前の写真を撮る位置から他の方が写らない高低差が設けられている事。
下の写真の撮影場所は麓の場所ですが、上の写真の芝生から一段低い場所になります。
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それにしても大きいです!
万博当時は、腕から中に入ることが出来たそうで。
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何となく、千と千尋の神隠しのカオナシに似ている気がする(汗)
というか、カオナシは太陽の塔がベース??
黄金の顔、鳥っぽい(笑)
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現在は内部を見学できます。
その1階だけが撮影可能。
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その中には、行方不明でしたが、復元されたと言われる第4の顔があります。
おどろおどろしいプロジェクションマッピングが待っている僕らを怖がらせます(笑)
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これが、命の木。
写真で青い部分が見学できるか所の一番上。
ちょうど腕の付け根の辺りで高さ20mほど。
壁が凸凹していますが、設計当時の目的は音を減収させる効果を狙ったもので、この内部でコンサートが開かれたこともあるようです。
それにしてもこの階段が怖かった(笑)
少人数のグループで登るのですが、若干揺れたんです(汗)
内部の鉄骨には新日鉄のマークがある素材が使われておりました。
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黒い顔「第3の顔?」は裏にあります。
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見学が終わった時にはすっかり暗くなりましたが、黒い顔は夜の方が陰影が分かりやすい。
唇の形が芸術的です。
地面に人がいるので、スケール感を想像してください。
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2010年から光っている、金の顔の「目」
いやあ、何となく怖いですな!
一時解体を検討された時期もあったと聞く、太陽の塔。
岡本太郎先生の日本が誇る芸術作品で、今の世に残っていて本当に良かったと思います。
いいものが見ることが出来て最高でした。
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そのご、くすもんさん宅にお邪魔して、「乾杯」
お連れさんとの3人で、楽しい時間を過ごしました。
翌日は全国オフなので、4時30分に起床。後ろ髪を引かれる思いで床に就いたのでした。
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Posted at 2019/11/06 22:29:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2019年10月31日 イイね!

2019年遠征②日産ヘリテージコレクション~プチオフ

2019年遠征②日産ヘリテージコレクション~プチオフ2日目の午後、予約をした日産ヘリテージコレクションを訪れました。
毎日開場しているのではなく、1か月のうち半分程度しか空いていないのでは?
今回、平日である事と、たまたま開場日が重なったので、予約を取ることが出来ました。
休日はあっという間に予約が埋まっちゃいますからね(汗)

話しは変わりますが、僕は日産党です(汗)
それは、父の影響である事は確か。

入り口を入ると、ロッカーの扉にも特別な思いが湧いてきます。

直ぐの場所は、最新のクルマの展示。
この場所が展示場に入る前に自由に見学が出来るスペース。
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待機場所には、昔の宣伝も並んでいます。
下の写真は有名な文句ですね。
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この場所の奥に3台のクラッシックがあります。
その中で気に入ったのがダットサン520バン。
僕は、ワゴン系のリアのサイドウインドウがすっと長いのが好みなんです。
それは、ステージア然り、A6アバント然り。
この520はその通り。
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この車、2ドアなのがいいですね。

ダットラの祖先ですが、トラックベースをワゴンにすればこうなるのか。
デザインはブルーバード410みたい。
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昔のフォグライトはこうだったなぁ。
バンパー上に装着。CIBIEとかマーシャルがもてはやされたのもこの時期から2000年まで。
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素晴らしいのが前オーナーさんの会社名がすっかり残されている事。
そういえば、バン(4ナンバー)のリアウインドウにはバーが装着しなければならないのではないかと、この写真を見て思い出しました。
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一番奥に展示されていたのがMID4・II。
この角度から見ると、初代NSXとの類似性を感じますが、開発自体はMID4が若干早いのでは。
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でも、NAでもあのパワー、質感を伴ったNSXと比較すると、良い面も悪い面も日産らしさが溢れている感じがします。
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エンジンはVG30DETTで、ツインターボ。
NSXのV6もレジェンドがベースですが、NSX用としてチューンされていました。それがMID4で特別なチューンをされたのであれば、NSX同様の名車になった可能性は十分あります。
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そろそろ、見学の時間です。
見学は、説明付きツアーコース+自由見学と自由見学オンリーの2コースを選べます。
初めての僕は、説明付きツアーコースを選択。
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最初はダットサン・フェートンがずらり。
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壁のパネルに目が釘付けになったり(笑)
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やはり、目が行くのは結婚前の家族が乗っていた日産の車たち。
父は、一番最初にB10サニーに乗りました。
グリルのCを二つ組み合わせたSマークを覚えております。
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そして、2代目マークIIに乗った後に、初めて新車を買ったのです。
それがブルーバード810。
セダンでSSSです。
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色も同じシルバーで、グリルのSSSも同じ。
日産純正フォグがバンパー下に付いていたのも同じ。
ただ、バンパーにオーバースライダーが付いていた気がする。
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ホイールもこんな感じだったなぁ。
でもブラックではなくシルバーだった気がするけれど。
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シートは全く同じ!
父は夏は白地の布シートカバー、冬はモケットみたいなシートカバーを使っていて、それを交換するのが僕の役目でした。嫌だったけれど(笑)
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フロントマスクを横から見ると横目で睨まれている気がするのも当時から感じたものです。
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不思議だったのは、ロービームとハイビームのレンズカットが同じに見えること。
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となりの鮫ブルはハイとローのレンズカットは違うのに(笑)
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次に乗ったのがU11ブルの後期セダン。
写真は前期ですが、4HTモデル。当時は何故カッコ悪いセダンにしたのか理解できなかった。後々の話では、仕事での営業周りでも使うので、地味な車でなければ駄目だったとか(汗)
(写真がピンボケで申し訳ありません)
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そして、U14ブルに乗り継ぎます。
この頃、母が免許を取って、おっかない目に合ったのを覚えています(笑)
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姉の最初のクルマは日産チェリーF-II。
これはレーシングカーですが、GXではなく、GLだったと思う。
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僕は、B13サニーのスーパーサルーンが2台目・3台目の愛車です。
この車は、1.5のスーパーサルーンSVですが、GT-Sルック(確か数万円のメーカーオプション)。
これがカッコよかったんだな。
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その後は、C34ステージアに乗ります。
これは、GT-Rのエンジンと5MTのオーテックバージョン。
C34ステージアのRB25DETエンジンは良くありませんでした。
吹け上がりは重いし、音も濁っていたし。
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やはりリアのサイドウインドウが長いのがお気に入りでした。
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これで、回想は終わり(笑)

あとは個人的に思い入れがある車を紹介。
まずは、初代プリメーラ後期型。いまでもデザインが素敵。
エアロが標準装備な2.0Teだと思います。
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パルサーGTI-R。
このボディに2,000ccのSR20DETを搭載。
その230psに四駆を組み合わせたホットハッチ!
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パルサーEXAキャノピー。
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ビックリするのは、リアハッチがこの形状とノッチバックの形状と交換できること。
手前は当時スカイライン・ミニのキャッチコピーなラングレー・セダン。
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学生当時、このガゼール・シルビアにも憧れました。
ビッグバンパーが大好きで(汗)
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ハッチバックだとシングルワイパーだったなぁ。クーペだと普通の2本ワイパー。
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就職してすぐに時期にめちゃくちゃ流行ったシルビア。
会社の人にも買った方がいたっけ。
隣には180SXの姿も。
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この辺りはスカイラインが勢ぞろいしております。
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R30スカイラインはFJターボのRS-TURBOが出て、一気に人気が出ましたね!
でも、4気筒だからGT-Rを名乗らなかった。
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次はR30の狭さを反省にして大型化されたR31スカイライン。
大きさ故、あまり人気が出なかったモデルだと思います。
でもこのモデルからRBエンジンになるのですね。
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R31も2ドアHTが登場して息を吹き返しました。
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そしてR32。
やはりR32 GT-Rは漢のマシンですねぇ!完全に野獣の姿です(汗)
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それに対して、普通のR32は、レッドのボディカラーも相まって女性っぽさすら感じさせる優雅さです。
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最後にS30の240ZGがエンジン始動のイベントを開いてくれました。
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その音がこちら。
閉鎖された建屋内なので、音が濁っているのが残念。
ちょっと長めですが、メカニックさんが3,000r.p.mまで吹かしたりするので、御酒を飲みながらお聞きください(笑)
※コンデジでの録画ですが、終始ピンボケ気味なので御免なさい(汗)


この時代のフード付きメーターがずらりと並ぶのは今見てもカッコイイな。
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日産ヘリテージを御暇した僕は、一路南下して、東名高速の多賀サービスエリアを目指します。そのサービスエリアには佐野SAの様にホテルが併設されているので、ここでぐっすり眠る予定!
本当に快適でした。
高速のSAなのに、大浴場があるなんて(笑)
食事も24時間営業の食事ができるSAなので、文句はありません。
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8時頃到着しましたが、嬉しい事にラグーナ時代のアウディオフでご一緒したレイクスタさんが来てくれました。
残念ながらお乗りのE91は高速SAに来られなかったので、クルマにはお会い出来ませんでしたが、ご多忙の中お時間を割いてくれたのが嬉しかった!

23時頃にヂョニ男さんも来てくれました。ラグーナオフの頃は、B6のS4にお乗りだったと思います。
現在はW212にお乗りです。
野太く、ちょい聞きで只者では無いと感じさせるマフラーもお見事。
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日産ヘリテージも楽しかったですが、旅の行程に合わせて来てくださった、旧知の友人たちに大感謝です!
2日目にして、良い一日を過ごすことが出来ました。

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Posted at 2019/11/01 21:25:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2019年10月30日 イイね!

2019年遠征①出発~青梅鉄道公園

2019年遠征①出発~青梅鉄道公園2019年の遠征、今年は夏前のフィアットピクニックが1回目。
そして、AAAが主催するアウディ全国オフに合わせて、今年2回目の遠征に出かけます。
今回から、しばらくはこの遠征の話です(汗)

出発は、勤務終了後に軽く洗車を済ましてから。
いつもの遠征のスタートよりも、少々ナーバスな気持ちでしたが、高速を走行するうちに、すっかり気持ちが晴れました!

当日は遅い出発なのと、翌日は一人旅。
急ぐ必要も無いのですから、東北道の安達太良SAで車中泊です。
A6では何回か車中泊しましたが、身長165cmの僕はリアシートを倒すことにより、足を延ばして就寝する事が可能!
いつもは断熱目的の銀マットを敷いた上に封筒型シェラフで寝ていましたが、今回はちょっと工夫しました。
銀マット・シェラフを開いた敷布団(汗)・ブランケットの順に。枕も自宅から持参です(笑)
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いつも枕が無い事に寝心地の「イマイチ感」を感じていましたが、すっかり改善!
ブランケット1枚のみの寒さが少々気になりましたが、朝までしっかり睡眠が取れました。
若い頃だったら彼女と一緒に寝るのも思い出になりそう(爆)
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夜に霧雨が降ってきたことは覚えていたものの、二日目の金曜日は天気予報ではかなりの雨になる予報。
サービスエリア内で朝食を済ました後は、”しんちゃん”からお聞きしたウルトラマンの「シュワッチ」が聞こえる自販機で飲み物を調達します。
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その後、東北道・圏央道を通過して、最初の目的地である、青梅鉄道公園で鉄分補給。
この時点でかなりの降雨の強さでした。(写真を拡大すると雨足の強さが判ります)
クルマを運転しているときはラジオを聞かない僕は、千葉と福島で大雨による死者が出たとは知らなく...
大雨の被害を受けた皆様に申し訳ありませんでした。
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入り口で迎えてくれたのは蒸気機関車のD51。
動軸が4軸の貨物用機関車ですが、客車列車にもよく使われた形式です。
テンダー機関車で水槽と石炭車が後ろにありますので、20m以上の長さでデカイ!
八戸にも近い東北本線の三本木峠ではD513重連の貨物列車が走っていましたが、さぞ迫力があったでしょうね。
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圧力計の文字盤が剥がれていますが、貼りなおせば今でも動きそうなほど状態が良いです!さすが、JR(国鉄)が直接管理する鉄道公園です。
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これが運転席。
基本的に石炭と水さえあれば走ることが出来る機械ですから、蒸気量を調整するバルブは多数あります。操作はきっと大変でしょう。
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やはり前方視界は狭い(汗)右カーブなどでは石炭をくべる機関助士も信号確認したそうです。
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動態保存機関車では一番多い生息数を誇るC11。水槽がボイラーの左右にあり、石炭は運転席後ろの小さなスペースのタンク機関車。
僕が唯一乗ったSLもC11型です。
これは記念すべき1号機。
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戦前生まれの電車である40系電車。
東京近郊によく使われた形式だそう。
1998年まで走ったことがある息が長く使われた名車です。
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電気機関車のED16。
二桁目がDなので、4軸が動輪。青梅線でも使われた機関車です。
この機関車、古っぽい外見だと思うでしょうが、いわゆる省型機関車。
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九州の動態SLでも有名な8620。
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客車用機関車の8620と時代がほぼ同じな貨物用9600。
この2台の機関車は、使い勝手が良く、長らく使われた形式です。
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そして、今回の訪問の目的である、E10型蒸気機関車についに会うことが出来ました。
除煙板が装備されていない、スマートな前面。
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D51と同等のボイラーを使いながら、タンク機関車であるのは、走行する距離が短かったから。
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最大の特徴である、5軸の動輪。
これは、奥羽本線の板谷峠を越えるためにレールとの粘着力を確保するため。
動輪が多いと、小さい車輪径となり、高速運転は無理で最高速度は65km/hです。
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峠はカーブも多いので、5軸の動輪だと、カーブを曲がる時に抵抗が大きくなります。
だから、真ん中の動輪は脱線防止のためのフランジがありません。
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これがフランジ付きの動輪。
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自動車で言う、シフトレバーも、手動式ではなく、蒸気力を使った動力式が装備されています。でも、微調整が難しいので、好評では無かったとか。
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当初はバック運転が標準で設計されました。
それは、トンネル対策のため。
だから運転席は左ではなく右に存在します。
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この機関車は不運です。
せっかく新製されたのに、登板力の成績が良くなく、わずか1年で板谷峠を去ります。その後は直流電化による電気機関車になります。
最後は田村駅~米原駅の繋ぎ列車のみに使用され、5両のみの生産で終わった、悲運の機関車です。

最後に0系新幹線を。
この新幹線は3回しか乗車していません。
高校の修学旅行での乗車と、就職後の出張で、山陽新幹線で余生を過ごしていたこだま号の0系。
その時の感想は、揺れに揺れまくった300系"のぞみ"と違い、どっしりした乗り味で感心したものです。まあ、運用速度が違ったので当然ですが。
団子っ鼻とも言われた0系ですが、飛行機に範をもらったこのデザインは非常にスピード感があると思います。
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次の予定は13時45分からの日産ヘリテージコレクション。
予約が必要な設備なので、遅れるわけにはいきません。
後ろ髪を引かれながら、鉄道公園を後にしました。

さて、昼食は、最近来青してくれた犬牛さんお勧めのラーメン屋さんへ。
厚木市のラーメン厚木屋です。
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ネギチャーシュー麺、890円(だったと思う)
スープが家系ならではの濃厚さで、美味しいラーメンでした!
ニンニク系トッピングが充実していて、次の予定がなかったらもっとニンニクを入れたかったな(汗)
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これで、初日の半日が終わりです。
それにしても、雨の降り方が半端なく、翌日の宿についてもテレビを付けないでバタンと寝た僕は、後々になって降雨の被害に驚きました。
改めて、被害にあった方にお見舞いの気持ちを捧げますし、少しでも早く日常を取り戻せるように祈ります。

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Posted at 2019/10/30 21:17:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ

プロフィール

「@Hide.K さん 同じブランドですね!僕はホイールがまだまだなので、春先の装着になると思いますが、乗り味がどうなるのか楽しみですね!」
何シテル?   01/21 20:31
3台目外車の購入です。3台目も同じアウディA6ですが東日本大震災で廃車となり、その後事故での廃車を経験しました。でも同じアウディA6です(汗) A6を中心に、...

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2019/11/11 09:28:53
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僕にとってのアウディA6というクルマ 
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2019/10/10 20:56:49

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3台目のA6です。とてもデザインが好きで乗り継いでおります。シルバーばかりでしたが、ホワ ...
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