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バシケンのブログ一覧

2013年10月31日 イイね!

ヘッドライトウォッシャーのコネクタを取り替えました。

ヘッドライトウォッシャーのコネクタを取り替えました。アンダーカバー交換時に壊してしまった、ヘッドライトウォッシャーのコネクタですが、修理しなければ夜間にウォッシャーを使用できません。
ということで、明日からの遠征前に部品を確保し、交換しました。
この部品、今までに何個買ったことだろう(汗)
ということで、今後のためを考えて、2個買ったのでした(汗)


ついでにコネクタのオス側にあるOリングも新品に!
Oリングの素材が変わったのか、黒から緑に色が変わっています。
指で押さえていますが、これを話すとウォッシャーがドバドバと出てくるんです。
なので、放っておくことが出来ないんですよね。


ついでに、バンパーサイドのチリ合わせをするパーツの位置調整をワイヤーブラシの柄を利用して行いましたが、なんとなくしっくりしないですね。
気が向いたらバンパーのチリ合わせも再度チャレンジしましょう。


ということで、明日からの遠征準備は完了したのでした(汗)
Posted at 2013/10/31 21:16:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | Audi A6 | クルマ
2013年10月29日 イイね!

カミサン愛用のPanasonic Half CH-9のCDを修理しました(汗)

カミサン愛用のPanasonic Half CH-9のCDを修理しました(汗)今日は、電化製品の修理の話です。

カミサンが独身時代から愛用している(何と20年以上も)ミニコンポですが、CDプレイヤーが使えなくなったので何とかしなさい!という指令のもと、オーディオ製品の修理を久しぶりに行いました。

症状を確認したところ、トレイが開きません。
これは、おそらくトレイの駆動用ゴムベルトが伸びたのだろうと言うことで整備開始!


ボンネットを外すと、いつものTechnics系リニアモーターによるピックアップ駆動メカが見えます。
このメカ、振動に凄く弱いんですよね。


CDトレイの駆動装置は、たいていトレイの下にありますので、メカを外します。
フロントパネルが一緒に外さなければならないのが面倒(汗)


ひっくり返すと、トレイの駆動モーターは見えましたが、まだ駆動ベルトは見えません。


これは、トレイを開けた状態にしなければゴムベルトは交換できませんね。
ということで、奥にある駆動装置のギアをドライバーで手で回し、トレイを開けました。
そうなってようやくフロントパネルも外れます。


やっと、トレイ駆動ゴムベルトが見えました。
一時のNationalビデオは、いつかは伸びるゴムベルトを廃止し、コックドベルトにしたものですが、このコンポはコストダウンの跡が見えますね。


さて、今回ゴムベルトの代用品として使用するのは、輪ゴム(爆)でなく、BANDO化学のバンコードです。
この製品は、適度な長さに切って熱融着すると、素晴らしい強度のウレタンベルトを作ることが出来るという優れものです!
長さは10m買ったので、家庭の中にあるゴムベルトを使った製品の修理は死ぬまで大丈夫(笑)


バンコードを適切な長さに切って、バーナーで赤熱させたカッターの葉を当てて融着させます。
その際には、まっすぐに接着しなければならないので、ノギスを使えば良いそうです。


ということで、ゴムベルトが完成しました。


装着した状態です。
実は、バンコードでのゴムベルトの製作は述べ回数で10回は作り直しています。
接着させるのもコツがいりますが、ゴムベルトと比較して伸びが少ないので、ちょうど良い長さで製作するのが非常に難しいんです。


そして、試運転。
トレイの動作は問題が無く作動するようになりました!


さて、完成です!
このコンポ、iPodのコントロール機能はないし、MP3のCDも無理で、CDとラジオしか聞けませんが、今でも非常に良い音がします。
通常20年程度たてばスピーカーのエッジがボロボロになるのですが、布エッジなので全く問題がありません。トラブルも少なく、CDのピックアップを1回交換しただけで毎日頑張っています。
カミサンがお気に入りで今でもキッチンにあるPanasonic Half CH9、これからも頑張ってくれることでしょう。
Posted at 2013/10/29 23:25:30 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日常 | 暮らし/家族
2013年10月28日 イイね!

ウレタンクリア塗装を塗ったのですが...イマイチ(汗)

ウレタンクリア塗装を塗ったのですが...イマイチ(汗)フレームとそれに準じたパーツは、ステンレスの粉末を含有した耐食性に優れる塗料をスプレーしました。
このスプレー、普通のメタリック塗装よりも粒子が粗いせいでしょうが、非常に塗装が難しいです。

まあ、なんとか塗装は終了し、ウレタンクリア塗装を塗りました。

しかし、塗料に含まれるステンレスの粉末でざらざらしている影響なのか、あまり艶が出なかったんです。

う~ん、ウレタンクリアを3缶も塗ったのに、半艶仕上げに(汗)

まあ、タンクやカウルはこのような事にならないように普通の車用缶スプレーを使いましょう(汗)
Posted at 2013/10/28 21:46:22 | コメント(5) | トラックバック(0) | TZR125 | 趣味
2013年10月27日 イイね!

かなり垂れ下がって擦りまくりな社外品アンダーパネルを交換しました。

かなり垂れ下がって擦りまくりな社外品アンダーパネルを交換しました。来週の遠征に備えて、整備とワックスがけをしたかったA6ですが、ようやく本日行いました。

以前から気になっていたアンダーパネルをようやく海外から入手した純正品に交換するのが本日のメインの作業です。

今回は、社外アンダーパネルがバンパーに変にかみ込んだ取り付けをしていたので、バンパーの取り外しを行いました。
デイライトを取り付けた後、バンパーを戻す際に収まりが悪かったのはそれが原因だったようです。
○で囲んだのは、鬼門のヘッドライトウォッシャーの車両側継ぎ手部分。


そして、バンパーを取り外す際に、バンパーを間違って下に落としてしまいました。
その際にヘッドライトウォッシャーの継ぎ手を壊しちゃった(汗)
これは、今までも何回か経験しているのですが、バンパーを外す際に一番気をつけなければならないのに、今回もやっちゃいました(汗)
この継ぎ手をつながなければ、ウォッシャーがダダ漏れになるので、早速Dさんに発注。
幸いなことに水曜日には届くとの事です(汗)


社外アンダーパネルです。
とにかく、ネジ穴が合わないことが致命的でした。フェンダー内の穴も合わなかったため、固定できなかったのも致命的...
購入先のショップのHPからもこの品物が無くなりましたが、本当に駄目な製品でした。
  

さて、新品のパネルを用意します。
タイヤの前にあるスポイラーも新品を購入したので、取り付けます。
それにしても、新品は気持ちが良いですね。
 

ネジ類も錆が進行しています。


なのでバイクのレストアと同じく、ワイヤーブラシで錆び落としをしました。


今回、Dさんでバンパーの両端を留めるM10のナットを調べてもらったときに、発覚したのは、M10のナットの内側に樹脂ワッシャーが入ることでした。(左のワッシャーです)
早速注文したものを使用します。


本当は、ATFやデフ関係のオイルも交換したかったのですが、平らな場所でウマを掛けなければ危険なので、次回にしましょう。
全くフラットなアンダーパネルは凄く気持ちが良いです。
(注:フロントスポイラー下部に傷があるのは見逃してください)
 

午後は、久しぶりにイオンコートを塗布!
しばらくぶりだったため、ちょっとボディがざらついていました。
本格的な冬になる前にトラップ粘土を施工せねば。


部品が到着したら、遠征前にもう一度バンパーを取り外さなければなりません。
面倒ですが、ウォッシャー関係はきっちり修理しましょう!
Posted at 2013/10/27 21:46:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | Audi A6 | クルマ
2013年10月26日 イイね!

フロントフォークの分解を完了しました。

フロントフォークの分解を完了しました。今日は、フロントフォークの分解をブログアップいたします。
フロントフォークは、どのバイクもそうですが、分解可能でオーバーホールが可能だと思います。僕のTZR125はダストシールからのオイル滲みもありましたので、オーバーホールが必須な状態でした。

作業には、万力が必要です。それも、しっかり固定されたものが作業の能率を下げないことと思います。
どの作業においても、アウターチューブにウエスを巻き、万力に固定することが必要です。


そして、最初に行ったのは、自家製SSTの準備。
C型クランプをこのように加工します。これは、フォーク上端のキャップを止めているサークリップを外すために使用します。


それを写真のようにセットし、キャップをフォーク内へ押し込みます。


そうしましたら、キャップを止めているサークリップが外す事が可能になります。
このサークリップを取り外す作業には、精度が良く強度があるピックツールがあれば能率が良くなるわけで、以前にじんだいさんから頂いたPBのピックツールを愛用しています。


キャップを外せば、フォークオイルがだらだらと出てきます(汗)
下にオイル受けを置いておきましょう。
ピンボケで申し訳ないですが、オイルっぽいですが、なかなかな色です(笑)
純正フォークオイルであれば、梅酒のような色の筈ですが(汗)
量もかなり少ない感じ(汗)
 


スプリングを抜き取ります。
この長さも規定がありますが、まだ、2万キロも走っていないので問題はありませんでした(汗)


次に、ダストシールを外します。
マイナスドライバーとかで外れるらしいのですが、結構きつくて難儀しました。
 


その次は、オイルシールを止めているサークリップを外します。
このサークリップ、2個目のフォークで取り外すのを忘れてオイルシールをこじってしまい、アウターチューブの上端を少々傷めてしまいました(涙)


オイルシールを取り外す前に、ピストンとスピンドルテーパーを外します。
っこで、YAMAHA純正SSTの登場です!
ピストンはフォーク底にあるボルトで固定されているのですが、そのボルトを緩めると、ピストンも空回りしてしまうので、ピストンを押さえる必要があります。
そこで、フォーク上端から長いT字ハンドルで4角錐のアダプターを差し込むわけです。


その後、インナーチューブが外れますので、オイルシールをバール等でこじって外します。
これが、なかなかの重労働。万力無しでは絶対に無理ですね。


最後に、スライドメタルを外しますが、この内掛け式ベアリングブーラーが役に立ちました。スライドメタルの取り外しは、皆さん苦労されるポイントですが、TZR125のフォークにはこの方法が非常に有効でした。


スライドメタルが取り外されました。思ったより痛みが少ないですね。

 
これが、フォークの構成部品です。
フォークは、アウターチューブと、インナーチューブに一部錆があるので、きれいにします。
問題はオイルシールを取り外すときに付けてしまった傷で、摺動面ではないのでアルミホイールの傷修正用パテを使用して傷や凹みの修正したいと思います。

 
Posted at 2013/10/26 22:27:54 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日常 | 趣味

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何シテル?   12/12 21:54
3台目外車の購入です。3台目も同じアウディA6ですが東日本大震災で廃車となり、その後事故での廃車を経験しました。でも同じアウディA6です(汗) A6を中心に、...

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