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バシケンのブログ一覧

2018年05月31日 イイね!

燃料ポンプ交換②

燃料ポンプ交換②嵌め込んだ燃料ポンプユニットですが、その前にタンクとユニットのパッキンをどうするのか検討が必要です。

僕のA6は9年目ですからゴム等の部品は劣化しているはず。
ということで、パッキンは入手しておきました。
もちろん純正互換を謳っている格安品です(笑)
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物を確認したら、純正品と形が違います(汗)右が純正品、左が互換品
純正品はタンク上部の溝に嵌るだけの形状ですが、互換品はコの字の形状で溝に嵌ったうえでタンク内部まで回る構造。
最初は「やっちまったか」と焦りました(汗)
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そのパッキンを綺麗に嵌めます。
とにかくずれないように!
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燃料ポンプ本体を燃料タンク内に入れたら、助手席側のセンサー配線と供給ホース、リターンホースを取り付け。
タンク内のガソリン残が多いとガソリンに手を漬けながらの作業です(笑)
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キャップをポンプユニットに嵌めます。
その際大失敗例を一つ。
本当はキャップの中心線(写真を参照)を青に合わせるべきですが、適当に位置合わせをして緑のずれた位置に固定しちゃった。
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そうすればレベルセンサーが誤動作して正確なレベルが表示されないんです。
満タン後200km走行で半分のタンク残量はおかしい。
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正確には、青の線の位置で固定しなければなりません。これは、タンクの上端か下面が斜めになっているため。
また、固定リングの青丸にリブが若干違う様子が判ると思いますが、その位置を緑の位置から締め付け開始するように、とサービスマニュアルに書いてあります。
そのリブの位置を赤丸の位置に時計回りに締め付けるのが正規の締め付け。
今回のパッキンが純正パッキンより厚さがあったため、青丸の位置までしか締め付けできませんでした。締め付けたらガソリンが漏れないか確認が必要です。
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その結果、燃料ゲージは若干上がりました。
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今回の作業は、このSSTが無いと難しかったです。
もちろん純正SSTおよび純正SSTの互換品は4本爪なので作業がしやすいと思います。
2本爪のSSTも販売されていますが、締め付け力が逃げるので難しいのではないかな?
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後日談もあるのですが、まだ結果・判定が判らないのでないかも(汗)

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Posted at 2018/05/31 21:21:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | Audi A6 | クルマ
2018年05月30日 イイね!

燃料ポンプ交換①

燃料ポンプ交換①今回は、燃料ポンプの交換の巻です。
今まで3台のA6に乗り継ぎましたが、燃料ポンプのトラブルは皆無。
でも3rdA6も10万キロ超えを迎えて、一般的に推奨交換時期を迎えた燃料プポンプを交換しました。

最初に行うのは、リアシート座面の取り外し。
コツはいりますが、以前にブログアップしたので省略。
4か所で車両に固定しています。
もし、方法に興味があればメッセをくださいね(汗)
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さて、燃料ポンプですが、RHDの僕のA6ではドライバー側です。
それにアクセスするのは、この蓋を外します。
助手席側は、タンクのレベルセンサーのみ存在します。
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最初に行うのは、ポンプの配線とセンサーが共用のコネクターの取り外し。
赤いタブを上にずらせばコネクターは抜けます。最初はきついので根性!!
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前々回のブログで書いた燃料ホースの供給側とリターン側の取り外し。
経年車では、かなりの鬼門であるでしょう。
爪を上にずらしながらホースを抜く。爪に押さえる力を入れないのがポイント。
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配線、ホースを取り外したら、このために購入したSTRAIGHT製SSTで固定リングを取り外します。
アウディでも車種によってはこのリングの取り外しは、タガネ+ハンマーで取り外す事が出来る様ですが、この車ではリングのタブが欠けるだけで取り外しは不可能でした。
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このリングを廻すにはブレーカーバーか、長いソケットレンチが必要です。
ホースと配線も邪魔になるので少しづつ廻す必要もあります。
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ポンプの蓋が取り外せました。
そして、助手席側のレベルセンサーの配線カプラー、助手席側からのクランプ止めのホース1本、燃料ポンプ部に固定されているホース1本を外します。
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助手席側タンクへの配線もろもろを外すとキャップ自体は上にあげる事が出来ます。
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燃料ポンプが固定されている下部ユニットを引き上げれば取り外しは完了。
ただし、燃料ポンプが収まっている容器にガソリンがたっぷり入っているので、タンクに戻す必要があります。
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燃料タンクのレベルセンサーは再使用する事にしましたので、旧ポンプユニットから外します。
緑で囲んだ部分にセンサーを固定する爪がありますので、ピックツールなどで隙間を広げながら上にずらせばセンサーは外れます。
そして配線をカプラーから抜きます。
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新ポンプユニットにセンサーをセット。
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レベルセンサーからの配線を、旧ユニットと同様の箇所にタイラップで固定します。
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続きは次回に!

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Posted at 2018/05/30 20:53:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | Audi A6 | クルマ
2018年05月22日 イイね!

ドイツの切手ってなんて素敵なんでしょう!

ドイツの切手ってなんて素敵なんでしょう!補修用パーツをebayで購入しましたが、今回はドイツから届きました。
封筒に入る程度の小さな部品ですが、送料込みでも日本で購入するよりかなり安いです。

今回は、貼られていた切手が目に留まりました。

最初は、Wartburg 1.3。
あまりなじみがない車ですが、東ドイツ時代にEMWというメーカーが1988~1991まで製造した車みたいです。
デザインが東欧のくるまという香りがプンプンしています。


そして、ゴルフⅠ。
改めてみると、ビートルTYPE-1から、この車ですから、デザインの変遷に驚いたのでしょうね。
上記のヴァルトブルグ1.3の登場より6年も前に製造中止とは(汗)


そして、アウディ・クワトロ。
通称ビッグ・クワトロと呼ばれていますが、海外ではUR-クワトロなどとも呼ばれているよう。
僕が一番欲しい車です。
なにせ5気筒エンジンの音が最高ですから!
ただ、日本の地方都市では、パーツの入手も整備も困難だと思います。
10年前には100~300万円台で購入出来たようですが、現在はすっかり高値安定。
日本に輸入されたビッグ・クワトロは、欧州から引き合いが強いらしく、gooネットにたまに登場してもすぐに売れちゃいます。
残念ながら、僕には縁が無いんだろうな。


と言う事で、クラッシク自動車シリーズの切手、ドイツでは素敵なものが存在するってことですね。
日本郵便もクラッシックカーシリーズの切手を出さないかなぁ。

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Posted at 2018/05/22 22:02:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | クルマ
2018年05月19日 イイね!

燃料ポンプホースのロックの取り外し方

燃料ポンプホースのロックの取り外し方先ほど、燃料ポンプの交換を終わらせました。
まだエンジンをかけていませんが、天気が回復するであろう、明日に確認をします(汗)
取換の件は、後程まとめますが、今回は一番悩んだホースの外し方です。

ポンプ上部の燃料ホースのロックは、どれもストロークがあるロック機構なので、取り外すのには悩みませんでした。

この燃料ポンプの接続ロック機構は、まず明確なストロークが無い。
だから、押すのか、爪を起こすようにするのか、上にずらすのか判らない。

そこで、新品のホースでロック機構がどの様な構造なのか、どうすれば取り外しが簡単に出来るのか検証しました。
ロック機構はこの様になっています。
青色の爪がポンプの取り付け部にロックする機構です。


ロックする機構に、ホースロックプライヤーを掛けます。
そして、握る力を全く入れないようにしながら上に引っ張る。
そうすると、取り外せます。
この際のポイントはプライヤーは引っかけた青い爪を上げるだけの力にする事。握る力を入れるとまったく抜けません。


ちなみに、爪を上げるとホースの中の爪が若干外側に広がります。
ただし、爪をプライヤーで押さえながら上げても爪が広がらないんだな。握る力はゼロ!これが肝心。
SSTである、プライヤーが無くても指で取り外しは可能ですが、両側の爪を上げながら、ホースを引っ張る必要があるので、とてもコツがいると思います。


それにしても、ネットにこのコツが上がっていないのですが、苦労したのは僕だけ??
何となくとんでもない間違いをしちゃっているのかも(汗)

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Posted at 2018/05/19 18:45:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | Audi A6 | クルマ
2018年05月17日 イイね!

エアクリーナーの交換

エアクリーナーの交換2013年に購入した純正互換品のエアクリーナー
ちなみに中華製の激安品。


保管しているうちにエアクリーナー本体と、口の部材が分解しちゃいました(汗)
本体を固定・シールしている部分はおそらくエポキシ系接着剤で固定しているのでしょう。
そして、外れた端部の部品はポリエチレン系かな?
おそらく接着剤は付着強度が取れにくいはず。


同様のトラブルに以前に襲われた場合は両面テープでくっ付けましたが、何とか接着剤で固定したいと思いました。
そこで、接着しにくいポリエチレンの素材を粗目のやすりで傷付けます。


100円均一の2液混合式エポキシ接着剤をたっぷり塗布。


翌日に接着具合を確認しましたが、やすりで肌を荒らした箇所に接着剤が食い込んだのか、良い強度で復活できました!


ということで、エアクリーナーも交換完了。
エアクリーナー、それほど汚れはありませんでしたが、ヘッドカバーガスケット交換時にエアクリボックスも取り外すので、ついでに交換実施。

これも、車検通過準備の一環です(汗)

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Posted at 2018/05/17 21:51:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | Audi A6 | クルマ

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「@ナベゾー@生徒会役員共 さん お疲れさまでした!後で思いで話を聞かせてくださいね。」
何シテル?   11/16 23:27
3台目外車の購入です。3台目も同じアウディA6ですが東日本大震災で廃車となり、その後事故での廃車を経験しました。でも同じアウディA6です(汗) A6を中心に、...

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