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バシケンのブログ一覧

2018年09月29日 イイね!

コーナーリングライトをLED化しました。

コーナーリングライトをLED化しました。A6の4灯ヘッドライトに見える内側は、前期・中期はスモール(日本仕様)電球式のデイライト(本国仕様)です。
後期はLED式デイライトになりましたので、日本仕様もコーナーリングライトになりました。

この電球はハロゲンのH8。
非常に奥まった場所に取り付けられているので、ヘッドライトを装着したままでLEDに交換するのはまず無理でしょう(汗)
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バルブ自体はネジで締め付けられているホルダーに取り付けられており、ホルダーを外さないとダメなので、玉切れでの交換も非常に苦労すると思います。
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交換するのは、このLEDライト。
CAN-BUSエラー対応で、且つファンでの冷却が行われている製品。
いつ買ったのか思い出せないほど過去に買いましたが、ようやく取り付けしました。
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CAN-BUSのエラーを防止する回路と冷却ファンの駆動回路が入った箱。
寿命はどうでしょうね。
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取付にはヘッドライトを取り外した方が確実です。
と言う事で、他の作業のついでにヘッドライト及びバンパーの取り外しを行いました。
ヘッドライトのチリ合わせが難しいA6ですが、再取り付けしやすいようにフェンダーにマーキングのための仮止めテープを貼ります。
これはボディサイドのの下端位置。
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わかりにくいでしょうが、上端位置は一部フェンダーと被るように取り付けられているので、その位置もマーキング。
この位置に合わせると再取り付けは簡単になります。
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そして、ヘッドライトの位置決めのナットは取付ボルトを外す際に締め付け具合が変わらない様に指で押さえながら取付ボルトを外します。
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取り外したH8バルブのホルダーにLEDバルブを固定しましたが、水平角度が合いませんでした。
このLEDバルブは根元に角度調整用の4か所のネジ穴があります。
残念ながらどの穴も合いませんでした。
そこで、バルブの根元とバルブはネジでの固定は諦めて、接着剤で適切な角度に固定。
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水平角度を合わせたら、バルブホルダーの固定するネジ穴ジがLEDバルブ本体の配線箇所や冷却フィンに干渉するので、バルブ本体をやすりで成形して問題がない状態に追い込みました。
ここの辺りが今回の山場。おかげで暗くなるまで作業する羽目に(汗)
最近ボルトオンで取り付け完了したことが無いのは何故(汗)
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そして取付完了したのがタイトルの写真。
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極性も合わせて点灯確認。
すっかり日は暮れました(笑)
LEDライトが判るようにかなり絞りを絞って撮影しました。
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カメラの絞りを自動のままで撮影するとこの様な感じ。
目で見た目に近いです。
今までのハロゲンも明るかったですが、かなりの明るさアップ。
A6は、ウインカー点灯ではコーナーリングランプは点灯せずにステアリングの舵角のみ連動しますが、夜の峠でのタイトコーナーではかなり効果がある筈!
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ということで、来週に迫った遠征の準備も完了!

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Posted at 2018/09/29 22:11:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | Audi A6 | クルマ
2018年09月28日 イイね!

ホイールキャップのあれこれ

ホイールキャップのあれこれ現在チンクに履いているホイールは、WORKのホイール。
2016年に販売中止になりまして、フジ・コーポレーションのアウトレットで安く購入できたものです。

このホイール、FIAT純正のセンターキャップが使えるとの触れ込みでしたので、FIAT印に交換しました。

WORKのセンターキャップは実測41mm程度。
それに固定の爪が出っ張ります。
当たり前ですがしっかり固定されます。さすが日本の著名ホイールメーカー!
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実は最初に純正キャップを買ったのは、明らかに大きいもの。
何の車種用なのだろうか?
大きい分作りも丁寧でいい製品ですが、取付できないのであればお蔵入りですね(笑)
実測58mmくらい。
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そして最初に取り付けていた純正キャップ。
WORKのキャップと同じく41mm程度のものですが、固定の爪が小さめ。
だからフロント側に取り付けていたキャップがいつの間にかなくなっちゃいました(汗)
作りは良いのでお気に入りでしたが(汗)
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2個だけ買おうか悩みましたが、ebayを眺めていたところ、青地のFIAT文字のキャップがあり、お値段激安!
これは純正品でないと思われます(汗)
直径41mm程度ですが、上記のキャップより固定爪が大き目で外れにくいと思われます。
字体が旧ロゴに近く、何となく好みではないのですが、ボディも青なので良いかな?
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ようやく、チンクのメンテも落ち着いてきたので、明日にでも取り付けようと思います!

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Posted at 2018/09/28 23:58:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT 500 | クルマ
2018年09月27日 イイね!

チンクエチェントのフロントブレーキ・パッド&ローター交換③完成

チンクエチェントのフロントブレーキ・パッド&ローター交換③完成これからパッドを戻しに入ります。
交換前のパッドは薄くなっていますが、交換するパッドの厚さと、ディスクも厚くなるからブレーキピストンの押し戻し作業が必要です。
まず、押し戻すとブレーキフルードのタンクから溢れる可能性があるので、タンク出口をウエスで覆います。
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シリンダーを戻すSSTを使ってピストンを押し戻します。
パッドとディスクが新品だと、完全に押し戻すまで押し込むことが必要です。
また、押し戻す際にパッドを置いて作業しました。
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キャリパーにパッドを組み込みます。
その際に使うのはブレーキパッド用グリース。
やはりワコーズの製品が安心です(汗)


パッドの金具にも塗布。
いわばそのものが持つ共鳴周波数をずらす、吸収する?事がグリースの役目。
だから、パッドと部品の合わせ目には必ず塗布したほうが良いでしょう!


ピストンのパッドに当たる部分にも塗布。
塗布はうす~くでOK!


ピストン側のパッドはこの様に組み合わせます。
新品ならではのパッドの厚さが頼もしいな。


すでにディスクとキャリパーブラケットはセットしました。
組み立てに関してはそれほど難しい事はありません。


しかし、取り外すときにちょいと面倒だったパッドセンサーのキャリパーにあるブラケットは配線カバーも備わった新品パッドの配線を組み込むのに苦労しました(汗)


スライドピン。
綺麗にしてからグリースを塗布します。
このピンの汚れによる動きが渋くなるとブレーキの片効きの原因になるので、要注意なポイントです。


スライドピンを締め付けます。
締め付け完了後はキャップで汚れ防止。


無事、取付完了です!


せっかく組み込んだパッド及びディスクですが、チンクの速さに負けますね。
ハードブレーキングでディスクの熱が逃げなくすぐにパッドから煙が出てブレーキの効きが甘くなります。。
解決するにはフェードに強いパッドの装着も効果的でしょうが、ベンチレーテッドに改良するのが効果があると思います。
実際にツインエアでレースに出る方はそのような改良をしているようです。
チンク登場後に販売されていた1.4Lはフロントがベンチレーテッドのブレーキなので、コンバートを検討しようと思います。

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Posted at 2018/09/27 20:39:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | FIAT 500 | クルマ
2018年09月26日 イイね!

チンクエチェントのフロントブレーキ・パッド&ローター交換②

チンクエチェントのフロントブレーキ・パッド&ローター交換②最初にキャリパーを外しました。


外したキャリパーは紐でぶら下げておきます。


次にキャリパーブラケットを外します。
ブラケットの隙間が狭いので、ディスクを交換する際にはブラケットの取り外しが必要。
パッドだけの交換であれば、取り外す必要がないでしょう。


この車、純正パッドではなく、ASSO製のパッドが装着されていました。
でも、ディスクの摩耗がひどいのでパッドも偏摩耗していると思い、廃棄処分です(汗)


キャリパーにはセンサーの配線ブラケットがありますが、ここから配線を抜きます。
それなりに面倒なブラケットでした(笑)


デイスクを取り外すには、緑の四角の二つのピンを取り外せば作業できます。


ディスクはこの様に取り外しが出来ました。
研磨すれば使えそうでしたが、費用対効果から廃棄処分(汗)


ハブの取り付け面は若干錆が浮いている状態ですが、それほどひどく錆びていませんでした。
ただし、肌は荒れています。


指で触って滑らかになるようにスポンジ研磨材で研磨します。
この作業は、ディスクのぶれ防止のためにも重要な作業でしょう。


ハブが綺麗になりました。
まあ、鏡面仕上にする必要はないので、グリースを薄く塗って終了します。


では次回は最終回!

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Posted at 2018/09/26 21:41:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | FIAT 500 | クルマ
2018年09月25日 イイね!

チンクエチェントのフロントブレーキ・パッド&ローター交換①

チンクエチェントのフロントブレーキ・パッド&ローター交換①今日から、数回に分けてフロントブレーキのローターとパッドの交換の話をします。

中古で購入したチンクエチェントはブレーキのタッチはそれほど悪くなかったものの、3rdA6を購入した時と同じようにローターの耳が突出した状態でした。
この状態だと、ハードブレーキングで膨張したパッドがディスクの耳に乗ってしまい、一発のハードブレーキでその後のブレーキングでは”路肩に飛び出し”と言う危険な状況に陥る可能性があります。
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この状態でもディスクの切削修正は可能だと思いますが、ローターも交換する事で準備を進めておりました。

使うブランドはDIXCEL。
以前のブログでも書きました通り、品質の良さとトラブル時の対応で僕のお気に入りのブランドです。
ディスクは写真の通り、プレーンタイプ、パッドは写真は無いですが、Mタイプを使います。
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さてホイールを外したフロントサス。
チンクのツインエアはベンチレーテッドではないプレーンなディスク。

そしてサービスマニュアル無し。
有るのは宮城の友人から頂いた各所の締め付けトルクの数値のみ。
ネットのDIY情報は少ない状態ですが、何とかなるっしょ!
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最初にパッドのセンサーコネクターを外します。
これは、普通の爪付きカプラーを外すだけ。特に問題は無いです。
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スライドピンのキャップを外します。
手で簡単に取り外し出来ます。
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キャリパーとパッドを抑えているスプリングを外します。
これは、鳴き止めのための部品。
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A6に比べると取り付け、取り外しはしやすいパッドのスプリング。
でも、取り外しの際にどっかに飛んでいかないように注意が必須です(笑)
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スライドピンを緩めるには6mmの六角ソケット。
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一応、スピンナーハンドルを使いましたが、普通のソケットレンチでも問題なく取り外しできるはずです。
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パッドの交換だけであれば、ここまでの作業でキャリパーは外れると思います。

ディスクを外すには、キャリパーブラケットを取り外す必要があります。
それが大問題!
特殊な頭のボルト。
これって何?と思ってネットを調べました。
普通のソケットで外した猛者もいましたが、正解はE16という星型のソケット。
このソケットは欧州車でよく見るトルクスのメス版(汗)といっていいのか?
変わったソケットです。
幸いなことにアストロプロダクツで安価に購入することが出来ました。
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この様な山です。
普通の6ポイントのソケットでも回りそうですが舐めたら最後ですぜ(笑)
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続きは次回に(汗)

整備手帳にも纏めたいけれど追いつかん(汗)

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Posted at 2018/09/25 22:21:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT 500 | クルマ

プロフィール

「@Hide.K さん 同じブランドですね!僕はホイールがまだまだなので、春先の装着になると思いますが、乗り味がどうなるのか楽しみですね!」
何シテル?   01/21 20:31
3台目外車の購入です。3台目も同じアウディA6ですが東日本大震災で廃車となり、その後事故での廃車を経験しました。でも同じアウディA6です(汗) A6を中心に、...

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