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バシケンのブログ一覧

2018年12月31日 イイね!

今年一年が過ぎていきます

今年一年が過ぎていきますあともう少しで平成最後の大晦日も終わりを迎えます。

今年一年を振り返ると、家族にもいろいろな出来事もありました。

僕自身は、2台体制に移行したことでありまして、AudiA6とFIAT 500という相棒を得て、楽しいカーラーフを送ることが出来ました。

来年も、チンクの整備からカーライフがスタートすることになりそうです。

また、遠征に於いて沢山の方と再会や地初めてお会いすることが出来ましたし、チンクを基にイタリア車の方々とも知り合えることが出来ました。

来年も、可能な限りオフ会に参加したいと思います。

関係してくれた皆様、ブログを見てくれた皆様、本当にありがとうございました。

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Posted at 2018/12/31 18:13:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | クルマ
2018年12月30日 イイね!

フロントシャフトブーツ(インナー)側の交換③

フロントシャフトブーツ(インナー)側の交換③ドライブシャフトのインナー側は通常はこの様な三又ベアリングが使われているが多いみたい。
等速ジョイントで、インナー側は伸縮と曲げの2種類の目的があるそう。
ダブルオフセットジョイント(DDJ)と言われるものらしい。

そのベアリングを取り外すには根元のCリングを外します。
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スナップリングプライヤーでCリングを抜きます。
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後は、三又ベアリングを抜けばブーツの交換はできるはず。
シャフトにスプラインが掘ってあり、嵌めあいですが、Cリングを抜いただけでは簡単に抜けません。
でも、万力に固定してゴムハンマーで叩けば抜けるだろうと思ったら、全然びくともしないんです。
もしかしたら焼き嵌めをしているかと思うくらい。
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三又プーラーがベアリングの根元のリング部分に掛かればば良いのですが、ベアリングが小さい形であることと、引っ掛かりが薄いので取り外せませんでした。
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そこで、ベアリングのアームに直接プーラーを掛ける事にします。
幸いなことに、ベアリング自体は簡単に分解することが出来ます。
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トップのCリングをピックなどで取り外せば、31本のローラーベアリングとタイヤが取り除けます。
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そうすれば、三又プーラーをベアリングのアームに掛けることが出来ますので、取り外せるわけ。
でも、これほどきついのが正規の状態なのか気になるところ。
運転席側のブーツを交換するときに検証してみようと思います。
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最初はアウターブーツも交換したいと思っていましたが、部品違いで作業不可能(汗)
アウター側の問題は、レゼッパタイプの分解が出来なそうな事。
固定している筈のCリングなどが見つかりませんでした。
しかしながら、製造時に組み立てしているので、分解方法は必ずある筈。海外サイトもチェックしてみます。
今回、アウター側は清掃とグリースアップだけで終了。
インナーのブーツは社外品ですが、蛇腹の段数が純正品よりも多いので、ローダウンには強いのではないかな(笑)
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装着前に飛び散ったグリースを掃除します。
クルマの下でパーツクリーナーを使いながら掃除していたらパーツクリーマーの揮発した溶剤成分により具合が悪くなっちゃった(汗)
換気は十分に行う必要ありますね(汗)
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シャフトをセットしてハブ、サスも復旧。
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ギアオイルはTAKUMIオイルを使います。
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オイルの注入口はこちら。
注入口からオイルが溢れてきたら適正レベルです。
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使用したホースの直径が小さすぎました(汗)
オイルがなかなか入っていかない。
オイルも温めなかったからなぁ。
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これで作業は終了です。
コツは判りましたので、次回はもっと手早く作業できるでしょう!

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Posted at 2018/12/30 23:41:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月28日 イイね!

フロントシャフトブーツ(インナー)側の交換②

フロントシャフトブーツ(インナー)側の交換②ストラットのナックル上部の固定ボルト2本と、スタビリンクを取り外せば、ホイールナックルからドライブシャフトが抜けます。
ナックルからドライブシャフトは抜けにくい事はなく、軽くハンマーで叩けば抜けました。
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インナーのブーツが壊れたので、インナー側のドライブシャフトのアウターはギアボックスに残ったままです。
それを抜くにはアウターの外側にあるフランジのボルト4本を抜かなければならないのかなぁ、と推測したり。
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でも、このボルトは関係がありません(汗)
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正解はこの写真を見てください。
インナーのアウターに溝が刻んでありまして、緩い状態でCリングが装着されています。
これが抜け止めになっています。
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と言う事で、インナーのアウターは方向が適切(緩いCリングがギアボックスに引っかからない位置)であれば、すぐに抜けます。
これは経験しなければ、わかってもらえないかも(笑)
もし外れにくければ、紐などを引っかけて引っ張れば外れそうです。
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この助手席側ドライブシャフトのインナーを取り外すと、ギアオイルが漏れ出てきます。
この量は、ギアオイルのほぼすべての量かも。デュアロジックの駆動オイルではありません(汗)
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ようやく、ドライブシャフト一式が取り外せました。
左側のアウターブーツは部品が無いので今回はそのまま再使用します。
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インナージョイントの外側のカバー。
この中に三又のベアリングが嵌ります。
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これが、三又ベアリング。
想像できるでしょうが、ギアボックス側がドライブシャフトの伸縮を吸収できる構造です。
ちなみにホイール側のベアリングは非伸縮機構です。
だから、インナー側にローダウンによる負荷がかかりやすいのでしょうね。
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次回にこの作業の最大の山場が訪れます(汗)

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Posted at 2018/12/28 23:01:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT 500 | クルマ
2018年12月26日 イイね!

フロントシャフトブーツ(インナー)側の交換①

フロントシャフトブーツ(インナー)側の交換①今回は、チンクのフロントシャフトブーツのお話です。
ローダウンした車はドライブシャフトが引っ張られる動きを常時受けるので、ドライブシャフトブーツが破れやすくなるとも聞きます。
しかも、左側(日本では助手席側)がドライブシャフトが短いのでブーツにも負担が起こりやすいと。

この様な経緯だと思いますが、チンクは手元に来てすぐに助手席側のインナーのブーツが破損しました(汗)
10月中には車検通過の予定だったので、何とかせにゃならん(汗)

ブーツ自体はebayから購入しました。
これも、ツインエア用なのか、その他の車種用なのかわかりにくく、該当している筈のアウター側が合わなかったり(汗)
まあ、破れたインナーは適合したので作業に入ります。

最初に検討したのはハブのでかい固定ナットを取り外す方法。
ナットは36mmなので、A6のオイルフィルター用ソケットがサイズはぴったり。
でも、ソケット自体が短いので使えませんでした(涙)
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ロングソケットを求めてアストロプロダクツに向かいました。
そして手に入れたソケット。
でも使えませんでした。理由はソケットが入るべき場所が奥がすぼめた形状のため。
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ebayでもフィアットのドライブシャフト固定用ナットのSSTとして専用ソケットは販売されていますが、それを入手するのは面白くない。
だから、上記のソケットを加工しました(汗)
サンダーを万力に固定して回転させ、電動ドリルに装着したソケットを回転させながら当てて切削加工(汗)
余り薄くするとソケットの強度が全くなくなるので、このくらい(十分使えます)に切削してSSTに(笑)
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フィアットのハブ固定ボルトは、ナット自体に緩み止めがなされています。
通常このナットは再使用禁止。
今回は緊急作業なので、再利用して車検通過後に新品に交換します。
この緩み止めを何とか起こしました(笑)
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ナットの取り外しは、電動インパクトレンチで一気に緩めました。
本当は、ジャッキアップする前にホイールのセンターキャップを外してタイヤを接地しながらスピンナーハンドルで作業するのですが、ホイールのセンターホールの径が小さくソケットレンチが入らん(笑)
その様な理由で、ホイールを外さないと作業できませんでした。
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それから、ナックルアームやナックルの固定ボルトナットを取り外してナックルをフリーに。
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取り外したホイールの裏面は飛び散ったグリースで酷いことになっていました。
モリブデングリースは汚れが落ちにくいんですよね。
パーツクリーナーを何本も使ってようやく掃除完了。
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今回の失敗(笑)
本当は、サイドシルの内側にある溶接面(緑で囲んだ箇所)にジャッキパッドを当てなければなりませんが、気が緩んでサイドシル自体にジャッキを掛けちゃった(汗)
当然サイドシルは変形...
ああ、余計な出費になります。
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続きは次回に(汗)

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Posted at 2018/12/26 23:12:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | FIAT 500 | クルマ
2018年12月25日 イイね!

センタースピーカーとVICSユニットを取り付ける

センタースピーカーとVICSユニットを取り付ける今回はチンクのサイバーナビへのセンタースピーカーとVICSユニットの取り付けです。
双方ともオークションから中古品を入手。
相当安く入手できました。

ちなみにカロナビにdocomoの通信ユニットを取り付けた場合はスマートループで渋滞情報を取得するので、VICSユニットを取り付けても意味が無いと説明所にも書いています(汗)
だから付属品として同包しなかったのでしょうね。

センタースピーカーはナビのセンター出力(モノ)に繋いでシングルパワーアンプで増幅するもの。
これを装着すれば、AVIC-ZH09のすべての機能が生かせるわけ。


まずは、アンプの設置。
バルクヘッドの吸音材に直接貼り付けます。
お気に入りの超強力両面テープでも剥がれるので、G12ボンドで貼っちゃいました(汗)


センタースピーカーは配線の処理が問題。
普通であれば、フロントウインドウ下に這わせるなり、配線を押し込んで車体のサイドまで回すでしょうが、ずばりダッシュボードに穴を開けます(汗)
まず配置を決めて。


電動ドリルで穴を開けたけれど、この個所2層構造になっていた(笑)
下のプラスチックは半田こてで穴を貫通(汗)
まあ、下取りなどに車両の価値がある時に出すつもりはないので、良いんです(汗)


本当はシャークフィンアンテナに収めるつもりだったVICSユニットですが、赤外線通信をするので、塗装した個所に入れられないみたい。
仕方がなく、センタースピーカーの前に装着しました。


えらく長かったVICSユニットの配線はちょん切って適切な長さに変更。
そして、ナビユニットへ接続します。


センタースピーカーを鳴らすには、ヘッドユニットのオーディオ設定をマルチチャンネルモードに変更したうえで、センタースピーカーの出力をオンにする必要があったり、最初はスピーカーがならなくて焦りました(笑)
でも2CHモードにするとセンタースピーカーはならないんですね。

VICSは、スマートループ併用でもちゃんと動作します。
また、光ビーコンの下を通ると渋滞情報もちゃんと表示され、一安心。
でも、VICS自体は縮小の方向だとか(汗)
これからは、DSRCの時代なんでしょうね。

といううことで、ちょっとしたモディファイでした。

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Posted at 2018/12/25 22:09:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT 500 | クルマ

プロフィール

「@Sn0w さん 改めて、あの時の話をネットで調べていました。僕自身は結婚前でして、朝に居間に行った時に親に関西が大変な事になっている、と聞かされ、テレビから目が離せなくなったことを思い出します。改めて、亡くなった方のご冥福をお祈りします。」
何シテル?   01/17 20:35
3台目外車の購入です。3台目も同じアウディA6ですが東日本大震災で廃車となり、その後事故での廃車を経験しました。でも同じアウディA6です(汗) A6を中心に、...

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