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バシケンのブログ一覧

2019年06月26日 イイね!

チンクのバッテリー、若干弱ったかな?

チンクのバッテリー、若干弱ったかな?最近、チンクのバッテリー電圧を見ていると走行中も13.8V程度しか上がりません。
その前は14.2Vでしたから、何らかの原因にて充電電圧を調整しているっぽい。
これが、14.2~13.8Vをフラフラ変動するようであれば、充電系統に異常があると判断できますが、13.8Vで安定しているので、充電系統の異常ではなさそうです。

想像ですが、バッテリーへの充電電流を一定にしているのではないかな?
バッテリーが充電不足や劣化すると、過電流での充電にしないため電圧を下げているのかと。
アイドリングストップ作動時にも、今までは11.5Vを下回る事はなかったのに、最近は11.5Vを下回る事も多くなりました。

使用しているバッテリーはアイドリングストップ対応のVARTA製ドライバッテリー。
他オーナーさんの話では、チンクでアイドリングストップを作動させるとバッテリーの負担が大きく、すぐバッテリーが劣化しちゃうなんて話も聞きます。

と言う事で、クルマから外してパルス充電器で充電する事にしました。
でも、外した状態でCCAを測定すると815でした。
メーカーの公称CCAは680なので、十分ではある??
でも、新品の時(今年の1月)は860だったので、新品よりは若干劣化している事は間違いないです。


とりあえず、パルス充電器で色々試してみます。
あと、この充電器はドライバッテリーで避けなければならない14.5V以上の充電をするみたいですが、説明書ではドライバッテリー対応とある。自動でバッテリーの種類を判断するとか。
一体どうなのでしょうか(笑)

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Posted at 2019/06/26 22:00:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | FIAT 500 | クルマ
2019年06月25日 イイね!

チンクにホイルスペーサーを導入

チンクにホイルスペーサーを導入購入時から気になっていたのは、フェンダーから奥まった位置に存在するホイール。
このホイールは、アウトレット品を購入したもので、オフセットも吟味できなかったのです。


そこで、ホイールスペーサーを購入しました。
国内のショップでも購入は出来ますが、スペーサー単体の販売が多く、ボルトを別購入するとかなりの費用になるので、スペーサーとロングボルトがセットになった品物を探しました。
ebayで見つけましたが、フロント15mm厚、リア20mm厚の2点セットで安価だったです。


まず、フロントから。
ハブは錆がありましたので、真鍮ブラシで綺麗に錆を落とします。
これを怠うと無用な振動が出ちゃうので(汗)


ホイールスペーサーは、純正のディスク固定ナット穴を利用して固定しますが、純正は2か所での固定が1か所になるので、ハンマーでフィッティングを完璧にします。


15mmのホイールスペーサーですが、中々の存在感(笑)


リアのハブも錆び錆になっています。
このままではスペーサーを装着出来ませんね(笑)


リアは、今後ドラムブレーキのシューとドラム、シリンダーを交換する予定なので、分解して写真を撮っておきました。


外したドラムもハブの部分は磨きます。


20mmの存在感はさすが(笑)
アルミの質感がいい感じ(笑)


ホイールを装着して、満足のいく面一具合になりました。
これでも、タイヤがフェンダーをする事はなく、問題無いです。
ただ、195のタイヤサイズをアバルトと同じ205に広げるのは避けたほうがよさそう(笑)


最近マフラーがトーションバーに当たる音が激しくなってきたので、ハンガーゴムの調整が再度必要なチンクですが、タイヤのブリブリ感も満足できました!

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Posted at 2019/06/25 21:26:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | FIAT 500 | クルマ
2019年06月24日 イイね!

息子と一緒に車いじりを楽しんだ日。

息子と一緒に車いじりを楽しんだ日。息子からせがまれていたカーナビ。
夏のボーナスが出たら買ってやるよと言っていましたが、通販で本体や付属品は購入し、取り付けは当然DIY。

ただし、息子の車だから取り付けは息子主体で行ってもらいます。
最初に取り付けられていたオーディオを取り外す必要がりますが、この車の場合、①純正ナビ装着車、②車両一体のオーディオ取り付け車、③オーディオレス(社外オーディオ対応)車があり、それぞれに取り外し方が違うみたいでした。
それをタブレットやスマホで調べながらこうでもない、ああでもないと四苦八苦。
正解はオーディオフェイスを取り外すだけでOKです。
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純正ブラケットはそのまま流用。
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案外簡単に外れた純正オーディオ。
オーディオ用ハーネスは電源&SP系とアンテナの二つ。
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社外のオーディオ用コネクターとオーディオ付属のコネクターを接続します。
息子には、配線の色が同じとは限らないから、双方の説明書を見ながら確認しながら接続するように教えます。
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アンテナ用コネクターがホンダ用として2種類あり、合わないコネクターを買いなおしたりしましたが、ヘッドユニットは問題なく動作しました。
次は、バックカメラの取り付け。
ハッチの内装パネルを取り外します。
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カメラを取り付けて配線をナンバー灯のカバーを削って室内へ入れます。
その配線の隙間には水漏れ防止のシリコン・シールをします。
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ハッチ裏の配線はタイラップで固定。
この作業は息子の実施ですが、沢山の固定箇所は性格が出ているとような(笑)
また、ハッチの右側に純正配線と同じ個所のハッチフレームの中を配線通しで引っ張ったのですが、僕は上手く通せなかったものの息子は一発で通しました。若いっていいなぁ(汗)
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フロントまではサイドシルカバーの隙間を通します。
作業しやすかったのは、サイドシルのパッキンをめくる事だけで配線を通せたこと。
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フロント側も同じくパッキンをめくっただけ。
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Bピラーの内側だけは配線通しで電線を引っ張りました。
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配線はキボシ端子が使えなかった箇所は全てはんだ付けです。息子は中学校以来の作業だったそう。
そしてオーディオの背面で長い配線を束ねました。
このセンスは僕のセンスではないけれどOKでしょう(笑)
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作業は9時過ぎに開始して14時30分に終わりました。その間休憩は一切なしで集中して作業しました。色々と試行錯誤みたいなところもありましたが。無事作業が終了しました。
誤算だったのは、オーディオのフェイスの隙間が5mmほどある事。
この隙間埋めパネル、市内のカーショップでは販売されていなかったので、その場でamazonに発注。届いた後の取り付けは長男に任せます。

早速、iPhoneを接続してapple car playでナビを実行!
これ、凄く使いやすいです。
画面の右下にある四角いマークを押すとsiriが起動。スマホの音声認識なので認識率も高い。ちなみに「東京駅に行きたい」というと、その場所が表示されて「出発」を押すとナビがスタート。
この時は、ラーメン屋さんの「情熱ビリー」に案内してもらうところですが、音声入力だけでナビをスタートした状態です。
交差点の拡大はないものの、ナビの縮尺と3D表示における視点の高度は自由自在に変わり、交差点の進行方向は音声案内が確実に入ります。
しかも、地図の更新は無料。
車速信号が無くても、動作はスムーズです。
弱点はトンネルがどうなのか(YAHOOナビはトンネルに対応しているものの結構ズレる)、スマホの電波が届かない場所ではどうなのか。
画面の操作性はスマホと全く同じ。ピンチも効くし、反応も早い。
息子、ニヤニヤしていました(笑)
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最後に、チンクを運転した息子の一言。
「このミッションはマニュアルみたいだな」
息子よ、大正解です(笑)

僕としては、息子と車いじりをしたのが楽しかったです。

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Posted at 2019/06/24 21:47:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常 | 暮らし/家族
2019年06月22日 イイね!

メルセデスCクラス1デイモニター。次のメインカーはメルセデス?

メルセデスCクラス1デイモニター。次のメインカーはメルセデス?6月30日までCクラス1day試乗キャンペーンが開催されています。

とある日に申し込みをしまして、YANASE八戸(A6のYANASEステッカー張替えでお世話になりました)からC200 4MATICセダンAMGラインをお借り出来ました。

エンジンは1.5L直4の48VシステムのBSG。
この車のアイドリングストップは、もはやオフにする必要は全くありません。
交差点停止後のエンジン始動は瞬時且つ、ドライビングのテンポを乱す事は全く無し。
チンクのアイドリングストップはエンジン始動に1秒程度、アクセルにパワーが付いてくるのがワンテンポ遅れるので、信号が青になるのを見計らってブレーキを解除するのですが、この車はその必要性は全くありません。これが48Vシステムなのか!

試乗は営業開始後にお借りしたら翌日の営業開始に返却すればよい(24時間)のですが、翌日の都合で夕方に返却します。試乗コースは八戸~一戸間の往復120kmを行きは高速、帰りは一般道で走る事にしました。

最初に試したのは、エンジンパワー。
トルクもあり、エンジンの”味”はまあまあ。非日常域のパワーだけがA6が上かな。
それが不満であれば、C200ではなくC43AMGを選べばよいですね。
ボディを見ると、このくらいのサイスは素敵!
FRベースならではの、フロントドアから前タイヤまでのスペースが長いのがいい!
フロントオーバーハングが短いのもgood!
また、ステアリングの可変ギアレシオも装備されており、違和感を感じにくいながら動作している事を感じさせるチューニングはお見事です。


フロントワイパー。
雨が降っているときはエンジン停止時に上端で停止します。
普通はエンジンを止めると、その位置でワイパーは止まります。
僕のA6はエンジンを止めてもワイパーは格納位置で停止。冬季は手動操作でサービスポジションに設定しなければワイパーを上げられません。
この設計思想、オーナーの立場に立っていますね。


もちろん、アクセル踏み間違いによる急発進を抑制する機能も装備。
圧巻は運転支援機構。
高速道路だけではなく一般道でも前車追従クルコンとセットで”ほぼ”自動運転が可能です。
実際には法規上の制約でハンドルから手を離せば数秒後に警告がなりますが、再びハンドルに手を添えればOK。”ほぼ”自動運転が可能です。
ちなみに手を放したままにすると警告発令後に自動停止するそう。
この自動運転は強風による車体のブレや轍による姿勢の乱れも自然に修正するので、世界一の長距離移動マシンであることは確か。
この自動運転、高速で横Gを感じる程度のカーブまでも対応可能で、本能的に運転支援でのカービングが”怖いと思う”領域までも自動運転できます。ハンドルに添えている手に力が入っちゃう(笑)
また、一般道でもかなりの精度(外から見るとまったく自然だと思います)で自動運転が可能。45度以上のハンドルを切るカーブでは自動運転が解除されますが、停止ももちろん自動で、完全停止後の発進だけがクルコンのリジュームスイッチを押す必要があります。止まり切る前であれば自動で加速。
更に、高速での車線変更もウインカー一発で自動で車線変更。ウインカーも一押し3回点滅が通常ですが、自動レーンチェンジの際は車線変更が終了するまで(恐らく10回以上)まで点滅します。
もうらくちんらくちん(笑)でも、混んでいる高速ではこの機能は使いにくいかも。


エアサス付きの車両なので、立体駐車場も問題なし。


排気口ですが、キチンとバンパーの”四角”から出ていました。
NewA6はダミーで下向きにマフラーの出口があるんだよなぁ。


メルセデスだなあ、と思ったのはフロントタイヤを大きく舵を切った時にイン側がポジキャンになる事(笑)


でもアウト側はそうでは無いのね(笑)
マルチリンクサスの設計思想が気になるところです。


まだフル液晶ではないCクラス。
次世代は変わってくるでしょうね。
マットアルミに見える箇所、見た目の質感は十分ながら、触ると想像した素材感では無い(アルミかと思ったらプラスチック)のがちょっと残念ですが、スイッチでの操作はブラインドタッチしやすいですね。
唯一、ナビの情報が少ない(その場所のお店などの)のが残念かな?設定で変えることが出来るのかな?
このシート、本革に見えるけど、本革ではないらしい(汗)


この車、安全性能が非常に高いです。
この車だったら「事故の発生頻度が少なくなるのは間違いないな」とはっきり思えるほど。
高齢者での運転者のミスが起因する事故をニュースで見ますが、この車だったら防げるのではないかな。
もちろん、収入上や色々な条件で、良いと思っていても購入は無理、と思うのが普通だと思います。
願わくば、普及車にもこのような装備が安価に設定され、今使っている車にも装備することが出来たら....

こんなことを考えてしまった、Cクラスの試乗でした。

もし、A6を降りる事態となって代替車を購入するのであれば、メルセデスを選ぶだろうな、というのが今の気持ちです。
最初にA6を乗り始めたのは2009年。あの時から欧州車に驚いて一目置いているのですが、最新モデルに乗り、更に思いを深めました。
でも、国産車も技術が無いわけでは無いので、知らないだけだと思います。
ただ、なかなか長距離を試乗できるチャンスが国産車ではないんだよな。
7月はBMWの長距離試乗が出来そうです。Cクラスとの比較が楽しみですね。

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Posted at 2019/06/22 11:45:42 | コメント(7) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2019年06月19日 イイね!

チンク用のオーディオコントロールCAN-BUSユニット

チンク用のオーディオコントロールCAN-BUSユニットUSB充電端子を設置した際に、突然オーディオ系メイン電源が不能になりました。
フューズを交換するも復活しなく、ボルテージ・レギュレーターを交換するも復活せず。

後日、ボルテージレギュレーターに入力されるメイン電源から分岐させたらアイドリングストップ後の立ち上げでもオーディオの電源が落ちなかったので、現在はその状態です。

色々と考えるとステアリングリモコンを動作させるためのユニットの電源ラインがダメになったのではないかと。
ステアリモコン用CAN-BUSユニットを調べるとリモコンの信号処理はもちろんの事、このユニットからメイン電源、常時電源、イルミ、バック信号等の接続に必要な信号、電源がユニットからすべて供給されていることが判りました。
と言う事は、電源容量としてはごくごく少ないですね。

ユニットは、日本でも買うことが出来ますが、高価なためebayで購入しました。
イタリアのショップからですが、説明書が英語ではないので今一つワカラン(笑)パイオニア用ジャンパー線の設定方法も記述が無いし(笑)

それにしても、パッケージを見て思ったのは、ブリスターパックのようなこの製品が陳列棚に吊るしてあるショップがあったら入り浸るだろうな、と(笑)

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Posted at 2019/06/19 23:24:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT 500 | クルマ

プロフィール

「@Hide.K さん 同じブランドですね!僕はホイールがまだまだなので、春先の装着になると思いますが、乗り味がどうなるのか楽しみですね!」
何シテル?   01/21 20:31
3台目外車の購入です。3台目も同じアウディA6ですが東日本大震災で廃車となり、その後事故での廃車を経験しました。でも同じアウディA6です(汗) A6を中心に、...

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僕にとってのアウディA6というクルマ 
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3台目のA6です。とてもデザインが好きで乗り継いでおります。シルバーばかりでしたが、ホワ ...
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欠点だらけのクルマ。 でも、この車に乗ってみて歓声を上げない車好きの方はいない。 そう言 ...
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