
事故後、実に3ヵ月ぶりに車で同じ現場を訪れました。
今度はドラレコを搭載していますので、
当時おやっと思った(ブレーキが効かないと感じた)ポイントで手動でデータを記録してみました。
事故時と違い、
かなり手前からフットブレーキを踏んだ状態(速度も10km/h程度遅い)でしたので、加速するとかブレーキが抜けるような感覚はありませんでしたが、
データを見ると、ブレーキを踏んでいるにもかかわらず
件のポイントからわずかに速度が上昇していることが分かりました。
事故時、この速度上昇するポイントでブレーキを踏み始めていたとすると
(記憶では、ちょうどこのポイントで踏み始めた)、
制動より加速が勝り、それをブレーキの違和感と感じたのでしょう
(問題は、その後パニック状態に陥ったこと)。
原因もほぼ分かったので、
これでようやく事故のトラウマから完全に解放されるかな。
Posted at 2010/09/12 15:48:32 | |
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