
ちょうど震災時は分厚いコンクリートの床の工場内に
重い機械が何台も並んでいるような場所で丈夫だったためか
あまり揺れを感じなかったものの何時もとは違う揺れ
しかも揺れが長いので急遽外に避難
尋常ではない地震の長さ
外に避難するまで一分はあったと思うが
それでも揺れていて建物の給水塔を見上げると
尋常ではないくらい揺れている
誘導されさらに広い場所へ
止まったと思えばすぐに揺れ始める
誰かが携帯電話を持ち出してワンセグでテレビを見る
すると大地震がおきたようだ
自分のいる場所も震度6強だとか
安全確認というかナカナカ揺れが収まらず、収集もつかないので
1時間位してから帰宅指令もあり
急いで荷物も引き取りに建物内に入り帰る
家の事が心配だがこの程度の揺れなら崩壊はないだろうと
車に乗り信号待ちをしてる間ですら揺れを感じる地震
帰る途中で主要信号ですら停電となり交通マヒが始まっていた
下手に路地裏を走らないで優先的な主要道を走るので思ったより早めに家の近くまでたどり着く
家近くの住宅地に入ると古い家の塀が崩れ瓦屋根の家は瓦が落ちて飛散している。
家につくと無事なようだった。
家人と室内の確認をする
その後、同じ自治体の家や公民館の確認をする為に自転車で見回る。
とりあえずは大きな損傷もなく無事なようだ
電気とガスだけは止まったようだ。
停電で情報も入ってこないので近隣の商店等の様子を見回るとすごい列になっている
コンビニでは飲食物を買い占める人だかり
さすがは日本、略奪行為もなく皆並んでいる。
コンビニも非常用電源で勇ましくも営業
古いガソリンスタンドはガラスが割れて悲惨なことに
下手に出歩けないので家族の世話もするために戻って夜の準備をする
ガソリンコンロを持っているのでお湯は沸かせる
水もでるのでカップめんと温かい飲み物は確保できる
連絡用に家族の携帯電話を車の電源を使い充電
情報がラジオだけで詳しい事がわからないので
ワンセグを見ようとするも電波が悪くて見れない
余震も強い揺れである
そんな不安があるまま一晩過ごすこととなった。
Posted at 2011/03/14 02:36:34 | |
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東日本大震災 | 日記