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2011年08月31日 イイね!

S-5C-FBでラインケーブル再挑戦

S-5C-FBでラインケーブル再挑戦半年程前に,ラインケーブルを色々試作していた時,一度三菱電線工業のS-5C-FBでラインケーブルを制作した事があったのですが,システムが当時と違う事を考慮して再び挑戦。


以前,三菱電線工業のS-5C-FBでラインケーブルを作り,試聴したところ同軸の音がすると言う事と,高域不足で面白みに欠ける結果であった為その時は実用からは外れてしまいました。
その時比較していたのは,EXTON EXR-A2000と言うStudio用マイクケーブルです。

有名なBELDEN 8412やカナレ L-4E6Sもテスト使用していました。

しかし,当時使用していたシステムではDVD Audioもマトモに鳴らないレベルの構成であった為,今となっては見直しが必要かと…
その事は当時も分かっていたので,モニタはSPに頼らずAKG K141 Monitorを使用していましたが,当時の電源と今では雲泥の差があります。
なんと言ってもVictorのシステムが全く鳴らなかった時代ですから…


そこで,S-5C-FBでのラインケーブル制作に入った訳ですが,肝心のNEUTRIK NYS352Gが入らない。
以前はNEUTRIKのカバー無しでテストしていたのですが,今回は公平にするためにカバーはキッチリ付ける方向で。
対策として一番簡単な方法はリーマでNEUTRIKの穴径を直径約1mm広げてあげればOKなので,この方法で実行。

リーマで拡大中
サクサクと削て5Cが入るサイズを4個作って完成! カナレのプラグはこの5Cに丁度だったのですが,NEUTRIKはBELDEN系に合わせれいるようで少し穴が小さいです。

早速試聴。
エージングが済んでいないので,結果は次の日の分で。
とりあえずは,SONYのBDレコ AT700と繋いでいるのですが結構いけそうです。
これの前はEXTONで繋いでいたのですが,今のところ大きな見劣りはありません。
芯があり,低域も増えているので後の結果が楽しみ(^^♪



この日の画像は,NEUTRIK NYS352Gを改造しているとこです。
Posted at 2011/09/01 16:26:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2011年08月30日 イイね!

三重の滝

三重の滝少し前にXperia arcで撮影した瀧ですが,今回はNikon D2xを持って行き撮影してみました。


この瀧は,「三重の滝」{さんじゅうのたき}と言い,伊都郡かつらぎ町平に有る紀の国名水の一つです。
一言主神社が祭られているので,境内の一部ですね。  瀧観覧用の橋もあります。
地域の名勝に選定されているので,調べると直ぐに出てきますが,道があまり良く無い事と駐車場がありません。
現在はほぼ農道と化している道を走っていく事になるので,GTOクラスは厳しいのでパジェロミニ辺りが丁度良いです。

肝心の瀧ですが,大きくも無いレベルで水量も多くありません。
そして,日が射す事が少ない暗い場所なので写真撮影は厳しいです。 たまに木漏れ日が射しますが,瀧全体は明るくなりません。 スローシャッターにはモッテコイですが,三脚を立てる箇所は限られます。

今回は手持ちで,DX17-55mm f2.8を付けて行きましたが,シャッタースピードは速くて1/10程度。
せめてVR NIKKORが欲しいですね。

三重の滝 全景
全景は17mmもあれば十分。
非常に涼しく快適な環境です。




この日の画像は,三重の滝の滝壺付近です。
木漏れ日狙いのスポットですね(^^♪


Posted at 2011/08/31 14:29:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2011年08月29日 イイね!

ZERO Point5とSX3

ZERO Point5とSX3家のPS3とTA-DA3200ESとS-3000の組み合わせを聴いて,同じAMPを購入した方が,SX3を繋いでも鳴らなかったと言うので,家でもテスト。


まず,その方はVictor SX3とSX3Ⅱを持っています。
今回繋いだのはSX3無印の方と言う事だったので,家でも初期型SX3を持ちだしてテスト。
家にはSX3Ⅱはありませんが,SX3とSX3Ⅲはあります。

まずその方との環境の違いは電源とSPケーブルとHDMIケーブル。
これは結構重要なので,取り敢えず電源は家でも一度壁コンセントで試聴。
HDMIケーブルは相手方が何を使用しているか不明の為,SONY DLC-HE10XFを使用。
SPケーブルは相手方は恐らく富士電線の2.0mmVA線ですが,こちらは三菱電線工業のS-5C-FBを使用。

この組み合わせで,SX3を繋いで直ぐに試聴しても問題無く鳴っています。
むしろ,SX3のドテドテ感が出にくくなっている辺りが良い印象で,高域こそ伸びないものの中域はSX3の良さが出ています。
弦楽器の音はとても良い音がしますね(^^♪ ギターなど最高です♪

そこで,一晩エージングしてみました。(前日の夜に運び込んだ為)
一晩経って,この日の昼頃に再び試聴してみると… ん?
中高域が何か違う。 Victorサウンドじゃない。 悪くないけど聴き疲れする。 BGMにならない。
特に高域が変。

Victor録音のソースを聴いてみると… 鳴らない。
どうもSONYの音が出てきたようです。 AMPがSONYだから当たり前かもしれませんが,S-3000ではこんな音にはならないんですよね。
その方はこの音の事を言っておられるのかもしれません。 後日要検証ですね。


SX3を持ってくる前に,ふとVictorのZEROシリーズを聴いてみたくなり,家で唯一のZEROであるPoint5を持って来ました。
ZEROシリーズでもPoint5は定価1本 25.000円なので安いクラスのSPです。

ZERO Point5
再生周波数帯は45Hz~35,000Hzと割と上まで伸びているので,少し期待できるのですが…
なぜ今までZEROシリーズを持っていなかったか。 それはアルミにセラミックを焼き付けた振動板がどうしても気に入らなかったから。
おまけに,為にし購入したZERO Point5は案の定シャリシャリしか鳴らないし,ピークは強いし低音は出る気配すら感じられない。 そんな印象でした。
しかし,Victorが言うにはZEROシリーズはSXシリーズとほぼ同じ開発陣が作っていたSPなのでSXと共通した音と言っています。  これがどうにも信用出来なかった。
なぜなら,SXとZEROは全く正反対の音作りに思えたからです。

方やソフトドームで方やハードドーム。 ダイアトーンとVictor位の違いです。
実際に聴いても,ハードドームのキツい音と癖の強い音。
これがVictorが作るSPなハズが無いと思いました。 もしかしてAMPが合っていないのか,ソースが合っていないのか? Victor同士,AMPも年代を合わせて組み合わせたり色々しましたが,結果はどんぐりの背比べ。
キンキンして聴けたものではありませんでした。 そこで,SXでもZEROでもJSでも無いS-シリーズに行き着いたのです。
Sシリーズの最高峰はS-7000ですが,さすがにこれは持っていません。
一時S-7000が某オクに出品されていましたが,高価すぎました。
そこで,その下の機種になるS-3000がメイン機となっています。 又,S-777とS-755も有りVictorトーンに切り替えた切っ掛けがS-755でした。
S-M3・M5もS-シリーズです。  FB-7はコレクションには良いなと思いますが,まだ持っていません。

SXもSX500無印やSX311等を一時期鳴らしていましたが,とてもドライブ出来るAMPが無く,今手元にありません。
SX-55とSX-11も有りますが,これは見かけより良く成るSPで一時期メイン機(SX-55)でした。
SX-10spiritも良いSPなので,時々出してきて聴いています。 たまにサブSPとして部屋に置いていたりしますが,S-シリーズとは音の方向性が違うのでメインにはなりにくいですね。

戻って,ZERO Point5ですがこのSPをDA3200ESで鳴らすと… 今までのキンキン・ジャラジャラはどこえやら… 凄く素直な音になるではないですか!
エッジが無いウーファーからも頑張って低音が出ています。
正直,初めてSXと同じ人達が作ったSPだと納得しました。 確かに同じ傾向の音作りです。
ではなぜ今まで全く鳴らす事が出来なかったのか? やっぱりAMPとソースがどちらも悪かったのでしょう。
これだけの軽量SPになると,相当ソースもAMPもしっかりしていないと鳴らないようです。  SX3ですら,高級AMPでしかドライブできないと言われていましたからね(・・;)

しばらくSP遊びが続きそうです。



この日の画像は,Victor SX3です。
これに影響されたSPは数知れず…
Posted at 2011/08/30 23:26:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2011年08月28日 イイね!

VOSS PS-M620試聴

VOSS PS-M620試聴この日は久しぶりにVOSSのAMPをテスト。


数日前に届き,玄関で転がっていたのでこの日音出ししてみる事にしました。
中古品なので,まずが以前組み立てたFOSTEXをつなぎ,ソースはXperia arcとしたのですが,これが思ったより良く鳴っています。

このVOSSのAMPは小規模放送用なので,ミキサーとパワーAMPが一体化していて,アナウンスも出来ます。
見かけの割に,AMPの石は東芝製トラで片ch200W位出るようです。

ほぼ業務用STEREOプリメインで,プリアウトやパワーアンプインまで付いているので色々な用途に使える汎用性の高いモデルのようです。


そして,久しぶりにVictorの音を聴いてみようとS-3000に接続し,DA3200ESのプリ出力からVOSS PS-M620のパワーAMP入力に入れ,音出し。
これが思ったよりいい音で,久しぶりにVictorサウンドを聴いていました。
やっぱり,SONYのAMPとは音が違いますね~(^^♪ 低音は無理に出さない傾向の音ですが,高域は伸びていて速い音です。

DA3200ESと比べると,音場感も情報量も少ないのですが,あの独特感は聴いていて気持ちいいですね(^^)
しばらくエージングしていくと,S-3000では高域の荒さが出てきてしまい,AMPの粗が分かってしまいだしたのでこのAMPは別のシステムに回します。

この赤VOSS(VOSSのロゴが赤い時代)は,VOSSと言うよりVictorの音がしていたので結構好きなのです。
しかし鳴らしにくい面もあり… 少し間違うとジャラジャラしか言わなかったり,うるさくて聴けなかったりしてしまうのが難点。
白VOSSになってからは,MOS-FETがメインになってくるのでそのような事も少なくなっていますが,面白くない音になっているような気がします。
悪くないのですが,どうも合うSPが無い… VOSSの16chミキサー通したり色々してみましたが,どれもちょっとね(・_・;)



この日の画像は,VOSS PS-M620です。
ミキサーボリュウムがガリガリ。
Posted at 2011/08/30 15:43:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2011年08月27日 イイね!

DA3200ESセッティング続き

DA3200ESセッティング続き先日追加したDA3200ESですが,SPケーブル交換でセッティングが少し変化しています。
又,センターSPを交換しました。


SPケーブルを2.6mm単線からアンテナケーブルに交換した事で,音質が大きく変化したので色々とセッティングを見直し中です。
まず,電源極性を見直し,ラインケーブルを見直し,音場補正は修正。
これに伴い,他のSPケーブルも交換を検討中。


三菱電線工業のアンテナケーブルに交換した事による差は,HDMIケーブルをVictor VX-HD107EHからSONY VX-HD107EHに交換した時ほどの感動でした。
最近よく使われている,「一皮剥けたような」と言う表現が当てはまるかと。

75Ωケーブルは低周波は通りにくいので低音が出なくなるとされていますが,今回そのような事は無く2.6mm単線の時と同じ量感の低域を再生出来ています。
むしろ,低域の解像度が上がった事による効果が大きく以前より低域が豊かに聞こえる場面もありました。

中・高域の差は大きく,LANケーブルで再現出来ていたレベルよりも素直で伸びやかです。
2.6mm単線は高域の情報量が少ないのがネックだったので比較は出来ません。
三菱電線工業のLANケーブルに低域と情報量を追加し,素直にしたような音です。

以前書いた高域の癖はエージングと共にどんどん無くなっています。
むしろ機器の癖が出ているような… 
とにかく,PS3から176KHz送りでDA3200ESに入力した時の音が大きく変化しています。

三菱電線工業のオーディオケーブルで,CX-1と言う同軸SPケーブルを発売していますが,これはまさにアンテナケーブルのような気が… (中心線が撚線なので少し違います)
三菱電線工業としては,「スーパーツィータやバイワイヤリングの高域用スピーカーケーブルとしてご使用下さい。」とアナウンスしていますが,見るからに線が細いので高域ように振っているのでしょう。
やはり今の高域はコレくらいの線が無いとだめなのかな? SPも100KHz位伸びていますからね。



ついでに,この間DS3200ESをセッティングした部屋のセンターSPも交換しました。

センターSP
以前にも書いていた,Victor VOSS PS-S550Bに交換です。
フロントSPもけこれなので,バランスはぴったり。
これでモノラル放送も問題無く試聴できます。



この日の画像は,別室にセッティングしたDA3200ESです。
自分の部屋と同じ構成になっています。
Posted at 2011/08/29 13:57:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記

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何シテル?   03/20 23:17
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