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2012年11月24日 イイね!

2012 年度 根来かくばん祭り

2012 年度 根来かくばん祭り本年も根来かくばん祭りに行って来ました。


と,毎年開会式には間に合わないのですが,今年はなんとか開会式から見ることができ,これは今までで初めての気がします。

大宮神社 獅子舞
開会式に間に合わしたかったのは,毎年逃している 大宮神社 の 獅子舞 を撮りたかったからと言うだけだったのですが,根来の子守唄の唄と踊りも一応見られたのでやはり朝から行く メリット は有りそうです。
何よりも,紅葉は朝日の方が輝いて綺麗に見えるのです。

しかし,本年は天候が心配されていただけにいつもの快晴とは行かず,日は差すものの雲がかかっていて撮影日和とはいきませんでした。
午前中は少し日差しも差し込みましたが,午後からは雲がかかったままとなり,寒くは無いものの少し暗い状態が続いていたのは残念です。

来場者数ですが,昨年から少し減っているようです。
本年は昨年よりも更に少し少なく感じましたが,毎年同じ事をしているので原因は分かりません…
やはり鉄砲隊の演武場所が変わってしまったのが原因か…

特に,スチル 撮影者は激減しています。
ちょっと言い過ぎかもしれませんが,数年前までの知っている限りでは来客の半分は スチル 屋さんでした。
今年は,スチル と ムービー の混在となり,割合も 3 : 2 程と ムービー がかなり増えています。
少し前なら ムービー 屋さんと言えば セミプロ 機組がほとんどだったのですが,今年は家庭用機 (それもほぼ Handycam ) と,少し客層が変わっているようです。

そして… スチル 組は見慣れた方々も多いのですが,その他の方々 ( 極一部 ) の マナー が最悪… ムービー 屋さんの一部の方は後方の方を気にして声かけしてくれた程ですが,それ以外はどんどん前に行って明らかに邪魔な所に三脚立てるし… 一般の方など無視して前に陣取るし… 集団で舞台裏を占拠するし… 
昔から見慣れた方々はそんな事無いのですが,最近増えた方々はもうちょっと考えて欲しいです。
一般の方から注意されても無視し続けているのはさすがにやめて欲しい。
それと,気づいて無いと思うのですが,三脚を伸ばしたまま横に持って人の間すり抜けるのやめて欲しい。 近くで見ていると,結構おばちゃんなんかに当たりかかってるので。
小さい子も居るので,三脚移動はホント気をつけて欲しいですね… 特に大型三脚。

鉄砲隊演武でも 1 回目はちょっと主催者側に問題があり,これもまぁ忠告を無視した人達が悪いのですが,それを容認して始める方もどうかと…
これにはさすがに毎年来られている方々からの抗議意見があったようで,2 回目からは正常になりました。 一部の人は 「立ち入り禁止」 と言う意味が分からないようです。

自分がこの かくばん祭り に行き始めた頃は,ベテラン さんが大多数でしたので,マナー は良かったです。 お互いは結構場所取りに シビア になったり,押し合いになったりもしましたが,一般には配慮していましたし,前を取ったら座りました。
座りたくない人は,脚立を持参して最後方から狙ってました。

何となくですが,デジタル 機が増え始めてから マナー が悪化している気がします。
デジタル 機が悪い訳では無いですが,何か感覚が変わっているようにも思います。
そして,昔の スチル 屋さんが居なくなったのも,この マナー が悪化してからの気がします。
数年前までは,ベテラン さんが初心者に注意していましたので,マナー は守られていました。
でも,最近この注意を無視する人,果ては怒り出す人まで出てきた始末… これでは撮る気無くす=来なくなる。 イベント の時だけ来ない方も居るようです。
平日や,人の居ない時に行くと昔の方が銀塩機で撮っているのを見かけます。

イベント 時位は皆で楽しみながら撮るのが良いと思うんですが,これでは気分が悪くなるだけです。
幸い,根来にはまだ声の大きい常連さんが居るので総崩れは起きていないようではありますが,その方も今年は撮影者が少ないと言っていましたね。
なぜか人が少なくなって質が悪化しています。 ( 一部 )
昔と言ってもほんの数年前なんですがね… 知らない人どおし,隣になると話ながら撮っていたんですが,最近それは少ないようです。


と,イベント 内容よりも愚痴が多くなってしまいました。
昨年もこんな事書いたような気がしますが,今年はちょっと途中で帰りたくなる位酷かったので…
来場者が減るのも納得です。
なぜか,桜の時期はこう言った事少ないんです。 イベント となると… どうも…


紅葉
と,鉄砲隊の演武は 3 回に渡り行われましたが,3 回目は時間被りで舞台の方で太鼓の演奏があったのでそちらに回りました。
Nikon1 黒 J1 を三脚に セット し,動画を撮りながら F3 と 白 J1 で スチル 撮影。
結局,J1 の電池は最後に 1 個しか生き残らず… 予備 1 個だったので ギリギリ となりました。
もう少し電池持ちが良くても良いかな。 と言うか,長持ちしたり,直ぐに無くなったりと傾向が イマイチ 掴めません。
それと,なぜか本体の電池蓋が勝手に開いている事が 3 回程ありました。
グリップ か ケース を付ければこれは防げますが,今までこのような経験が無いので,気になります。

J1 の動画ですが,画質は実用 レベル で,特段良いとは思いせん。 色はともかく,Handycam の方が上でしょう。
音に関しては,太鼓の演奏で硬い アタック 音まで拾えていた事には驚きです。
結構離れた位置の真正面だったのですが,各太鼓の音が マルチ 録音のように分離し,それでいて ワンポイント の良さも出ていました。
とにかく,力強い音が素直に取れていた事には驚きです。 無駄に低音も入っていませんでした。
( 実際,低音がかなり少ない太鼓でした。 )
現地では反射音とやまびこで太鼓の音が団子になってしまい,硬い音が全く聴こえなかったにも関わらず,J1 では録れていたんです。
ZOOM マイク でも仕込んでいるのでしょうか… まるで舞台で録音したかのような…

これで映像がもっと良ければ言うとこなしですね。
この辺りは,一眼 ムービー にかなわない所でしょう。

そう言えば,Nikon1 ユーザ を少し探してみましたが,1 人も見つける事が出来ませんでした。
ミラーレス 機は数人が持っておられたのですが,主に SONY でしたね。
オリンピック ではないですが,Nikon と CANON では Nikon が優勢かと思いきや,実は CANON も結構居たので半々と言う事で。
市の広報さんは CANON 2 台持ちでした。
勝手に見ている単焦点 レンズ 率ですが… 数人いるか居ないかでした… 毎年減ってます。
銀塩 カメラ 率は,Nikon F6 / F5 は確認しました。 CANON 機は分かりませんが,後数台確認出来ています。
6×7 判と レンジファインダ は見つける事が出来ませんでした。
銀塩機の方は大体全く違う所に居らっしゃるので,なかなか見つからないのですよね。


とりあえず,最後はお祭りを楽しんで,帰宅しました。
てきやさんもここ数年で出店数が激減していますし,閉めるの早いので買い逃し…


この日の画像は,最後の舞台 イベント である,四郷太鼓の皆さんです。
Posted at 2012/11/25 02:35:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 祭り | 日記
2012年11月12日 イイね!

Victor TD-V1 追加で HMV シリーズ 準 コンプリート?

Victor TD-V1 追加で HMV シリーズ 準 コンプリート?前回も カセット デッキ の話題でしたが,今回も カセット デッキ です。


前回は Victor KD-A6 でしたが,今回は Victor TD-V1 です。
TD-V1 は,ビクター の HMV シリーズ に有った カセット デッキ で,ビクター 最後の高級 デッキ となってしまいました。
HMV シリーズ で,ビクター の アナログ 機は全て終わってしまったように思います。

TD-V1 は当時の定価で \ 90,000 だったようです。

主な特徴は…
・ インディベンデント ・ 5 ブロックコンストラクション
・ 高剛性 シャーシ
・ デュアルキャプスタン ・ メカニズム & パルスサーボ ・ ダイレクトドライブモータ
・ オールディスクリート 高出力再生 イコライザーアンプ
・ PC-OCC 巻線 ファインアモルファス ・ ヘッド
・ オールディスクリート ・ ラインバッファーアンプ


メカ は完動品で,ヘッド 周りの清掃だけで正常に音出し可能でしたので,早速 Victor AX-V5500 に繋ぎ,SP は Victor S-3000 で試聴してみました。

今回は,Victor KD-A6 を基準とします。

音の傾向はやはり V1 系の音で,どれかと言うと CD の XL-V1A に近い傾向です。
MD の XM-V1 はこの シリーズ では異色な音で,どれかと言うと QL-V1 に近いかな…
AMP の AX-V1 は XL-V1A より少し大人しい傾向です。

TD-V1 は畳を揺らすような低域は苦手ですが,その上辺りが軽快に常時出ているので低域の量感不足はあまり感じませんし,ソース によっては十分に感じます。

ただ,中域のある帯域に凹みが出る癖があり,これが S-3000 との相性に影響してきます。
これは,QL-V1 と XM-V1 以外の V1 シリーズ に見られる傾向なので,SX-V1 の特性に合わせた物かもしれません。

高域は抜け良く綺麗に伸びる感じではありますが,少し癖があり,これは中域からの影響と思われます。


KD-A6 は中域重視で,そこに低域と高域が付加され,エネルギー 感豊かな音になるのに対し,TD-V1 はソース を綺麗に忠実に抜け良くと言った音ですが,エネルギー 感を忘れてはいなく,頑張っていると言う傾向です。

これは システム によって評価が分かれそうな傾向なので,やはり SX-V1 と セット で聴くものなのかもしれません。  SX-500 は聴いた事があるので,これなら SX-500 系も鳴るような気がします。
ただ,同軸の S-3000 とはちょっと相性が違いますね。


録音は試していませんが,REC Calibration 機能も装備しているので,大体の テープ は使用できそうですし,メカ は TD-V931 系のようなのでこれに似た傾向なのかと想像します。

先にも書いたように,TD-V731 は ダイレクトドライブ モータ ではありませんので,メカ は TD-V931 系のようです。
この個体を分解した際に,修理記録があり キャプスタン モータ を交換してありましたが,これも TD-V931 の持病だったようですので部品も共通であったのかもしれません。

結局,これでこの メカ も終了になってしまったようですね。
この後に TD-V515 が有りますが,これは ヘッド が変わっていますし,メカ も かなり コストダウン されているように思います。
そして ビクター 最後の民生向け カセット デッキ は,TD-W313MKⅡ となってしまいました。


分解時の画像を簡素ながら Up してあります。

愛車紹介 → その他その他 → フォト → Victor TD-V1



この日の画像は,Victor TD-V1 です。


おまけ

HMV シリーズ
この TD-V1 が追加された事により,スピーカ と 専用 ラック 以外の HMV シリーズ は揃いました。

Posted at 2012/11/13 05:19:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2012年11月08日 イイね!

冬支度な オーディオ

冬支度な オーディオ 最近は カメラ ネタ ばかりなので,気分を変えて オーディオ ネタ を書いてみます。


カメラ の事ばかり書いてましたが,オーディオ も同時進行? していたので,最近 ソース が色々変わっています。

以前にも書きましたが,夏と冬では オーディオ 機器の入れ替えを行なっています。
と言うのも,気温が下がり,湿度も下がるので夏の セッティング ではだんだんと思った音が出なくなってくるのです。

そして,冬の醍醐味と言えば… Victor S-3000 Monitor が聴けるようになる事です。
夏場,この SP はかなりの条件が揃う日でなければまともな音になってくれません。 その為,夏場 S-3000 は長期休暇となるのです。

今年は少し早くから,レコード の モニタ をするために S-3000 が活躍していましたが,そのついでにアナログ の色々な見直しと テスト をしていました。

AMP は Victor AX-V5500 のまま,メイン SP を S-3000 にし レコード プレーヤ や カートリッジ を大幅見直し。
Pickering や Stanton を使ってみたり,ターンテーブル を QL-V1 に変更したり…


結局,カートリッジ は レコード 盤の メーカ によって変えるしか無いとの判断に。
全て ビクター の針で行きたいのですが,Stanton の方が バランス 良く鳴る盤もあります。

ターンテーブル は何だかんだで,QL-V1 になりました。
この QL-V1 ,鳴らしていると アーム の取り付け部にある ネジ があちこち緩んでくるのですが,前回の テスト では ネジ の緩みに気づかなかった事から QL-5 が ベスト となりました。
今回は分解整備してからの試聴としました。

現在,QL-5 と QL-V1 を聴き比べると,QL-V1 はかなり繊細で情報量が多いです。
以前からこの傾向はあったのですが,エネルギ 感が無くなりました。 現在ではこの問題も解決し,繊細でありながらも,抜群の エネルギ 感が出ています。
低域の再現も,QL-5 より低い帯域まで伸びている印象です。


と,レコード ばかり聴いていると,CD が聴けなくなります。
そこで,カセットテープ が久しぶりに登場しました。


Victor KD-A6
今回は新入りの Victor KD-A6 となります。
世界初の メタル カセット 対応機種で,X-cut SA ヘッド が特徴です。
X-cut SA ヘッド と言えば,随分前に紹介した Victor TD-4000SA 以来になります。

X-cut SA ヘッド の音の傾向は,カチッ としていて歪み感の少ない非常に元気で馬力の有る音ですが,カセット ではどうなるのか少し楽しみでした。

結果は,TD-4000SA とほとんど同じ傾向でした。
カセット らしくない元気な サウンド で,いかにも ビクター!と言った音。
実際,38 機の TD-5000SA よりも TD-4000SA の方が良いのでは? と思える程に X-cut SA ヘッド は特徴的な音です。
悪く言えば,少し荒っぽく ソース を選びます。 原音再生なら,これくらいでないと楽器の エネルギ は再現できないでしょう? と言わんばかりです。
実際,当時の ビクター 録音の カセット 再生は完璧ですね。

録再共に X-cut SA ヘッド を搭載した機種はかなり珍しいです。 次の時代は 3 HEAD になり,再生は X-cut SA ヘッド ・録音 ヘッド は通常の SA ヘッド となるようです。
最後頃は,メカ を他社と同じ左配置にし,SA ヘッド すらやめてしまいました。


そして,この デッキ で昔 CD を録音してあった カセットテープ を再生すると,これが意外と鳴るのです。 今,XV-A77 で CD を再生するよりも,昔に自分が録音した カセットテープ の方がよく鳴ると言うのはちょっと… なので,CDP も見直す事に。
ちなみに,当時の カセット デッキ は Technics RS-676U でした。 ( 貰い物 )
この デッキ,高音がやたらと良かったのと,Technics らしくない硬くて元気な音で気に入っていました。 ( なぜか ビクター の デッキ と相性が良いようで,当時とかなり似た音が出ています。 )
この デッキ と同じような スタイル で Victor KD-960 がありますが… 年代的には ビクター が 2 年程新しいようです。

当時の録音に使用していた カセット デッキ は覚えているのですが,肝心の CDP は DENON か SONY か… 全く分からないのです。 音的には DENON か…
多分,DENON DCD-1600 だと思います。
SONY CDP-315 に似た機種も一時期使っていたのですが… 小学校時代に使っていた機種なのでかなり曖昧ですが,DENON を壊してしまって仕方なく フリーマーケット で購入し,あまりにも鳴らないので,原型が無くなってしまった機種です。


と,ビクター で当時の音を再現するとなると思い当たる機種は一つでした。

Victor XL-V501 です。

この機種は,兄に XL-V1100 を持ち,少し経ってから XL-Z701 に抜かれた機種ですが,\ 59,800 モデル にしては バーブラウン 製 DAC を搭載していました。
そして,当時流行りだったそうな オプティカリンク・光伝送方式を採用しています。
珍しく,XL-V1100 に並び長岡氏に褒められた機種でもあります。

XL-V1100 同様,デジタル 出力を持たないので,AMP とは アナログ 接続になりますので,AX-V5500 の CD 入力に入れ,アナログ ダイレクト モード で試聴。

DENON と違って,ソース にあまり色を付けてくれないのが少し痛いですが,ビクター 機にしては他社の CD も聴けるようにしてくれています。
なによりも,KD-A6 を少し大人しくしたような元気目の音作りでいて,CD の ザラザラ 感を上手く処理してくれています。
これなら CD も聴くことが出来るかな… でも,もうちょっと色が欲しいです。

面白いのは,AMP と PC を REC OUT で繋ぎ スペアナ が表示できる ソフト で高域を観測していると,通常 20 KHz 位から ダダ 下がりになるはずの所が,時々頑張っています。
主に,エネルギ 感が必要な時に ダダ 下がりになる事を防いでいるようで,これが レコード にかなり似た エネルギ 感を生んでいるようです。

比較に,XL-A77 を DVD-MULTI に アナログ 入力し,XL-V501 と同じ CD の同じ曲を再生し,PC の スペアナ ソフト で観測していると,20 KHz から見事に ダダ 下がりになっています。
XL-V501 では回復反応を見せた箇所でも,下がったままでしたので XL-V501 が特殊な何かをしているものと思われます。
昔から Extended K2 みたいな事していたんですね…

ちなみに,同条件で XL-V1100 も試したところ, XL-V501 と同じ反応を見せましたが,XL-V501 とは少し違った反応でした。

では,何でも補正されるのか? と,試しに 14KHz で完全に頭打ちの音源を CD-R に焼き,再生してみたところ,これは XL-A77 と全く同じ無反応でしたので,無闇に何かしている訳ではないようです。

XL-Z701 も持ってきていたのですが,面倒なので試していません。
これは,Z 系になっている為か,かなり オーディオ 的な音になっています。 オーディオ 的音場感はすこぶる良く,高級な音になるのですが,ビクター にそれは求めていませんし何よりも音の芯はどこに行った?状態に…

この事から,久しぶりに marantz CD-94Limited も出してきたのですが… 何を再生しても同じ音。
ビクター で鳴らない ソース は見事に鳴るのですが,それ意外も全て同じ鳴り方。
出ていない帯域があるのか,S-3000 の ツィーター が上げる悲鳴を久しぶりに聞きました。
特に ビクター 録音は鳴らない。 ので再びお蔵入りに。


ちなみに,XL-V1100 は ソース を選びまくるので,録音が悪いとそのままの音で鳴らされます。
ビクター 録音であろうと容赦無しです。 たかじん の CD など ノイズ になりました…
SONY 録音は SONY の音しか出ません。 コロンビア は録音によっては素直に鳴るようです。

ただ,ピンク・レディー の SHM CD は完璧です。 ( ピンク・レディー INNOVATION )
完璧は Victor XL-Z1000A でしょうが… XL-V1100 の方が型式は偉そうです。。。
この CD はさすがに XL-V501 では本領発揮とは行かず,XV-A77 では普通以下の CD になってしまいます。

こんな CD どうやって再生するんでしょう… 大人しく再生する盤ではなさそうです。
LP でもそうでしたが,ピンク・レディー の録音は ダイレクト・カッティング より激しく思います。
そして,この CD は スペアナ の グラフィック 表示を見ていると 20 KHz 以上も良く出ています。
LP 盤とまでは行きませんが,エネルギ 感の必要な箇所に限って ストレス なく伸ばしているのが分かります。
他の CD では見られない現象なので,プレーヤ を変えたりして何度か確認しましたが,基本は同じでした。

スペアナ は参考程度ですが,とにかく CD とは思えない程の エネルギ 感です。
なんで最近の録音はこうならんのだろう… 今でも出来るではないですか…
でも再生する機器が無いではないですか…  ウッドコーン ではこれ無理です。
SX-L33 ではちょっと上品… DW-77 を入れて元気づけてあげればいけそうですが,小ささが ネック になる。 それほどです。

SHM CD は出た頃から聴いていますが,何となく大人しくなっていて,中域が抜けたように聴こえていたのですが,どうも再生機が悪かったようですね。
やっぱり,XL-Z999EX とか持ってないと ダメ なのかな… 出来れば Victor XP-DA1000A も聴いてみたい。
そう思えた瞬間でした。

でもなんで K2 も DD コンバータ も無い時代の機種に負けてるの?
K2 の始まりから,DD コンバータ 初搭載の機種まで大体は持っていますが,この XL-V シリーズ とはかけ離れた音にしか聴こえません。
なので,XL-Z シリーズ はあまり信用してなかったりします。 XL-V1A は V なのに イマイチ。

残念ながら,XL-V1100 以前の VICTOR XL-V500 は持っていませんので,V シリーズ がこの音なのかさっぱり分かりません。
そして,XL-V1100 にしろ,V501 にしろ,古い機種なので当時の音が出ているとは到底思えませんが,それでも元気に鳴ってくれるのは凄いと思います。


一応…
決して K2 が ダメ とか思っていません。
実際,K2 が無い音は何か基準が振れているような音に感じる事が有ります。
その為,XL-V1100 も出てきては去りを繰り返しています。 この XL-V1100 に K2 を載せた物が,Victor XL-Z1000A + XP-DA1000A だと大歓迎なのですが… 

K2 有り無しを レンズ に例えると,ED レンズ の有り無しに似ています。
レンズ だとこれが味になったりしますが,音楽だと芯が揺らぐのは味になりません。
XL-V1100 や V501 これが上手く補正されているので,割りと聴き続ける事ができます。


相変わらず長ったらしくなりましたが,久しぶりの オーディオ ネタ でした。
スペアナ 画像が無いのは色々加工が面倒な為です。 ご了承ください。



この日の画像は,KD-A6 と XL-V501 ×2 と XV-A77 です。
Posted at 2012/11/09 04:15:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2012年11月06日 イイね!

Nikon 1 + FT1 を使ってみた

Nikon 1 + FT1 を使ってみたNikon FT1 が月曜日に届いていたのですが,あいにくの天候の為,屋外でまともな試し撮りができなかったのでこの日の分に繰り越しています。


さて,Nikon FT1 とは… Nikon 1 で Nikon F マウント レンズ を使用する為の Nikon 純正 マウント アダプタ です。
撮影画角は,35mm 換算で約 2.7 倍の焦点距離に相当する画角になります。


これの特徴は何と言っても,AF-S NIKKOR のほぼ全ての機能が Nikon 1 で使用できる事です。
ボディ での AF ポイント 制限等はありますが,VR や レンズ 内 AF が使用可能なのです。

しかし,これが今回の目的ではありません。
実は,この FT1 の最大の魅力は MF AI NIKKOR で ボディ 内測光が可能な点にあると思います。

結構当たり前のような機能ですが,Nikon ではなぜか下位機種の一眼 レフ ( 平成24年11月7日現在発売中の機種では D5200・D5100 や D3200・D3100 など ) では MF AI NIKKOR を装着すると ボディ 内測光が使用できません。

これは少し前までは,D 一桁 シリーズ や,途中から D 三桁 シリーズ でのみ AI NIKKOR での ボディ 内測光が可能となり,レンズ 情報を手動入力する事で測光精度が上がると言う仕様でした。
つまり,初動実売価格が 30 万円前後の機種の特権だったのです。
( D100 では不可 )

手持ちの D2x では上記仕様の為,MF AI NIKKOR も問題なく使用でき,フォーカス エイド も使用できていましたが,D100 ではこの全てが使えないと言った仕様だったのです。
最近では,D7000 頃から MF AI NIKKOR の使用制限がやっと上級一眼 レフ と同じになったようです。
大体,同じ F マウント で測光が出来なくなると言う仕様は不思議で仕方ないのですが…
( 測光や フォーカス エイド が使えないだけで,撮影は可能でした。 )


さて,今回の FT1 はこの点がどうなっているのか? と思い,調べていると何となく MF AI NIKKOR でも測光は可能との事。
しかし,AI NIKKOR で絞り値を ボディ に伝える為の爪付き リング が FT1 には見当たりません。
AI-P や AIAF は自動絞り対応なので,絞り リング を最小絞り値に固定しておくことで開放測光可能な事は分かるのですが,AI NIKKOR ではどうするのか?

MF AI NIKKOR を FT1 に装着して撮影されている方も居ますし,Nikon も公式に使用可としてますので,使えない事は無いようです。
しかも,MF AI NIKKOR でも絞り優先 モード が使用可能らしいのです。
ただ,MF AI NIKKOR では フォーカス エイド は使えない…


AI 85mm f/1.4S
と言う訳で,実際に試してみました。

結論から行きますと,FT1 で MF AI NIKKOR の測光は 「 絞り込み測光 」 となります。

一眼 レフ でこれは非常に痛い仕様ですが,こちらは液晶 モニタ で常時 ライヴ ビュー 状態ですので,カメラ が CCD 感度を自動的に上げ,ある程度の明るさと視認性を保ってくれます。
しかし,暗い シーン で絞り込むと液晶 モニタ に少し ノイズ が乗ってきますが,かなり抑えられています。 ( 撮影した画像には影響無し )

絞り込み測光でも,正確に測光出来ていると言う点では実用的と言えますし,絞り優先 モード が常用できるのはありがたいです。
勿論,マニュアル モード では露出 インジケータ が画面右に表示されます。
又,FT1 使用時の シャッタ スピード 変更は フューチャ ボタン 右隣の拡大縮小 キー に割り当てられます。

PENTAX ist* Ds2 では,MF レンズ で絞り込み測光をする場合,一々 プレビュー をする必要がありました。 測光出来ないよりは マシ ?程度の機能で,毎回 カサカサ と音を立てて測光してから カサコン と言う シャッター 音での撮影は人の多い中では恥ずかしいものがありました…
同じ機種を使用している方を見かけた事がありますが,カサコン と言う音は意外と遠くまで響くのでこれがまた… あれでは次も PENTAX にしよと思えません。


さて,測光は問題無いと分かったところで,次は ピント 調節です。

AF-S では AF が作動するので,大体問題無いでしょうが,AIAF や AI NIKKOR では マニュアル フォーカス になります。

ピント の確認は一眼 レフ の ライヴ ビュー 機能と同じく,液晶 モニタ で行う訳ですが J1 の液晶 モニタ は約 46 万 ドット と,J2 や V1 の半分しかありません。 ( J2/V1 は一眼 レフ と同じ約 92 万 ドット )


一応,ピント 調節支援として以下の機能があります。

・厳密な ピント 調節用に,ロータリ マルチセレクタ の OK ボタン を押すと,画面中央部が拡大表示されます。

・拡大表示中は フューチャ ボタン 右隣りの拡大・縮小 キー を上に押すごとに拡大率が上がり,下に押すと拡大率が下がります。 ( 最大 10 倍 )

・拡大表示中に ロータリ マルチセレクタ の上下左右 キー で画面を スクロール させ,確認したい部分に移動できます。

・拡大表示中にもう一度 OK ボタン を押すか,シャッター ボタン を半押しすると画面は元に戻ります。


上記機能は,三脚を使用した時に有効そうですが,手持ちですと実際どうなんでしょう。
又,拡大表示しなくとも ピント の山さえ即座に掴めるならば毎回拡大表示する必要は無くなります。
心配な時は少し絞っておけば…
AIAF レンズ では フォーカス エイド を使えるので,それを目安にする事が可能です。


それでは実際に J1 + FT1 を使用した作例を紹介します。


Nikon1 J1
まずは,AIAF ZOOM NIKKOR ED 80-200mm f/2.8S です。
フォーカス エイド を使用しましたが,実際の微調整は画面を見て行なっています。


夕日
次に,MF AI NIKKOR 135mm f/2.8S
少し外に出て,いつもの夕日を撮影。 マニュアル フォーカス ですが,ピント は ∞ です。

夕日
続いて,MF AI NIKKOR 50mm f/1.8S
同じ場所で レンズ のみ交換しています。 右の樹の葉に ピント を合わす事も可能でした。

夕日
続いて,MF AI NIKKOR 135mm f/2.8S
少し時間が経ってからの撮影です。 絞りは 3 段程絞っています。


夕日と柿
最後に,MF AI NIKKOR 85mm f/1.4S
夕日に輝く柿です。 ピント 調節が非常に シビア な レンズ なので,拡大表示を使用しています。
85mm の 2.7 倍なので,手持ちですと ピント よりも手振れが気になります。


古い レンズ を デジタル 機に付けると,色収差が目立ったりするのですが,その辺りは Capture NX 2 の RAW 現像で自動的に除去してくれます。
最新の レンズ でもこれが有効に使われているそうで,実際には カメラ ボディ でも色収差補正しているそうです。

それよりも,ボケ 味が非常に素直で綺麗に出ている事に驚いています。
85mm では 85mm らしく,望遠系では望遠系らしい ボケ 味が再現されています。
撮像素子が小さい ( 1inc ) ので少し心配していたのですが,何の問題もありませんね。
これはますます新しい NIKKOR 1 レンズ が楽しみです。

135mm f/2.8S では,夕日の太陽をもろに入れているにも関わらす,輪郭がしっかりと再現されている辺りがかなり意外でした。 絞りを 3 段絞る事で見るからに シャープ になります。
これは絞り込み測光のおかげですぐに分かった事なので,意外と絞り込み測光もいいです。
この レンズ,フィルム では イマイチ 面白くなく,D2x では後ろ ボケ が硬くなったのであまり使わなかったのですが,今更になって出てきました。


肝心の ピント の合わせやすさ,ピント の山の掴みやすさですが,今回の テスト 撮影では何の問題も感じませんでした。
ただ,ローアングル 撮影や,ハイアングル 撮影したい時には画面を直視出来ないので,ピント が曖昧になり気味ですが,これは普通の一眼 レフ でも同じなので仕方ないです。
一眼 レフ では アングル ファインダ で解決できますが,これはどうにもならない辺りが欠点か…

意外だったのが,AI 85mm f/1.4S や AIAF ZOOM NIKKOR ED 80-200mm f/2.8S は開放ではかなり ピント が シビア なのですが,その ピント の山がしっかりと画面で確認できました。
画面に白黒 モード や,ピント が合っている目印になる輪郭強調等の機能はありませんが,明るい 光学 ファインダ で見ているように ピント 調節が可能でした。
この辺りは,デジタル 一眼 レフ の ライヴ ビュー での経験が生かされているのかもしれません。

V1 は良い電子 ビューファインダ を持っているようなので,それなら更に快適に ピント 調節できるのかもしれませんが… V1 の EVF は実際に店で確認しましたが,カメラ を振った時の追随が遅く,大きく振ると映像が途切れて飛んでしまったので,Coolpix 8800 に劣ると判断しました。
Coolpix 8800 はこの辺りが優秀で,表示にほぼ延滞がありません。

J1 や V1 の液晶 モニタ は表示に延滞感などほぼ無いに等しいので,ピント 調節も直感的に可能でした。
ただ,FT1 を使用していると少し電池の減りが早い気がしますが,気のせいかもしれません。


FT1 使用時には,レンズ との組みわせで動画撮影等の モード によっての制限等も多くあるので,必ず使用説明書を熟読してください。
又,構造上取り付けできない NIKKOR レンズ も存在します。


-使用上の注意-
・質量が 380 g を超える レンズ を カメラ に装着した状態で,カメラ だけを持ったり,カメラ のストラップ を使ったりしないでください。
カメラ の マウント 部分が破損する恐れがありますので,必ず レンズ を持ってください。

・マウント アダプタ には三脚用 ネジ 穴がありますが,三脚座のある望遠 レンズ をお使いの場合は,レンズ の三脚座に三脚を取り付けてください。

( FT1 使用説明書より )


FT1 は ニコン 純正品の割には安価なので,F マウント レンズ を持っている方であれば面白いと思います。
AF-S レンズ 使用時の フォーカス ポイント は中央 1 点になります。
連射等にも少し制限があります。


この日の画像は,Nikon FT1 です。
Posted at 2012/11/07 06:21:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2012年11月04日 イイね!

2012 年度 近畿大学 きのくに祭 20th

2012 年度 近畿大学 きのくに祭 20th11 月3 / 4 日と,毎年恒例の 近畿大学 生物理工学部 の文化祭である,「 きのくに祭 」 に遊びに行って来ました。


近大 1 号館
ここはほぼ毎年?行っているつもりです。 何回か忘れて行っていない…
10 年程前と比べると規模が 1/3 程になってしまってはいますが,逆に ステージ 前に行きやすくなっているのは良い事かも。

以前は朝から行っていたのですが,最近は昼過ぎからしか行かない為か一般人が少ない印象。
以前は一般の方の方が多かったのですが,フリマ の規模縮小で一気に減ったように思います。

3 日最後の カラオケ 大会
と,今年行って門を見て初めて きのくに祭 20 周年 なんだと知ったのですが,20 周年記念らしい ステージ イベント 等は無く… これも少し寂しい感じですね。

吹奏楽部の発表は 4 日の午前から午後だったようですが,これも タイム スケジュール 真面目に見ていなかったので見逃すし…

いつも カメラ を持って行き,イベント の無い間には秋の風景を撮って遊んでいるのですが,今年はまだ紅葉には少し早い印象でした。
ですので,撮影は ステージ イベント を メイン としました。 ( 撮禁以外 )
そして,ここ数年は カメラの西本 さんが公式撮影隊として来ておられるのですが,近畿大学 には写真部が無いのか? スタッフ も一応撮影していましたが,コンデジ レベル で写真部とは思えない。
もう一方公式で撮影されている方も居ましたが,こちらは学生さんでは無かったのか,4 日には姿が見えませんでした。
卒業 アルバム 用かもしれませんが…
HP 見ても大阪の近大には写真部あるんですが,生物理工学部は何も情報が無いので不明ですね。


イベント 内容ですが,3 日は 「 よしもと お笑い LIVE !! 」  4 日は 「 yu-yu Live 」 と 「 Let's Try BINGO ! 」 が目玉 イベント であったように思います。
後は,各部の発表となり,中でも ダンス サークル の発表は盛況でした。
ホバークラフト の試乗もできたようですが,パンフレット をよくよく見るまで知りませんでした。
テレ和歌の ニュース ではやっていたそうですが…

校舎内での展示等もあまり無く,一般の人にとっては少し楽しみが少なくなっているようにも思います。


最後に カメラ ネタ を少し加えます。

今回は Nikon1 J1 を 2 台持ちで行ったのですが,高感度と VR が大活躍でした。
やはり標準 レンズ にも VR が必要です。 そして,ムービー が撮れるのはやはり便利です。
なにせ日が落ちると会場が暗いので,ISO 800 でも足らなく,1600 や 3200 は必要です。
ステージ も 照明が少なすぎで,光量は最低限 レベル。 その上に,カラー フィルタ を使い分けるので暗い暗い…

そこで,帰り際に ISO 1600 で校舎を撮影してみました。
ホワイトバランス は AUTO としますが,水銀灯と電球が入り混じった デジカメ 泣かせの シーン です。

J1 ISO 1600 で撮影
Capture NX 2 にて RAW 現像後,ノイズリダクション 「 高画質 (2012) 」 を 13 % かけ,ノイズリダクション シャープネス を落としています。
それ以外は触っていません。


上画像中央部を等倍表示
上の画像の中央部を大体等倍にしています。
柱の ディテール が油絵風になっていますが,ノイズリダクション を 「 高画質 」 にすると素直になります。
ただ,「 高画質 」 では全体で見た時の クリア さと抜けが悪くなります。

ISO 1600 と シャッター スピード が落ちている ( 1/10 秒 ) 事を考えると良い方だと思います。
この辺りは現行の デジタル 一眼 レフ に劣りますが,手持ちでここまで ブレ を抑えられているのはやはり振動の無い レンズ 交換式 アドバンスト カメラ の メリット でしょう。
望遠 ( 300mm 相当 ) で,シャッタ スピード が 1/30 以下まで落ちても,VR との併用で手持ちでも何とかなるのは素晴らしいです。

ここで ホワイトバランス にも触れてみます。
J1 はほとんど ホワイトバランス は AUTO で使用していますが,AUTO で問題になるのは薄い夕焼け時の 1 時間程の間だけでした。 ( この時間帯の夕日は色が微妙過ぎて デジタル では色再現がほぼ不可? フィルム でもなかなか出ないので,J1 が悪いわけでもないかも… )


W/B AUTO で撮影
特に,上の画像のような混合光の場合に威力を発揮し,ステージ で カラー 照明を目まぐるしく変えられてもそれに惑わされる事無く ホワイトバランス を合してくれる辺りは見事。
これは ホワイトバランス を プリセット しても,なかなかうまく行かないんです。
合成でもしてるんじゃないか?と思う程に,見た目通りな色再現です。

なぜ今までの Nikon 機でこれが出来なかったんだと本当に言いたいです。
他社が特段優れていたと言うわけでも無いですが,Nikon の AUTO ホワイトバランス は本当に トンチンカン なので,現地 プリセット が必ず必要でした。
それでも,自然相手なのでそのままでいけるはずもなく… 結局は Photoshop や Capture NX 2 で何とかするのですが,これでもなかなか思った ホワイトバランス にならないんですね。 特に夕焼けや薄い黄色。
D2x は D100 に比べれば随分ましにはなっていましたが,外で使える レベル では無かったです。
( D2x はそもそも スタジオ 用? )

動画撮影でも,ホワイトバランス が変な方向に転ぶ事は少なく感じましたが,動画の露出等はまだ詰めが甘い所がありますね。

Nikon1 は大体の シーン で ホワイトバランス は AUTO で使えます。 逆に触ると手動ではなかなか元に戻らない… 
ホワイトバランス を気にしないで撮れると言うのは,フィルム 時は当たり前だったので嬉しい限りです。  ある意味,色温度の差が フィルム よりも癖のない画になるのが不思議。


褒めてばかりなのもあれなので,弱点も。

電源が オート OFF なので,しばらく撮らないでいると,瞬間を逃す事がある。
これは V2 で電源 S.W が一眼 レフ と同じ方式になったので,解決したものとします。

暗い シーン では コントラスト AF になる為か,AF の迷いが見られ,ピン ぼけになる事も。

SD カード スロット と電池室が本体下部の為,三脚等を使用した場合に メモリ や 電池交換にいちいち三脚から外す必要があるのが不便。
これは,純正の カバー や,グリップ を付けても同じ。
昔の レンジファインダー 機と同じと思えばそれまでですが,少し改良した機種が有っても良いかも。

やっぱり マルチセレクタ が不安… Coolpix で一度壊れているので,同じ物かと思うと不安です。
J2 では タッチ が変わっていたので,もしかすると変更があったかも。

欲を言うと,高感度 ノイズ を D4 レベル にして欲しい。 もしくは,RAW 現像時に…

出来れば防滴仕様も欲しい。 イベント で小雨等が有った場合不安…

液晶を保護する純正部品が欲しい。 せめて純正の保護 フィルム を出して欲しい。
出来れば,一眼 レフ のような ハードカバー が欲しいです。



結構本題と関係無い事も書きましたが,きのくに祭 ,今年はやっと雨に見舞われずに済んで良かったです。
数年前は台風接近の為,中止でしたからね… 昨年は突然の雨で中断…


この日の画像は,きのくに祭 の 門 ?です。
Posted at 2012/11/05 04:22:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 祭り | 日記

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