
ハイスピードエアサスを組んで約1ヶ月になります
先週末にエアーコンプレッサーが止まらなくなりました
エアーコンプレッサーは、プレッシャースイッチというもので自動的に電源がON-OFFになります
自分が使っているプレッシャースイッチは、エアタンクの圧力が110PSI以下になるとコンプレッサーがONに、150PSIになるとOFFになるものです
それとは別に、エアサスのスイッチとも連動したコンプレッサーのON-OFFスイッチもキャビンの中に取り付けてあります
コンプレッサーは車高を上げた後も150PSIになるまで廻り続ける為、うるさいから止めたい時や、走行中にUP-DOWNスイッチに触っても車高調整が出来ないようにOFFにも出来ます
取りあえず、ライドハイトに上げたら、コンプレッサーをOFFにして、1週間過ごし、昨日SHOPに行ってきました
コンプレッサーがエンジン始動から切るまで廻りっぱなしやと…
圧力が上がりすぎて、危険な場合や、長時間廻ることで焼き付き、コンプレッサーが壊れるかもしれません
今回の故障で考えられる原因ですが…
①プレッシャースイッチの故障
②プレッシャースイッチとコンプレッサーを繋ぐ配線のリレーの故障
③エアーコンプレッサーの故障
①、②に関してはSHOPにストックの部品が常に用意してあるそうで…
早速新品に取り替えてみました
取り外した部品も、見た目では故障かどうかわかりません
取りあえず、どちらも取り替えましたが、なおりません
次に、エアタンク内の圧力を計ってみると…
コンプレッサーが廻り続けているのに、130PSIまでしか上がりません
原因はコンプレッサーでした
そこで、コンプレッサーに洗剤水をスプレーしてみると…
空気漏れを発見
1ヶ月で空気漏れじゃ、初期不良です
たまたまエアサスを組む予定の車両があったので、同じ新品のコンプレッサーも有った為、すぐに取り替えてもらいました
やはりコンプレッサーを変えると直りました
私の車両に取り付けてあるエアーコンプレッサーはアメリカ製で、パワーは標準ですが、故障は少ないのが売りのトーマスコンプレッサーと言う商品です
が!!
見事に初期不良でした
私が頼っているSHOPでは、某TruckのCUSTOM雑誌に載っている通販に部品を頼んでいます
実際、部品はアメリカから直輸入するより、割高だそうですが…
その通販店は、故障した部品だった場合、すぐに取り替えてくれるそうです
確かに高くても、その方が安心ですね
エアーコンプレッサーは約3万はするので(汗
今回はクレーム出して取り替えてもらうと言うことで修理は無料ですみました
今回のトラブルで、また一つハイスピードエアサスの仕組みと配線が理解できました

Posted at 2009/12/20 07:03:19 | |
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