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皆さんは日本という国が好きですか? 僕は日本に生まれ、日本に育ってきて 当然のように日本が好きです。 若かりし頃はそう言う単純な理由だけで 好きでしたが、年を重ねた今、もう少し 深いところで好きになったり、いやな部分も 見えてきたりしますよね。 僕はもうずっと前から日本を覆う閉塞感の ようなものを感じてきましたが、変化を嫌う 日本人がようやく、とにかく変わろう!と 意思表示をした今、我が愛する日本を 改めてあれこれ考えてみたいと思います。 理性的なご意見、反論なども歓迎したいと 思います。
今まで3件のスレを書きましたが、なにやら悪い面ばかり書いてしまっていて重いですね。
僕がこの場で伝えたい事はいろいろありますが、究極的には『日本はこんなに素晴らしい』と
言う事に尽きます。なので、今後数回、なにが、どう素晴らしいのか、僕の思っていることを
書いてみたいと思います

では日本、日本人の何が素晴らしいでしょうか。
いっぱいありすぎて困るくらいですが、まず筆頭としてあげるべきは、日本人の国民性でしょう。
とにかく優しい。勤勉、真面目、親切、正直。和を尊ぶ。
他人や弱者を慮ることが当たり前のようにできます。伝統を重んじます。年長者を敬います。
我々日本人は昔からそう言う中で育ってきているので、それが当たり前のように思いますが、
世界の多くの国はそうではありません。
江戸の末期や明治に来日した外国人の多くが、自国の文化とあまりにも違う日本の文化に衝撃を受け、
素晴らしさに惚れて、帰化したり、日本を絶賛する本を出したわけです。
最近日本も少々荒れてきて、モンスターペアレントや学級崩壊などが出ており、これなどは
アメリカの悪影響が大きいわけですが、まだまだ素晴らしい日本人のほうが圧倒的に多いです。

ならば、なぜ日本はそう言う文化の国・国民になれたのでしょうか。
昔からよく言われる、それらに対する理由として、日本が温暖な気候で水と作物が豊かであり、
農耕民族として安定した生活を営めたため、村社会を乱さないことが第一となって、和を重んじる
文化が育まれた、と言った説明をよく見かけます。
日本は狩猟民族から農耕民族へと移行できた為、逆に生活が自然に大きく作用されると言う
マイナス面が出てきます。そのため、古代の大和民族は、あらゆるもの、万物に神が宿ると考え、
それに祈りを捧げる民族になります。
以前森総理が『日本は神国である』といってサヨクから袋叩きにあってましたが、
日本は万物に神が宿る神国なんですね。そう言う精神の国だと言う事です。森さん、間違ってません。

そう言う精神の古代日本をほぼまとめ上げた当時の支配者が、自らを太陽神である天照大神の
子孫であると言う神話を結びつけます。それが今の皇室のご先祖様になるわけですが、重要なのは
当時の大和民族がその神話ごと受け入れたと言う事です。
初代神武天皇から約2700年、歴史家の間でも実在が確実視されている15代応神天皇からでも
1700年以上、やたら万世一系を否定したがる人たちでも認めざるを得ない26代継体天皇から
でも1500年、確実に続いている稀有な皇室です。
ヨーロッパにも長い歴史の王室があるじゃないかと思う方もいらっしゃるでしょうが、しょっちゅう
断絶しており、そのたびどこか他国の貴族から迎え入れたりして、連続性がせいぜい2~300年
くらいしかなかったりします。日本の皇室は圧倒的に長いのです。しかも男系で断絶なし。

長けりゃいいのか?と、あくまでも皇室を否定したいサヨク系の人へ、僕ははっきりと『いいんです』
と言います。
なぜ断絶しなかったのか?それは日本人が争いを好まない平和民族だからです。
長い戦乱の時代があったじゃないかと言う人もいますが、それは局地的であったり、長い歴史の
ある一時期に限定され、ほとんど平和な時代を過ごしています。
永らく武士が実質支配した時代もありましたが、決して恐怖政治で民衆を押さえつけていません。
まったく武力を持たなかった日本の朝廷を、圧倒的武力で統治した平家、鎌倉幕府、室町幕府、
織田信長、豊臣秀吉、江戸幕府、これら皆皇室を潰そうとしなかったわけです。
そもそも日本以外の国で、武力を持たない王室はあっという間に潰されます。
それくらい平和な民族ということです。

中国共産党や北朝鮮があんなに国民がのたれ死のうが一顧だにせず軍備に金をかけまくる理由が
これでわかりますね。
中国や韓国、北朝鮮がよく日本を好戦的で残虐な国民と言いますが、あれはただの政治的プロパガンダ
であり、一言、『お前らに言われたくない』と言ってやりましょう。
すぐ暴動を起こすかの国と、決して暴動が起きない日本を比較すれば言うまでもないでしょう。
また嘆かわしい事にそれに歩調を合わせるサヨク日本人がいますが、目を覚ませと言ってやりましょう。

また、この皇室を日本人が守り抜こうとした事で、日本は元寇、黒船~開国、大東亜戦争敗戦という
国の滅亡の危機を乗り越えます。このあたりは補足が必要と思いますし、長くなるのでまた別の
機会にします。
このように日本人にとって必要不可欠であり、守り抜くべき皇室が、存続の危機にあることを皆さんは
ご存知でしょうか。女性天皇、女系天皇云々と言ってたのがそれです。
これについてもまた書きたいと思います。

11月23日は勤労感謝の日ですが、戦前は天皇が新嘗祭を執り行う日だと国民が認識していました。
なぜこれが勤労感謝の日になっているのかと言う、屈辱的な歴史があります。これらにもまた触れたいと
思います。

繰り返しになりますが、世界に類を見ない、ぶっちぎりに長い歴史を持つ日本の皇室は、日本国民の
宝であり、世界に思いっきり自慢できるものです。
またそれを可能にした日本人がいかに争いを好まない平和を愛する民族かと言う事も世界に誇れるでしょう。

今日はこのへんで。ではまた。
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