今年は当たり年でやんすかねぇ?
ただいま自分は岡山勤務でやんすぃー。
芸術はバクハツナリィ~!チューニングボーン!!
というわけで、とある島の警備を担当しています。
北極と南極が交わる島、有名ですよねぇ(笑)
13日までこっちでお仕事です。ただ、CPのお声が掛かれば恐らく広島に・・・。
実は昨日2年ぶりの下○井周辺を散策しました。
相変わらず、偽りの墨跡が激しく飛び散っていますね。中学生どもめ!オサーンはだまされんぞ!
と、言いながらもその場所で早速、シャローエギをキャスト。潮がきっつ~い!
DEEPでしっかり底を取りつつ、シャコリンシャコリン♪
うう・・・ググっと重い感触がしました。
自分「なんだよ・・・」それは、誰かのまだ新しいエギでした。
とりあえず、自分の足元にそのエギを置いたままキャスト再開。
日の出と共にバタバタ走る音がしてきました。
???「はあ、はあ、参った参った!エギを車ん中に置いたままだっちゅーの。うひひひ」
アロハの変なおっさんがいい年こいて朝から大声で独り言を言ってました。そして、こちらに挨拶。
アロハ「ハッスゥ~!(挨拶のつもり)釣れてる?ハッスゥ~!」
自分「いや、まだっすね。」すると、とぼとぼ奥に向かい、行く先行く先の釣り人に「ハッスゥ~!」なんかイラッとします。
またこっちに戻ってきました。そして、自分の足元に置いてあるエギを見て。
アロハ「あわわんわ!どうしたのさ!これ!うひひひ!」
自分「ああ、さっき釣りしていたらカンナにくっ付いてきました。」さっきは薄暗かったので顔が見えませんでしたが、寺島進風のダンディーなおっさんでした。
自分の想像とはるかに違ったので汗が出ました。
アロハ「それさぁ、今朝ね。娘がオコズカイを貯めて貯めて買ってくれた、150円のエギボンバーなのよ。
それを俺は、2投でネガカリさせちゃってね、ひっひっひ。」そこ笑わない(怒)
自分「どうぞ、自分はいらないっすから、持って行ってください。」
すると、エギを手に取りそそくさと礼も言わずに去っていきました。
しばらくして祇園神社入り口前の波止場に移動。
釣り場に着くと、あれ?さっきのおっさんが竿を出していました。
アロハ「ハッスゥ~!釣れている?俺さあ、まだ一杯も釣果なし。今夜のおかずを一杯だけでなくいっぱい釣らんとね、うひひひ」うざいので、そこを見切って大室漁港に行きました。
丁度干潮だったので、ホテルの下にある岩場へ行きました。
少し、濡れていてスベンソン式でしたが、なんとか先端でやれました。
すると、また聞き覚えのある声がしました。アロハです(驚)
アロハ「ハッスゥ~!よ、偶然。つれとるけ?うひひひ」
顔も見ずに「いいえ・・・。」せっかく来た磯場なので、我慢してしばらく2人でエギング。
ベラベラおっさんの自慢話を聞かされながらの釣りは本当にきつかったです。
その後、別の釣り人が入ってきました。
アロハ「おう、知っとる?あの人はね、大体週一で来とるんやわ。んでさ、チヌをねらっとるで。
おい、見てみ。撒き餌の投げ方が面白いんヨ。ひひ。なんでオーバースローなんかな?」どうでもいいよ。
その後来た人を見て、
アロハ「あの人はね、一昨日も来とったで。2杯ほど釣ってたけど、また来とる。暇なんかな?ひひひひ」
それを知っているあんたの方がよっぽど暇だろう!もう、うるさいわ。
その直後、運がいいのか悪いのか、アオリHIT!
自分「きたきた。まあまあのサイズが上がりましたが!ブシュー!」あぶない、もう少しで墨が掛かるところでしたよ。すかさずおっさんが近寄り。
アロハ「おうおう!ええじゃん!やったのぉ。ここは釣れるんよ!どこ狙ったん?あっち?あそこはね、結構穴場なんよ。やっぱりおったんじゃな。いや~、もし俺が最初にここへ来ていたらね、ひひひ、2,3杯は来ていたかな?ひっひっひ。」知ったかぶりめ。
続けて2投目・・・HITやはり群れがいるみたいです。
抜き上げたその時!一本掛かりだったため、岩場のすごく面倒な隙間にスコ~ン☆あれれ。
それを見ていたアロハが、「あややや、ここ入ったの?」
自分「ええ、もう無理ですね、あはは。」何とおっさん腕まくりして!
アロハ「もらうよ!いいね?」なんと、ほとんど無理に近い隙間へ一生懸命腕を突っ込んでいました。
自分「あぶないですよ。」アロハ「いやいや、大丈夫。ウ~ンショ!ホッ!だめかぇ?エイエイ」
おじさんが悪戦苦闘している隙に帰りました。何かすっきりしない釣果でした。