はあ、ジリジリと太陽がまぶしいでやんす。
製造中止な人さん。
今更ですが、先日の日本戦はいまだに魚の骨が喉に残っているような感覚です。
ア~ウチ!コロンビア~!まんまと裏切りやがっち!
この前はまたまたガッツさんに呼ばれて職場で一緒に観戦しました。
今回は、職場の上司の市さんも誘ってみました。
自分「市さん、今日はお休みですよね?だったら一緒に日本代表を応援しましょう!」すると市さん。
市「へ?へへ、何かの戦いですかい?日本代表とは何のことでしょう?話が見えねえでゴヤス。」
ガッツ「な~な市さん!ガッタッタ!侍ジャパン盛り上げようぜ!音だけでも楽しめるよい。」
市「お侍?今この時代に侍なんぞがいるんでやすかい?時代劇のようなもんですかい?」
うまく話がかみ合っていないようなので、自分がワールドカップの仕組みを説明しました。
市「へっへへ、そうでございやしたか!てっきりチャンチャンバラバラといくさでも始めるのかと思いやしたよ。いけねえいけねえ、時代は進むもんですなぁ。なんせ目が見えねえもんでして、ここ40年は暗闇でっせ。」
するとスリマー駒鳥さんが
スリ「いやほほ、ちょっとこっちへ○さん。」
自分「へ?」
スリ「ちょっと、あの人困惑していませんかほ?」
自分「市さんも自分たちの仲間だよ。どうせならみんなで応援しましょう!」
少しご機嫌ななめのスリマーでしたが、試合が始まると・・・
スリ「よおおおお!ペンペンコロリ~ン(デンデン太鼓)かああ!泣いても笑ってもこれで決まり舞う!
さああああ!お手を拝借ヨッヨッホ~ウ!」
ガッツさん「ガッタッタ!いいよいいよ!さっすが宴会部長ガッガポキ。イッテテテテ!」
なんで痛がっていたのかわかりませんが、キックオフ!
あら?青木ジャン!
自分は正直涙がデタッス!
ああ~あの子も世界で活躍するようになったか・・・。
自分「ちょっと!注目ですよ!彼は我が岡山が誇るスターでやんすぞ!」
3人「・・・はい・・・」
安い返事でした(涙)
試合は肝を冷やす展開がポロンポロン・・・ぎゃおお!取られた~!
しかし、前半アディッショナルで岡崎ゴール!するとスリマー
スリマー「ちょんから!(確かお盆が落ちた音)わあ~ほほほ~!!ザキオカ~!グラッシャス。究極のヘディンゴオオオオ!グマオウグマオウ。はあ、はあ、丁度ハーフだから休める。」
失神寸前の人になっていました。興奮しすぎ!
いきなり市さん、
市さん「う、うう!敵でも攻めてきたんですかい?こりゃあいけねえ!○くん、入口を固めろ!」
ガッツ「ガッタッタ、結構結構コケコッコ~(鶏)」
市さん「あ、あはは・・・すいやせん、あたしの勘違いだったようで、へっへえ、鶏でやんしたか・・・」
よくわからんけど落ち着きました。
さあ。後半です。
あっさりとポンポンポン、はい逆転~ギャオウ!
点が入るたんびにスリマー駒鳥が
スリ「ダッポ~ン!うきょ~!クエイス!デンデロリ~ンやめろろっろ!ショッカー!」
お前は藤岡弘か(怒)ここで試合終了。
スリ「皆様、本日は早朝よりお集まりいただき誠にありがとうございました。
ただいまを持ちまして、2014年フィファワールドカップの閉会といたします。
11人の若きサムライ青に大きな拍手をたたえていただき舞う!クオオオオン!キャンキャン
パッチンパッチン、へへへんちょ!そーてーガイナモウ!ザックザック」
と感情をむき出しにして工房へ入っていきました。
ガッツ「ゲラッタッタッタ、たあヤルゾイ!」
ガッツさんもノーコメントでフォークリフトを動かしました。
市さん「へへへ、スマイリーやガットさんですかい?ワイルドカップってのは、異国の文化ですな、へっへっへ。ところでよ、もう戦いは終ったんですかい?なんなら助太刀いたしやす。」完全に時代劇と勘違いしていました。
ああ~違う意味で泣きたい、そんな出来事でした。