肩が痛い痛い。あっ!すんません。
ようやくGWも終盤?というか終わりましたね。
製造中止な人さん、いかがお過ごしでしょうか?
自分は昨日の朝に実家へ帰ってまいりました。
すると、見かけないブルーの車(名前を忘れましたが、ト○タのハイブリッドカー)が置いてあったので
だれやろう?と思いながら玄関をパンパラリ~ン!
(一応、泥棒対策で仕掛けたチャイムの音)
4つ先の部屋から母がサスマタをを持ってお出迎えしてくれました。(あぶねえよ)
母「おう!おかえり。△△(自分の兄貴)が大阪から帰って来とるよ。」
兄貴と会うのは2年ぶりです。
兄「なあなあ、○よ。ちょっと付き合えや!」
あ、兄貴…。
見た目がさらにいかつくなっていました。
ソフトモヒカンに、アロハという見事なコラボレーションでした(汗)
自分「いきなり何だい?自分はこれから仮眠を取るというのに。」
兄「あほんだら!先代様のお墓参りがあるやろうが!
行ってないのはわし等だけぞ!ほれ、いまから行くさかいに。」
仕方なく、兄貴の車でいとこのうどん屋へ行きました。
駐車場は11時すぎだというのにほぼ満車状態でした。
ちょうど、入口の近くが空いていたので、壁にもたれかけてあった高そうな自転車に気を付けながらバック駐車しました。
最近サイクリングがブームなんでしょうかね?
よく見かけます。
表から入ろうとしましたが、混んでいたので勝手口から入りました。
ちょうど大将の兄貴が仕込みを終えて休憩中だったので挨拶。
大将兄「やあ、こんにちは。ぼそぼそ・・」
威勢の良い弟とは違い、兄貴はおとなしいんです。
なんか、自分たち兄弟とは真反対でやんす(笑)
兄貴「おう!今から墓参りに行くねん。お前んところで何か食わせろや。
みんな忙しそうやのう!はっはっは!ええこっちゃ!」
2階でY子の子供の面倒を見ながら、まかない食べて墓参りに行きました。
家に帰る途中に・・・ピピピブッブッブウン!チャポ~ンノドドドン
兄貴「なんや?ケータイモゲとんか?」
自分「いやいや。えん?誰だろう?」
非通知を知らせる着信音です。
丁度留守電にしていたので、あえて電話に出ずにメッセージを聞いてみると・・・。
メガバスター「あ、すみません。あの、メッセージと言いますか、あの、え~お・お電話ください。待ってます。」
なぜか緊張していたメガバスターからでした。というか非通知だから電話出来んやろうが!っと思った1分後・・・。
また非通知だったので出てみると。ガチャ!
メガバスター「OH!留守電おるすでテレショッキ~ング!ゴールドウイークバスウイーク!
何してる?SAY!釣してる?YO!おいらは高梁リバーだぜ!」
ぐひ!耳がちぎれるかと思いました!
自分「お~い!テンション高いなあ!高○川でデカバスでも釣ったのかい?」
メガ「は?」
ガラパゴスが危うくカスタネットになりそうでした(怒)
丁度高梁川の土手を走っていたので、適当な勘でチクワに寄ってみると、1台汚い自動車が止まっていました。メガのです。
車の中をのぞいてみましたが、誰もいません。
周辺にも人の気配がありません。っと兄貴が
兄「おい!あの木の下にだれかおるで。」
何と、メガバスターが木の下でお昼寝をしていました(笑)
自分「ちょいちょい!こんにちはメガ君!」
メガ「わ!Foo・・・あんたか!あ~!(背伸びをしながら)朝日がのぼるーるールー大柴」
下らんダジャレをかましての再会でした。
メガ「ところでよ!あんたバスタックル持ってないじゃん!なんで?盗まれたの?」
相変わらずバカなことを言ってるので事情を説明しました。
メガ「な~んだ。墓まいりね。
OH!お墓まいりはSENZOのくYO♪お供え物はカラスが食うYO♪
墓石チキチキSO!BURASIでセンジョウチュ~!GEY!センコー炊いたら魔閃光!や~」
いきなり後ろから!
☆バン☆
トランクを閉める音
鬼の顔した兄貴です。
兄「なんなら!なめとんのかワレ!」やばいやばい!
和の心を愛する兄貴にメガが火をつけてしまいました!
メガ「ヒエエ!メンソーレ!メンソーレ!」
訳わからん言葉を発しながら一目散に逃げていきました!意外とビビりなメガでした。
もう彼とは釣りが出来ないかしら・・・。