
蓋をしたらタービンインペラの軸を差込ます、最後はリングを細いラジペンで摘みながら押し込むとポンっと入ります
反対からコンプレッサーのインペラを押し込みます、インペラが結構鋭くて軍手をしないと手を怪我しますね
あらかじめ覚えておいた位置でロック剤を塗ったナットで逆ネジでインペラを固定します
実際分解する前からインペラの軸が正規の位置からずれてました(・ω・;)
タービンの組み立て時のインペラの軸合わせに関してはいささか疑問です、そもそもコンプレッサーのインペラは軸上に固定されてるわけではないので、使ってれば僅かにずれるんです・・・
コンプレッサー・タービン共インペラは製造時個別にバランス取りされてるので多少ズレても問題無いのかも知れませんね
まあ今回は、ずれたままの位置で固定しましたが(・ω・)うーん?

タービンハウジングを取り付けます、予め取り付け位置がわかるように細い傷を入れておきました
ホワイトマーカーだと掃除してる時に簡単に落ちてしまいますので
一本だけタービンハウジングを取り付けた後では隙間が足りずに付けれなくなるネジがあります、仕方ないのでネジを取り付けながら同時にハウジングをはめ込みます
ネジには焼き付き防止のスプレーをしておきました(・ω・)ノ

液体ガスケットを塗ったコンプレッサーハウジングを取り付けてアクチュエーターロッドを固定します
タービン側と同じように予め目印として細い傷を付けておいたのでロッドがキレイに付きます(・ω・)ノ
これでターボチャージャーの完成です、結構簡単でしょ?(^^;)30分あれば十分組めます

最後に結局ここまで面研しました、これが一番疲れた(・ω・;)ピカピカです
ゴミが入らないようにマスキングテープで穴を塞いで、新聞を巻いて保管します
今のタービンがブローしたら使おうかな(・ω・)
Posted at 2011/10/18 20:26:52 | |
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メンテナンス | クルマ
2011年10月17日

ベアリング・タービン・コンプレッサー各ハウジングの掃除が終わりました(・ω・)
結構キレイになるもんですね、ルーセン吹いて真鍮ブラシでチマチマ擦ると鋳鉄独特の色合いが出てきます

タービンハウジングのインレットとアウトレットをオイル砥石でシカシカと有る程度面研しました
排気漏れになるのはイヤなので
もう少しでキレイに面取りが出来そうなんですが、途中で力付きました(・ω・;)ガッツが足りません
あとはボチボチ組んでいこうかと思います
ブレーキフルードが少し減ってたので補充しました、浮きの動きも悪くない(・ω・)直るかしら?
Posted at 2011/10/17 19:38:37 | |
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メンテナンス | クルマ
2011年10月17日
別にトラブルって程でもないんですが
50~60キロで左折すると何故か一瞬サイドブレーキ警告灯が点灯します(・ω・;)
当然サイドは引いてないので点くのはおかしいんですが・・・?
曲がった時の横Gでマスターシリンダーのタンクのブレーキフルードの油面が傾いて液不足と誤認してるのかな?
つうかそれしか無いか(・ω・)でもちゃんとブレーキフルード入ってるんだよねぇ
単にタンクのフロートの動きが悪いのか?
JA11で同じ症状出る人いますか?
Posted at 2011/10/17 01:56:35 | |
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ジムニー | クルマ
2011年10月15日

ちょこちょこ掃除して、かなりキレイになりました(・ω・;)

タービンのインペラもここまでキレイになりました、スラッジが非常に硬くて削るのに苦労しました
これで中の部品は大方終わったので、あとはベアリングハウジングとタービン・コンプレッサーハウジングの掃除です(・ω・)ノ
Posted at 2011/10/15 19:36:49 | |
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メンテナンス | クルマ
2011年10月15日
この前解体屋さんから買ったHT-07/5タービンのメンテを行います
特に問題無く動いていたらしいので、前回よりは気楽です
写真右がHT-07のインペラで左がHT-06のインペラです結構大きさが違いますね(・∀・)
オイル管理は「並」だったんでしょうか、まあまあの汚れ具合です
これは排気側からベアリングハウジングを見た所です、ここの部分にはオイルをどんなに初中後交換していてもカーボンが溜まる場所です、写真右下の蓋が付いてタービンのインペラが刺さります
この蓋の僅かな隙間にコゲが溜まっていって、収まりきらなくなると排気側へオイルが流れ込み白煙が排気に混ざります
どんなにオイル交換をしていても構造上いつかは白煙が出る様です、でもその場合ならタービンブローではないのでバラしてキレイに掃除すればまた使えるかも知れません(・ω・)
タービンインペラの拡大です、根元にかなりスラッジが溜まってます、これを削り取らないといけません、結構大変です
ここの部分がオイルを塞き止めるシール構造になってます、丁度ピストンリングとシリンダーの様にインペラの付け根にCリングが付いていますので、軸が回転しても「ある程度」の機密性は確保出来ます
タービンハウジングはかなりキレイでした、クラックも無いしカーボンも付いてません(・∀・)
ここにクラックが入ると、もう溶接するしか方法がないです
ベアリングハウジングのコンプレッサー側の部品です、真ん中の扇型のがスラストベアリングで軸方向の力を支えます、少し上にある小さい丸い筒がフルフロートベアリングで、みんなタービンブローをイメージした時に一番壊れるであろう部品です(^^;)
他の部品も結構汚れてますね
ベアリングハウジングをコンプレッサー側から見た所です、真ん中の小さい穴からオイルが吹き出てスラストベアリングを潤滑します、この穴の中は何層かに分かれており各部を潤滑したオイルは大きく開いた穴に集められて、タービンの下のパイプからオイルパンに流れます
タービン内部の油路は小さいもので0.5ミリ程度しかない物もあるので、オイルは定期的に交換しましょう!(・ω・)b
JB23のHT-06タービン(リビルト品)との比較です、やっぱり随分穴が大きいですね(・∀・)デケェ
コンプレッサー側、写真ではわかりにくいですが結構違います
こんだけ大きいと流石に軽自動車の排気量だと低速が無くなるのはしょうがないかな(´・ω・)
また時間掛けてキレイにして組み上げたいと思います(・ω・)
Posted at 2011/10/15 00:22:47 | |
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メンテナンス | クルマ