2012年08月13日
今回はオイルのグレードを上げました
FSE Racing E-Spec 5W-40
粘度も変更です
ASHのオイルは必要以上に高い粘度である必要がないとの謳い文句があるのだが
昨年、5W-30を使用していたのだが、特に夏場での高回転域でが気に入らなかったので粘度を変更することにした
交換後直ぐは真夏本番前だったせいか?固めのフィーリングだったが外気温が高くなるに従って滑らかなフィーリングへと変わっていき、今現在は下から上までストレス無く吹け上がる。
FSE E-Spec5W-30と比較してもこちらの方が滑らかだ
特に油温の下がり方が全く違っていてスーッと下がっていく
設計上のエステルの質も密度も違っているから当然と言えば当然か・・・
いいオイルだが登坂でもパワーの違いを感じるし高回転もいいのだが・・・
高速道路で踏み込めばその分の前述のオイルよりも高燃費である
その部分はどちらを重視するか?といったところであろうか
エンジンに何らかの手を入れて(ブーストアップ程度でも)いるのであればこのオイルが高スペックであることは実感できるでしょう
夏が過ぎて涼しくなってきたら低粘度のオイルへ変更し一層の違いを体感してみたいと思います
Posted at 2012/08/13 17:07:15 | |
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2012年04月19日
今日は複雑な話なので、ザックリと簡潔にいきましょう…
最近、近所の集合住宅が解体する事になった。
行政の立ち会いの下、道路境界をひきなおす事になったそうだ。
結果、数メートル程度は道路境界を広げる事になった。
解体する建物の道路を挟んだ反対側の一戸建てには、私から見てもとても品の良い御婦人がお母様と暮らしている。
今回、境界線を変更するにあたり、諸々の方々が御婦人宅を訪ね「お宅が数メートル下がってもらえませんかね」等々…持ちかけられたそうだ。
ある日、「女だけの家庭ですので相手は強く押し切ろうとしてくるので、何とか力を貸して欲しい…」私らの元へ相談にきた。
まぁ、そんなこんなで交渉ごとも終わり…
その後も解体終了まで種々の問題が発生し、その諸々の件については逐一、強く主張をしないと泣き寝入りをしなければならなくなるような事ばかりという始末…
個人のレベルでも当たり前でこの位の事がおこるのだから…
ましてや、国レベルの境界線ではとんでもない事だなぁ…としみじみ思う今日この頃デス。という車には関係のないボヤキ話。
Posted at 2012/04/19 19:54:05 | |
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2012年03月04日
窓辺から感じる視線…
きみかわぅぃいーねぇ~☆
寒い日でも頑張っちゃおう~って気になるね!
Posted at 2012/03/04 23:36:44 | |
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2012年01月15日
最近の車(現代車とでもいいますか)って一昔前くらいからじわじわと
CAN通信(カラオケっぽい名前ですな)等など、制御系が各部にわたって拡張されてきています
昨年末、無償でバッテリーを交換したのですが
現代車においては、車両の充電量が落ちてきたってだけでは、バッテリーの不良とはいいがたい部分もあるので、交換前には充電系の点検もしておいた方よい程度ではなく、充電系の点検も必須と考えたほうがイイと思います。
省燃費のため
昨今の「充電制御車」ではオルタのベルト負荷軽減による燃費向上も含めECU・各センサで制御をしている
充電量(電圧計読み)の低下=バッテリー・オルタネータの不良とは一概に言えず、各電気計センサ・果てはECU、バッテリー直接負荷のかけ過ぎ等など、複雑です。特に、雨天の夜間渋滞時等エンスト等の症状ならば、即時点検が望ましい
点検に出す前に、充電復帰してしまうと原因が分かりづらくなる
私の場合は
負荷をかけた後、電圧が下がりっぱなしで充電量も60%以下でしたので、先ずはバッテリー交換を実施してみたといったところ
そのバッテリーも
「充電制御車対応」などと触れ込みの高性能を謳った商品もある
これは、充電をおやすみしている間のバッテリーが給電状態から、充電状態へ復帰したときに短時間で充電を完了するまでの蓄電能力を高めたりといった性能を付加していたりする商品のようです
しかし
こういった商品が長持ちするのか?というと?それはそうでもないと思います
「長持ち」をテーマにバッテリーだけに絞るならば…
やはり
ベーシックな「補水する」タイプで、高容量な商品の方が寿命が長い
「メンテナンスフリー」はどうしても長寿命では「補水」するタイプには一歩譲る
それが何故なのか?は?
ちなみに
このブログに記載してある内容については「自動車の基礎」がお分かりの方ならば容易に想像がつくと思う
ただし
文章が下手なのはどうかご容赦いただきたいと付け加えておく
そういった側面から読み取れるように
昨今の、自動車・家庭電気製品・工業製品・スマートフォン等などOSやソフトウェアに依存している部分が大きい
それはそれは、自動車から冷蔵庫・洗濯機等に至るまで多岐にわたる
環境性能といった部分でも従来とは違った設計がなされている
こちらは「ハードウェア」だ
現代車の多くは「ブローバイガスの低減」の措置がとられている
これは、HVや省燃費規格エンジンに多い
5W-30・0W-20等といった粘度指定があるエンジンは要注意だ
通説と受取っていただきたいが
上記の粘度指定などの場合は明確な理由がある
①新車購入時や納車直後は長期在庫車ではないかぎりは、特に1000キロ点検などでの早期のオイル交換はしない、ノーマル(エンジン・やターボ・SC)ならばオイル交換サイクルを極端に早めにしない(但し、早々に高性能オイル等に交換し、それなりの距離を走るならその限りではない)
②粘度を変更しない
特に、粘度に関しては以前もこのブログでも発言しているのでそちらを参考にしていただきたい
全くのノーマルならば
エンジンの吹けが悪いや燃費の悪化など、押し並べて調子が悪いといったお申し出が見受けられます。
Posted at 2012/01/15 14:31:45 | |
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2012年01月11日
ここんとこ夕方になるとやってくる。
日当たりのイイ所を探すのがお上手なお客さん。
カメラを向けてもお愛想よろしく逃げません。
そんなに気持ちいいなら
まぁ、気の済むまでどうぞ。
Posted at 2012/01/11 00:33:10 | |
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