
第三世代ライフ(JB1~4)にはバモスやZのメータがポン付け出来ることは有名な話だが、JB1・2だけはスピードメータが違います。
バモスやダンク、Zは電気式のスピードメーターなのに対しJB1・2ライフは機械式なんです。
つまり回転をパルス信号に変換しなくてはなりません。
当然キット等は販売されているかどうか、見たこともないです。
ですが移植してる方もたくさんいるようなので参考にして僕もやってみようかなと思います(●・ω・●)
スピードメータほど難しくはありませんがJB1・2・3・4は燃料計も違います。
違うと言ってもこちらはメータが違うのではなくてセンダユニッとの抵抗値が違うんです。
サーミスタの抵抗を違うものに交換するだけで燃料系統の問題はクリアです。
なんか話が難しくなってきて自分でも何言ってるのかわからないので要約すると、
スピードメータと燃料計の小改造さえすればJB1・2にZやダンクやバモスやアクティのメータがポン付けできるという事になります!
具体的にいうとZのメータは比較的格安で入手できます。
ダンクメータは赤文字にturboのプリント文字付き。
まず手に入らないだろうけどJB3・4型のディーバのメータは白文字にturboのプリント文字付き。
バモスはマイナーチェンジを繰り返しまくってるので数種類あるが、現行のバモスのメータはシルバーリングにブルーリングイルミ付きの字光式である。
現行バモスのメータはホンダ公式サイトで見ることができるんだけども、これが移植できると考えるだけで一日過ぎそうです(笑)
つまりJB1・2だけじゃなく、Zやダンクや初代ディーバに旧型バモス乗りも、みんなが現行バモスのメータを移植できる事になります!
走行距離が変わってしまうので車の価値は0になりますが、あなたの中での愛車への価値はぐんとはね上がると思います(●・ω・●)
ちなみにヤフオクでもうすでに現行バモスのメータが移植用として流れ始めてましたよ(●・ω・●)b

Posted at 2012/03/04 22:22:42 | |
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