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2012年05月28日 イイね!

SL230リアサスのインプレッション。

SL230リアサスのインプレッション。 結局、自分はオフでのストローク確保を優先事項と考えていたので、固めのSLのショックアブソーバーと、バネレートの高いディグリーのスプリングの組み合わせで組んでみました。今日、いつもの通勤路を走ってみると・・・。

 まず、車体のピッチングが大幅に減って、非常にフラットな乗り心地になりました。どれくらいかというと、これまでのディグリー純正が、アクセルを開ければグッと沈み、ブレーキをかけるとスッと伸びるような動きがあって、うまく使うと、コーナーで軽快に向きが変えられていたのに対し、車体の姿勢変化が少ない分、積極的に「曲げて」やる必要が少し出てきた程度です。ちょっとオンロードスポーツ的になったかも知れません。

結果的にショックが少し固くなっただけなんですが(スプリングは以前と同じ)、車体の動きはまるで別物です。やはり車体の姿勢変化は、操縦性に大きな影響を及ぼすんだなあ、と感心しました。

乗り心地の方は・・・とってもいいです。以前はふわーっとしたソフトな乗り心地の良さだったんですが、今はカチッとして大きな動きは規制されているものの、細かい凸凹はキレイに吸収されて、路面の凸凹がダイレクトに伝わっては来ない、という感じです。CB1100Fのノーマルショックからオーリンズに交換したときの感じによく似ています。小さな動きはスムーズで、大きな動きはよく抑えられている、そういう感じ。いつもの通勤路で、尻が痛くなっていたぐらいの距離でも、今日は痛くならなかったので、そういったメリットもあるかも知れません。

ある程度のスピードで大きなウネリに乗ったときのフワンフワンした大きなピッチングは、ほぼ消えました。高速安定性は格段に向上してます。

デメリットは、・・・いまのところわかりません。個人的にはこれがいいかも知れないな、と思いますが、また、いろんな人に乗ってもらってみようかと思います。
Posted at 2012/05/28 23:26:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | NX125 | 日記
2012年05月23日 イイね!

SL230とディグリーのスプリング。

SL230とディグリーのスプリング。またしてもマニアックすぎる話題ですが、この前アップしたディグリーとSL230のリアショック、スプリングはこんなに違います。

線径の違いと、自由長の違いがはっきりわかります。ちなみに、オフロードバイクのリアサスのバネレートは、ホンダ車だと9キロ前後が普通だと思うのですが、ディグリーは12㎏。乗った感じは全然固いと感じませんが、SLの固めのショックと組み合わせたら、どんな感じでしょう?

近いうちに試してみようと思います。
Posted at 2012/05/23 20:53:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | NX125 | 日記
2012年05月12日 イイね!

NX125用、SL230とディグリーのショックアブソーバー

NX125用、SL230とディグリーのショックアブソーバーご無沙汰してます。ごくごく一部の方にしか興味のない、超マニアックな話題で申し訳ありません。

NX125は相変わらず元気に通勤の足として活躍していますが、相変わらず足回りにはコダワリが・・・。

最近SL230のリアショックを入手しました。これはディグリーと互換性があるということで、NXに使える可能性のあるパーツとして前から気になっていたのです。

買ったショックを分解して、ディグリーと比較してみました。きれいな方がSL,錆びた方がディグリーです。寸法と形状は、同じパーツかと思うほど似ています。ということは、NXには使えます!

しかし、よーくみると、全長は同じですが、ケースの長さは、SLの方が4㎜短い。ということは、フルボトムまでのストロークは、リンク比を考えれば、ホイールトラベルで12㎜程度、SLの方が長くなる計算。ただでさえストローク不足なので、これはありがたいポイントです。

あと、注目の減衰力は・・・伸び側はわかりませんが、縮み側に関しては、SLの方が、2倍くらい固い!(押してみた手応えで・・・。)これもボトム防止に有利。

ただ、スプリングは、ディグリーの方が線型が細く、バネレートが低いのがわかります。自由長は少しSLが長めで、巻き数は同じ。

これらのことを総合すると、ディグリーは固いスプリングに柔らかいショックアブソーバー。SLは柔らかいスプリングを固いショックアブソーバーで締め上げる、という方向性の違いがありそうです。

SLのショックにディグリーのスプリングを組んだら、固いだろうけどボトムしにくい足ができるかも知れませんね。

あと、ディグリーのショックは基本的にオーバーホールができないらしいですが、SLはそれができる、というのも大きな魅力です。

最近ネタがないので、以前やったヴィヴィオのミッションオーバーホールや、やってもらったSVXの全塗装記録でもアップしてみようかな?と思ってます。
Posted at 2012/05/12 20:55:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | NX125 | 日記
2011年12月04日 イイね!

NX×林道

NX×林道久々の更新です。

だいたいNXが狙い通りに仕上がってきたので、今日は夕方ちょっと林道へ。(家から10分ほど走ると、いい林道があるんです!)

足回り総入れ替えで、だいぶストロークアップしているので、スタンディングで走る限り、大きなギャップでも底突き無し。かなりガンガン走ってみたけれど、とっても扱いやすくて◎!でした。

XR650で走るのと、結果的には大して変わらないペース(狭いので・・・)なんだと思うんですが、扱いやすさは実はこっちの方が上。素人にビッグオフローダーなんて、初めからムチャだったんだな、とよくわかります。

バランスもよくて、雨でエグれまくってできた深い轍(?)なんかでも、あんまり振られずに走れます。これは、これからが楽しそうだな~、と思いつつ、もうモトクロスブーツを入札してたりして・・・(爆)
Posted at 2011/12/04 17:14:14 | コメント(7) | トラックバック(0) | NX125 | 日記
2011年09月18日 イイね!

エンジンマウントの防振対策。

エンジンマウントの防振対策。NXについて書かれているネットの記事を見ていると、「振動がデカイ!」という記述をよく目にします。

実は自分はあんまりそれを感じてなくて、そんなもんかな~と思ってたんですが、この車輌の前のオーナーさんは、この車輌を新車で購入して、振動の大きさをすごく気にされていたのだそうです。

何度も、購入したバイク屋に振動対策のために持ち込んで、それなりに対策してもらったそうなんですが、結局よくならず、業を煮やしたオーナーさん、なんとホンダ本社までこのバイクを送りつけたそうです。

対策をされて帰ってきたNXは振動が大きく減っていて、オーナーさんは納得されたんだそうですが、バイク屋さんいわく、「なんかエンジンマウントが弄ってあるみたいですよ。ホンダの本社がどんな振動対策をしたんでしょうね?」とのことでした。

買ったときにそれを聞いていたのにすっかり忘れていて、今日エンジンを降ろした時に初めてその内容を知ったのですが、種明かしすると、答えは「銅ワッシャー」でした。

写真のキタナイエンジンアッパーマウントの内側に、何だかよくわからない変なワッシャーが見えますが、これは厚さ1ミリちょっとある銅ワッシャーにハーネステープのようなものを貼り付けたものです。6カ所とも、エンジンとマウントプレートの間にこれが挟んであります。

そういえば、エーモンから出ている「静音計画」シリーズの中で、サスペンションマウントのナットの下に挟み込むことで振動を低減するというワッシャーが売っていたのを思い出しました。レビューを見るとはっきり効果があることが書いてあるけれど、「こんなもんでホントに振動や音が減るのかな~?」とあんまり信用していなかったのです。

でも、もしこれで自分のNXの振動が減っているのなら、この制振技術はホンモノかもしれません。まあ、メーカーの方がされた対策なら、間違いなく根拠があるんでしょうけどね。

興味のある方はぜひお試しアレ。
Posted at 2011/09/18 22:06:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | NX125 | 日記

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