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2013年12月16日 イイね!

レオーネ・エステートバン

レオーネ・エステートバン後に、ゲレンデ・エクスプレスとして確固たる地位を築くことになるレオーネ・ツーリングワゴンですが、この初代レオーネ及び2代目までは、ツーリングワゴンというグレードはありません。

この当時は商用車として、このエステートバンがあり、かつヘビーデューティーな4WDが設定されて、どんな場所でもOKのオールラウンダーとして活躍していたようです。(セダンにも4WDはあったけど。)

やっぱり、今思うと4WDそのものが希少(というか、他にはジープしかない時代)ですから、雪国などでの商用車、作業車としては、この車でなければならない必然性が大いにあったのだろうと思います。(自分は南国育ちなので、あんまり縁がなかったのですが・・・)

もともと、アメ車をはじめとして、ステーションワゴンというジャンルは確立していたのですが、このエステートバンというタイプのクルマの実用性と、ステーションワゴンのもつ利便性とが重なり合うところに、「ツーリングワゴン」という新しいタイプのジャンルが生まれたのだと思います。

なぜスバルが「ステーションワゴン」という言葉を使わず、ツーリングワゴンと呼んだか?それはおそらく従来の「ステーションワゴン」とは別の、機動性追求のためのワゴン、という意味での新しいジャンルを確立したかったからではないのかな?と、これも勝手に想像しています。

あと、この世代のレオーネは基本が1400、RXのみが1600という2種類のエンジン構成だと思っていたのですが、なんと、エステートバンには1100ccがあります。ff-1のエンジンの流用でしょうね。
Posted at 2013/12/16 22:08:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | カタログ | 日記
2013年12月15日 イイね!

レオーネクーペGSR(初期型)

レオーネクーペGSR(初期型)レオーネ初期型の3タイプめ、クーペです。この前RXをやってしまったので、ちょっと重複してしまうのですが、当時のRXがとことんスポーツに振っていたのに対し、こちらは普通の街乗りクーペです。

こうやって比べてみると、セダン、ハードトップ、クーペと、Cピラーの形なんかも全然違って、けっこう手が掛かってるな~という感じがしますが、スタイルの美しさはクーペが一番だと思います。

このカタログを見ていると、クーペにもいくつかのグレードがあり、ブレーキに大きな違いがあるようです。

最上級のRXは、マスターバック付き4輪ディスク(当時国産量産車で唯一!)、次のGSRはマスターバック付きのフロントディスク、リアドラム、その下のグレードは、マスターバックなしのフロントディスク、リアドラム、さらに一番下のDLというグレードは4輪ドラムブレーキ。

同じ車体でここまでブレーキのタイプがあるというのは、意外。また、当時はまだマスターバックが標準でなかったこと、4輪ディスクが国産ではレオーネだけだったということなどは、ビックリです。

現代の車との違いが面白いですね。
Posted at 2013/12/15 22:39:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | カタログ | 日記
2013年12月14日 イイね!

レオーネハードトップ(初期型)

レオーネハードトップ(初期型)レオーネというと、セダンかクーペか?という感じなんですが、じつはハードトップ、というものあるんですよね。

これも、実はクーペと同じくらいカッコよかったんです。自分の中では、お顔がサバンナRX-3に似た迫力のあるマスクで、なんか野暮ったいイメージのスバルのなかでも、特別な感じがして、大好きでした。(今見ると、大して似てないんだけど・・・。)

屋根の形が変わると、車体の下半分が同じ感じでも、けっこうイメージが変わるもんだな~、と感心します。この車は、昨日のセダンから比べると相当スタイリッシュですよね。

それにしても、同じ車体をベースにしてこれだけバリエーションを作ったのは、やっぱりベースが増やせなかったからかもしれないけれど、見てて楽しいですね。選ぶ側から見ると、こういった中から自分の1台を選べるのは、ちょっと嬉しいかも。


Posted at 2013/12/14 00:12:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | カタログ | 日記
2013年12月12日 イイね!

レオーネ・セダン(初期型)

レオーネ・セダン(初期型)一番最初のレオーネ・セダンです。

スバル1000、ff-1、1300Gと続いたスバル初の普通車が、初めて迎えたフルモデルチェンジで生み出されたモデルです。

しかし、このクルマ、実はとっても評判が悪かったのです。その前がよすぎたということもあって、スタイルがダサいとか、走りが重いとか、アンダーステアが強いとか、さんざん酷評され、おそらくは大して売れなかったのではないでしょうか?

というか、この時代(レガシィ以前)のスバルに、たくさん売れる車というのはなかったのではないかな?という気もします。この時代から考えると、現在のスバルの勢いは想像を絶するものです。

まあ、売れないスバルの中でもさらに不人気のこのレオーネを、ウチのおやじは果敢にも新車で購入しました。さらに、1ヶ月後、フェリー乗り場でバックしてきたクルマにぶつけられ、ボンネットの先が「く」の字に折れてしまったレオーネを、また新車に買い替えました。(保険がきいたのかな?)

自分としては、若干間延びして、リアタイヤがだいぶ後ろについた感じのこのスタイルは、当時あまり好きじゃなくて、「何でこの車なの?」という感じでした。やはり伸びやかなデザインのクーペの方が圧倒的にカッコよかったんですよね。

しかし、今となっては、このスタイル、意外に個性的で悪くないな、と思うようになりました。トヨタ車のバランスとは全然違い、どちらかというとどっかの変な外車みたいなこのデザインは、じっと見ているとなかなか味があるような気もします。

この頃のスバルは、本当のマニア向けのクルマだったので、そのスバルの真髄を愛する人を「スバリスト」と言ってました。なお、インプレッサのGC8がバカ売れしたころ、それまでのスバル乗りは、「おれたちはスバリスト。あいつらはスバラー!」といってひねくれてました。自分だけの大切なスバルが、フツーの人たちに売れちゃうことが、一部マニアには許せなかったんでしょうかね?
Posted at 2013/12/12 23:33:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | カタログ | 日記
2013年12月10日 イイね!

コロナ

コロナこんなコロナがありましたね~。

イメージ的には1500ccくらい、と思ってたのだけれど、全然違いました。排気量は1600,1700,2000というラインナップ。1700、というのが不思議ですが、きっと1600ベースのボアアップユニットなのかな?

しかも、驚くなかれ、このコロナにはハイオク仕様とレギュラー仕様があるのです。カタログの諸元表を見ると、2000ccのハイオク仕様は120馬力、レギュラー仕様は115馬力ということで、燃料の仕様で5馬力の差がでてます。

コロナと言うと、どちらかというとスポーツイメージではなく、ファミリーカーというイメージがあったので、これにはびっくり。けっこう走りを意識したクルマだったんですね。
Posted at 2013/12/10 21:58:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | カタログ | 日記

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