先月中旬のユーザ車検後、諸般の事情から、メンテナンスも何もできず悶々としていたが、
先週末かなり以前より気になっていた「車高調のダストブーツ交換」をようやく実施した
例によって交換すべき部品はとうの昔に入手済み(メールを辿ると、昨年12月だった)
入手後やろうと思えばすぐにできたはずなのに、半年間は放置していたことになる。

バネ交換と同じようにすりゃいいハズ、とショックをばらしていく。
スタビの固定ねじを外すとロアアームがある程度フリーになるので、アームを押し下げつつ
くるくると回転させてショックを分解。
アッパーシートのばらし方がわからずシュピーゲルにTEL。丁寧に教えてくれた。
ばらせれば、ブーツの交換は難なく完了

ねじ山を痛めないように、清掃&グリスアップしながら組み付ける。
車高を慎重に合わせて、プリロード調整も同時に行う。
プリロード調整は、手で回せるところまで締め込んでロックを掛けた。
これまでとの比較だと、かなり緩そうだが、ロール具合やギャップの通過などで
のフィーリングを見ながら調整することにしよう。

左右を同じように調整・組み付けして、タイヤもRE−11に交換
途中雨に降られたりで、ここまででそうとう息切れ状態
今回交換した破損部品

結局リヤは車高そのままでタイヤのみ交換して終了〜
リヤのネオバも交換時期だな・・・外径小さくてカッコ悪いし
さてもうひとつのプチ作業
ロールバーパッドを巻いていたテープが、いい加減な作業のためかあちこちはがれて
みすぼらしい状態だったため、一度綺麗にすんべと全部はがすことに。
一台分のパッド 明日のごみ行き
もちろんホムセン製(これもみっともない原因)

ずっと皮かむりだったので綺麗なロールバー

パッドも今度はそれ専用のパッドを買うことにしよう
Posted at 2012/06/06 00:53:25 | |
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