
昨日、フロントドアのデッドニング、バッ直、そして、カロッツェリアTS-C1710Aへの交換作業は終了しました。
リアスピーカー周りのデッドニングはまだですけど……
しかし、ながら現時点で、それぞれの効果が……
まず、デッドニングの効果としてよく挙げられるドアの閉めるときの音。
軽自動車のそれから、普通車のそれに変わったのですよ。
さすがに高級車ほどのではないですが、なかなかしっかりとしたドアの閉まる音です。
ただ、スピーカーの音質については、クロスオーバーネットワーク付きセパレートタイプのTS-C1710Aに換えていたこともあり、不明……
つぎに、バッ直。
感動ものです。
サブウーファーの低音の歪みが見事に解消。
いままでは、低音重視の設定で音量を上げると聴くに耐えられない低音の歪みが、迫力の重低音に。
これはスゴイ。
そして、TS-C1710A。
クロスオーバーネットワーク設置場所に困りましたが、なんとかしました。
これまでのTS-F17とTS-T40の組み合わせとはくらべるまでもなく、足元からも聞こえる高音がなくなったことが喜ばしい限りで……
しっかりとウーファー側とツィーター側に低音と高音が割り振られているんだと感動ですよ。
DEH-P640とTS-C1710A、そしてデッドニングにバッ直。
これで少しはオーディオ好きを自称できるレベルにはなったかもしれないですな……
欲を出せばGM-D6400あたりのアンプをつけたいところではあるけども、今年度のオーディオ予算は使い果たしました(所詮学生)
整備手帳云々はリア周りのデッドニングしてからゆっくり書きたいと思います。
Posted at 2010/08/01 18:50:46 | |
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