すっかり筆不精なもので、作業から一週間近くたってしまいました。
先週、ついにロアアームブッシュとタイロッド交換しました。
AGUさんに助言もいただき、週末に間に合わせて・・・!と、取り急ぎ着手できるブッシュを先に交換しました。
ジャッキアップして馬かけて
ナックル側ボールジョイント下の13mmボルト3本と、サブフレーム側18mmのボルト2本をさくさくと外し、スタビリンクの16mmボルトも外して切り離したらサクッとアームが・・・とれない!
ATオイルパンが干渉してボルトが抜けない(゜o゜;
もうだめかと思って眺めること数分、メンバーを少しおろしてエンジン持ち上げてみることに
ーを止める21mmのボルトを外して、エンジン下部のメンバーからつながるトルクロッドをとめる16mmのボルト2本を外し
こんなところにジャッキ充てていいのかすこぶる不安に思いつつエンジンを持ち上げ、
スタビと車体フレームの間にタイヤレバーを差し込んでテコでグイッとこじってなんとか外しました。

※写真が左右ごっちゃになってますが難儀するのは助手席側です。運転席側はサクッと外せます。
やっといてアレですが、おいそれとメンバーなんかゆるめちゃっていいのかな・・・?
プロはどうやるんでしょうか。
外れたら、アームの形は単純なのでプレス機さえあれば難なくブッシュは打ち替えできます。

フロント側ブッシュは外輪が無いので中心のボルト穴に適当なボルトを当ててグイグイと押し込みました。
リア側は中心にプレス機を当ててゴムを引きちぎりつつ撃ちぬいたあと、外輪が残るので適当な当て材でちょっとずつ外していきました。
治具が無くてもなんとかなります。
あとは逆手順で組み付けて終了
試走行してみると、コトコトと新たな異音が・・・
スタビブッシュからでした。
ブッシュとリンクを一旦ゆるめてシリコンオイルを吹いて、締め直して解消
で、懸案のジャダーですが、解決しませんでした。
原因はタイロッドのようで・・・
Posted at 2014/09/08 12:36:49 | |
トラックバック(0) |
VW ゴルフⅣワゴン | 日記