
暇つぶしで過去と未来を自由に旅ができたら最高ですね。
現在のテクノロジーを持って過去に行けたら映画の世界でしょうね、30年前にFUGAでレースに参戦したら面白いだろうなぁ~
第二次世界大戦時代に現在の軍備のまま突入してしまったら、、、そんな映画もあったような。
もしもTVのJINのように現在に帰えれなくとも、帰れないことによって、その人自体の存在が元々存在しない現代で、誰も悲しまないとしたら、過去に移住したい人は、現在の日本では沢山いるだろうな。自分もその一人です。
好奇心の塊りである自分は、宇宙の向こう側が見れるならとか、タイムトラベルができるなら、どんなに危険であっても行ってみたいと思うのです。
もしもやタラレバの空想ごとは全知全能と思い込んでいる私達には良い暇つぶしになります。
小学生のころは、江戸で団子やそばを食ってみたい。スナック菓子を食べながらブラックホールや宇宙の向こう側も見てみたいし、地球の誕生から現在までも検証したい。恐竜の子供も持ち帰えりたい。
とかマジで考えていた時代もあって、純粋な好奇心もあったものです。
現在はそんな純粋さをどこに忘れてきたのか、煩悩をいかに効率よく満たしたいかという好奇心でいっぱいです。
たまには子供のころの圧縮された古いホルダーを解凍し、もう一度、純粋であどけない時代の思考ファイルを取り出し、見直してみるのも良い事なのです。
自分勝手なわがままや普段知りたくない嫌な部分を知るのには良いガイドブックになります(笑)
傲慢な思考にならないように、そして、いつも同じ物差しで平等な判断や言動ができるように他方向から物事を把握するという事は必要なことです。
写真は(JINの江戸)
Posted at 2010/07/01 08:45:28 | |
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