ヒゲ男爵の店へ行って、250Rを12ヶ月点検に出した。
Ninja400RとER-4nが展示してあった。
海外モデルのER-6f/nを400ccにサイズダウンしたもののようだが、これはなかなか格好いい。
フロントマスクもメーターもスイングアーム周りも250のようなチープさがなく、これで約65万なら
お買い得なんじゃなかろうか。
しかしなぜ400なのか・・・
125に比べて保険は割高だし、250に比べても車検などコストが嵩む。
大型二輪が超簡単に取れるようになった現在、あえて400を選ぶメリットがあるのだろうか?
パワーがほしいならもっと大きい排気量のモデルもあるし、普通二輪しか取得できない
年齢の人にとって65万は相当の出費だろう。
ER-6f/nを国内正規モデル扱いにするだけの方が楽なはずなのに、
あえてこの冷め切った国内二輪市場に400を新規投入するカワサキの狙いとは何なのか?
まぁ私なんかより遥かに賢い人たちが一生懸命検討した結果なんだろうから
それなりに売れると踏んでいるのだろう。
すでに250R買った当人としては、あえて乗り換える気は起きないが、
250Rを買う前に400Rが出ていたなら、真剣にどちらを買うか悩んだかも・・
250Rに乗った人は次はもっとパワーのある4気筒がほしくてたまらんはず。
教習所で乗ったZRX-IIの感触が忘れられない・・・
あれはイイものだ
Posted at 2010/09/25 22:16:20 | |
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