車のお手入れの話があったので愛用してるオートグリムの製品で、これだけは揃えとけっていう製品を列挙してみる。製品の説明に書いてあったり、色んなところで調べた使用法、注意点を書いておきます。不精な人にはお勧めの情報、のはず。
それでは洗車の順番に則って書いていきます。英単語で表記してあるのがオートグリム製品。
1、まずはホース、バケツ、ジェットなどでボディ表面に付着したゴミ、埃を洗い流す。
Bodywork Shampoo Conditioner
防錆剤配合シャンプー。ワックスやコーティングの皮膜を侵さない。
説明文には20mlを10ℓの水で薄めて使う、と書いてあるが水はもうちょっと少なめでも良い。
微量だがコーティング皮膜を形成する為、ワックスやコーティングが長持ちする。
使用前によく振ること。オートグリム製品はよく振るべし、と書いてあるものが多い。
2、洗車は片側ずつ行う。洗い流す前に塗装表面でシャンプー液が乾かないようにするため。特に夏は注意。
全て洗い流したら、ここで4種類の選択肢が出ます。
一、このまま拭き上げをして終わる。
二、このまま拭き上げをしてネリタイプのワックスを掛ける。
三、拭き上げをせず、スプレータイプのワックスを掛ける。
四、拭き上げをして、ポリマー施工をする。
説明が長くなるので一で、と行きたいところですが怒られそうなので二、三、四で使う商品の説明をします。
二、Paint Renovator、その後、High Definition Wax
Paint Renovator
超微粒子コンパウンド。スクラッチなどを除去除去するための製品。シリコンは含まない。
ただし使う前にSuper Resin Polishを使ってみてダメだったら使って見ると良い。
これはあくまで下地処理などに使うものなので、多用は禁物。
ワックスではないので、拭き取る時は乾くのを待たなくても良い。
ただしコーティング施工車には使わないほうが良い。コンパウンドを含むため全部落ちる。
High Definition Wax
微結晶ワックスとカルナバをバランス良く複雑にブレンドしたコンクール仕上げ用ワックス。
適量を取り円を描くように薄く塗る。スポンジが固くなるので湿らせてから使うこと。
皮膜が完全に乾くまで10~50分必要なので、全面終わった後丁寧に拭き取りつつ磨く。
High-tech Finishing Clothがあると良い。ぶっちゃけ買うと一緒についてくるけど。
ここで完成。艶を実感してニヤニヤして下さい。
日頃のお手入れはBodywork Shampoo Conditionerを使うとワックスを侵しません。艶がなくなってきたらまたHigh Definition Waxを塗って下さい。
三、Aqua Wax
とっても便利な濡れた面にそのままスプレーして拭き上げるだけのワックス。全色対応。
研磨成分を含まないため、コーティング車にもそのまま使える。
あんまり濡れすぎていても困るので、軽く水分を除去した後に使うと流れ落ちすぎなくて良い。
一緒に入っているマイクロファイバークロスで塗り広げながら水分を除去する。
これだけです。簡単です。日頃のお手入れは二と同様です。使うものが変わるだけです。
四、Super Resin PolishかUltra Deep Shine。その後にExtra Gloss Protection
Super Resin Polish
使用前によく振ること。
適量を柔らかい布につけて、軽く円を描くように塗ります。最後は直線を描くように。
プラスチックやガラスには使用しないこと。磨きキズを取りたいときは強めにこすること。
よく乾かした後、汚れてないコットンの布で軽く磨き上げる。
Ultra Deep Shineは濃色車用の姉妹品。
うちのインプレッサは青いのでUltra Deep Shineです。使い方は同じです。
Extra Gloss Protection
使用前によく振ること。Perfect Polishing Clothに極少量をとって、塗装面に満遍なく塗る。
余り擦ったり、強い力は加えない。皮膜が完全に乾くまで30分くらいは待つこと。
その後、綺麗な柔らかいコットン製の布で優しく磨くこと。
以上で終わりです。しばらくもつタイプの保護なので、艶がなくなってきたりしたらまた施工して下さい。
一番手間のかかるポリマー施工ですが、その分効果は折り紙つきです。
駆け足で説明しましたが、ひとまずはこんなところで~。
購入はオートバックスでもいいですが、オリフラムって言うところなら通販してくれます。ちょっとだけ安いのでお勧めですよ。送料と代引手数料取られるので、まとめ買いがお得です。
Posted at 2009/12/27 10:51:32 | |
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