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うみにんインプのブログ一覧

2015年04月24日 イイね!

生き返りました。

今は昔、stagniといふどうしようもないインプレッサが好きで好きで仕方のない者ありけり。

次の日が休みであれば夜になっては愛車を直線の公道で180km以上で走らせ、今でも良く捕まりも事故りもしなかったと思うものである。
割と真面目なふりをしつつ仕事をする毎日の中、彼の母が脳梗塞といふやまいに倒れ、金銭的な面で已む無く愛車を手放すことになるのであった。

時は過ぎ、母の病状と生活も安定してきた最中、今度は自身が鬱によって倒れぬ。
癲癇こそないものの労務が不可能となったstagniであったが今ここにブログを書く程度の気力の復活を成し遂げたのである。


えー、と言う訳で戻ってまいりました。
なんか特に宣伝してないオートグリム洗車塾に15もいいねをつけて頂いております。謎です。ありがとうございます。
懲りずにスバル車を購入する予定ですが最新型を試乗してきたところ、「これ…なんかちげえよ…」と言う感想を抱きました。確かに速いし前に乗ってたGDB-Fより随分扱いやすいのですが、どうにもあの真ん中にタコメーターのついてないコックピットに慣れません。BRZも試乗してみましたがコックピットはいいんですがリアスポイラーがなあ、と言うことで最新型は諦めました。

程度のいいGDB-F/Gが出たら購入してまたスバリストのオフにでも参加したいと思います。改めて宜しくお願い致します。
Posted at 2015/04/24 20:39:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2010年05月17日 イイね!

第一回俺式オートグリム洗車塾

前回の記事にも書いた通り、自分流のオートグリムの製品の使い方を講座しようと思います。
レビューに書いてもいいんですがそれは単体ずつで書くこととして、自分が良く行っている一連の流れのようなものを今回は書こうと思います。正直洗車慣れしてる方が多いと思うのでそんなことは当たり前じゃねーかとか言われること請け合いかもしれませんが。あれ、俺がやる意味あるのかコレ。

…ま、まあ、オートグリム製品を使ってる方をあまり見掛けないのでやります。

今回説明するやり方はがっつりの方です。
ただ、自分はやるのが少しゆっくり目なので早い人ならもう少し手早くできるかもしれません。
あ、今回は車体のみなのでホイール洗浄は次の機会に書きます。

用意するもの。

ケミカル関係
Bodywork Shampoo Conditioner (要はシャンプー)
Paint Renovator (下地処理。小キズや水垢や磨き傷が酷い場合)
Super Resin Polish(全色対応)もしくはUltra Deep Shine(濃色用) (コーティング剤、浅い小キズは埋まります)
Extra Gloss Protection (最終光沢仕上げ剤)

その他
Aqua Dry(セーム皮)もしくはHigh-tech Flexi Water Blade(車体用ワイパーみたいな感じ) (水分除去)
Perfect Polishing Cloth (保護剤と仕上げ剤の塗布用)
High-tech Finishing Cloth (最後の仕上げ拭き用、出来れば2枚)

です。

まず、車体をシャワーで十分に濡らして埃などを飛ばします。
Bodywork Shampoo Conditionerを20mlバケツに投入し、弱めのシャワーをぐりぐり当ててやると泡立ちます。他の方のレビューを見たとき、余り泡立たないと言う意見がありましたが、一度この方法を試してみて下さい、きちんと泡立ちます。今度洗車する時には写真撮っておきますね。

たっぷりの泡で車体を洗います。この時使うものはスポンジでもムートンでもどちらでも良いと思いますが、自分はムートンを使ってます。スポンジやムートンはオートグリムからは販売されてない(はず)ので、別途お買い求め下さい。個人的にはシュアラスター製のものがいいと思います。スポンジもムートンも。

洗い方は上から下へ、ぐるぐる円を描くように洗うのではなく、まっすぐ直線で洗いましょう。何故かと言うと円を描いた場合、洗い終わった部分に回したときに汚れが移動して残ってしまうことがある為です。ドアミラーカバーなどの細かい部分はまた別ですが、基本的には一直線で洗いましょう。

シャンプー液が乾く前にシャワーで綺麗に流して、水分除去をします。夏場の暑い日は気をつけて下さい。ちょっと手間ですが半分ずつくらいでやるのがいいかもしれません。特に屋根は屋根だけでやるほうがいいかもしれません。
水分除去はセーム皮であれば一度水道で濡らして絞り、広げて車体の上を滑らせて下さい。ブレードは水を掃くだけです。また、シュアラスターで出している吸水クロスも中々いいと思います。ただしこの吸水クロスは吸水以外には全く使えまえんが…。終わったら少し休憩して乾かしましょう。

次に下地処理です。
Paint Renovatorを使います。微量ですがコンパウンドを含みますのでガラスコーティングなどがしてあるとなくなりますのでご注意ください。これは乾かないうちに拭き取らないといけません。どこかのブログでは新聞紙半分くらいに塗ってから拭きとるのが目安だそうです。自分はボンネットを半分半分、フェンダー、ドア一枚ずつ、リアウイング、トランク、リアバンパー半分半分、屋根半分半分、くらいの範囲で塗って拭き取って行ってます。塗布にはPerfect Polishing Clothを使います。8枚入りですので、使うケミカルによって使い分けて下さい。拭き取りは綺麗なPerfect Polishing ClothでOKです。少し乾いた部分があっても、このクロスであれば優しく拭き取れます。最後にHigh-tech Finishing Clothで拭き上げをして、表面を整えます。

コーティングを始めます。
使うのは濃色車の場合Ultra Deep Shine、淡色車やホワイト車はSuper Resin Polishでいいでしょう。まあ、ぶっちゃけSuper Resin Polishは全色対応なのでどっちでもいいといえばどっちでもいいんですが。
これも塗布はPaint Renovatorと同じようにしてください。拭き取りも同様です。塗り広げているうちにすぐ重たくなりますが、気にせず進めましょう。多分下地処理とこの作業が一番時間を取られますので、根気よく行って下さい。全面終わったら、High-tech Finishing Clothで拭き上げるとむらなく仕上がります。個人的にはシュアラスターの鏡面仕上げクロスなども同様の仕上げになると思います。

最後に光沢仕上げ。
Extra Gloss Protectionを塗布していきます。これは結構水みたいな液体になっているので、注意して扱って下さい。少量を綺麗なPerfect Polishing Clothにつけ、塗り広げていきます。ある程度塗り終わったら少し放置して乾かし、綺麗なPerfect Polishing Clothで一度拭き上げ、最後にHigh-tech Finishing Clothで拭き上げます。白い粉が出ますので、きちんと拭きとって下さい。

以上で完了です。

一番の消耗品はPerfect Polishing Clothです。
8枚入りなのですが、この中で内訳は

1、Paint Renovatorの塗布
2、Paint Renovatorの拭き取り
3、Ultra Deep Shineの塗布
4、Ultra Deep Shineの拭き取り
5、Extra Gloss Protectionの塗布
6、Extra Gloss Protectionの拭き取り

となると思います。Ultra Deep Shineの塗布に使ったモノ以外は洗濯して何度か使えます。節約して使っていかないとすぐにお金がなくなりますので…。



これにて第一回オートグリム洗車塾を終わります。参考になれば幸いです。
一オートグリム愛用者としての拙い洗車塾ですが、どうぞまたご覧頂けると幸いです。
Posted at 2010/05/17 15:29:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年05月16日 イイね!

また

また仕事を辞めて暇になったので3時間ほどかけてがっつり洗車をしました。
今日は休日だったので随分とインプレッサを見掛けましたね…。
みんカラのメンバーの人ももしかしたら中には一人二人いたかもしれません。

使用したケミカルはオートグリムのUltra Deep ShineとExtra Gloss Protectionです。
そのうちまたまとめでも作ってみようかな。
Posted at 2010/05/16 16:05:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2010年04月22日 イイね!

洗車

洗車今日はとても洗車のしやすい曇り空だったので、コイン洗車場へつらりといきました。

最近オートバックス西町店はオートグリムのウルトラディープシャインを切らしているので、新しいのが買えないのが不満です冷や汗2
そんな感じなので、今日もがっつり下地からやって…とはいかず、普通にシャンプー洗車してアクアワックスをスプレーして拭き上げするだけに留まりました猫2

まあさすがはオートグリム、それだけでもだいぶ良い艶を出してくれたので良しとしますわーい(嬉しい顔)
値段の割に量が少ないのが難点ですけどね…クロス二枚同封してあるのはいいけど、同封しなければもう少し値段の抑えたものが売り出せるのでは…と思いますたらーっ(汗)
Posted at 2010/04/22 15:12:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2009年12月27日 イイね!

オートグリムのまとめ、その1

車のお手入れの話があったので愛用してるオートグリムの製品で、これだけは揃えとけっていう製品を列挙してみる。製品の説明に書いてあったり、色んなところで調べた使用法、注意点を書いておきます。不精な人にはお勧めの情報、のはず。


それでは洗車の順番に則って書いていきます。英単語で表記してあるのがオートグリム製品。

1、まずはホース、バケツ、ジェットなどでボディ表面に付着したゴミ、埃を洗い流す。

Bodywork Shampoo Conditioner
防錆剤配合シャンプー。ワックスやコーティングの皮膜を侵さない。
説明文には20mlを10ℓの水で薄めて使う、と書いてあるが水はもうちょっと少なめでも良い。
微量だがコーティング皮膜を形成する為、ワックスやコーティングが長持ちする。
使用前によく振ること。オートグリム製品はよく振るべし、と書いてあるものが多い。

2、洗車は片側ずつ行う。洗い流す前に塗装表面でシャンプー液が乾かないようにするため。特に夏は注意。

全て洗い流したら、ここで4種類の選択肢が出ます。
一、このまま拭き上げをして終わる。
二、このまま拭き上げをしてネリタイプのワックスを掛ける。
三、拭き上げをせず、スプレータイプのワックスを掛ける。
四、拭き上げをして、ポリマー施工をする。

説明が長くなるので一で、と行きたいところですが怒られそうなので二、三、四で使う商品の説明をします。

二、Paint Renovator、その後、High Definition Wax

Paint Renovator
超微粒子コンパウンド。スクラッチなどを除去除去するための製品。シリコンは含まない。
ただし使う前にSuper Resin Polishを使ってみてダメだったら使って見ると良い。
これはあくまで下地処理などに使うものなので、多用は禁物。
ワックスではないので、拭き取る時は乾くのを待たなくても良い。
ただしコーティング施工車には使わないほうが良い。コンパウンドを含むため全部落ちる。

High Definition Wax
微結晶ワックスとカルナバをバランス良く複雑にブレンドしたコンクール仕上げ用ワックス。
適量を取り円を描くように薄く塗る。スポンジが固くなるので湿らせてから使うこと。
皮膜が完全に乾くまで10~50分必要なので、全面終わった後丁寧に拭き取りつつ磨く。
High-tech Finishing Clothがあると良い。ぶっちゃけ買うと一緒についてくるけど。

ここで完成。艶を実感してニヤニヤして下さい。
日頃のお手入れはBodywork Shampoo Conditionerを使うとワックスを侵しません。艶がなくなってきたらまたHigh Definition Waxを塗って下さい。

三、Aqua Wax
とっても便利な濡れた面にそのままスプレーして拭き上げるだけのワックス。全色対応。
研磨成分を含まないため、コーティング車にもそのまま使える。
あんまり濡れすぎていても困るので、軽く水分を除去した後に使うと流れ落ちすぎなくて良い。
一緒に入っているマイクロファイバークロスで塗り広げながら水分を除去する。

これだけです。簡単です。日頃のお手入れは二と同様です。使うものが変わるだけです。

四、Super Resin PolishかUltra Deep Shine。その後にExtra Gloss Protection

Super Resin Polish
使用前によく振ること。
適量を柔らかい布につけて、軽く円を描くように塗ります。最後は直線を描くように。
プラスチックやガラスには使用しないこと。磨きキズを取りたいときは強めにこすること。
よく乾かした後、汚れてないコットンの布で軽く磨き上げる。
Ultra Deep Shineは濃色車用の姉妹品。
うちのインプレッサは青いのでUltra Deep Shineです。使い方は同じです。

Extra Gloss Protection
使用前によく振ること。Perfect Polishing Clothに極少量をとって、塗装面に満遍なく塗る。
余り擦ったり、強い力は加えない。皮膜が完全に乾くまで30分くらいは待つこと。
その後、綺麗な柔らかいコットン製の布で優しく磨くこと。
以上で終わりです。しばらくもつタイプの保護なので、艶がなくなってきたりしたらまた施工して下さい。

一番手間のかかるポリマー施工ですが、その分効果は折り紙つきです。


駆け足で説明しましたが、ひとまずはこんなところで~。
購入はオートバックスでもいいですが、オリフラムって言うところなら通販してくれます。ちょっとだけ安いのでお勧めですよ。送料と代引手数料取られるので、まとめ買いがお得です。
関連情報URL : http://www.autoglym.co.jp/
Posted at 2009/12/27 10:51:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「深夜帰りが基本でこの給料はちょっと安すぎないかね…」
何シテル?   04/04 11:49
札幌で細々とインプレッサ乗りをしてるstagniと言います。すたーにと読みます。ネット上の知り合いにはすたにゃんとか呼ばれますがあんまり気に入ってない(えー)の...
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