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ぐれせくの愛車 [トヨタ アルファード]

整備手帳

作業日:2020年11月7日

スイッチホールタイプQC3.0対応USB充電ポート&簡易電圧計取付

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度 ★★
作業時間 3時間以内
1
中央小物入れ下部のビス4本取り外し、
小物入れを後方にスライドすると外れますが、各種配線のコネクタがあるので少し動かす程度にしておきましょう。

ピンぼけですいません。。。
2
少しスライドすると運転席側前よりにコネクタがあります。

うちのはシガーライターのみなのでコネクタ一つですので切り離します。

小物入れ後ろのコネクタがAV端子・コンセント・シガーライターなどでコネクタ2個つながっている場合は両方外してください。
3
形状的に上から抜けないので後ろに引き抜きます。

お目当てのスイッチホールは上に引き抜くと外れます。

コイントレーを上下のツメを内側に少し押しながらこの画像の状態で下方向に押し込むと取り外せます。
4
スイッチホールにUSB充電ポート本体を取り付け、配線を処理していきます。
5
スイッチホールのパネルをもとに戻し、配線は小物入れ内部に通線します。
6
小物入れをひっくり返して、純正配線と共締めします。

なおこの画像では中継カプラー辺りでスコッチロックで配線していますが電源が流れていなく誤りでした。

配線処理の参考程度にしてください。
アースは小物入れ固定ステーボルトを使用し、+配線のみ行います。

下側は小物入れ固定用の鉄板があるのでつぶされないように配線しておきます。
7
正解の配線はこちら。
シガーライター装着車であれば、
ピンク(ACC+)と白(-)のみなので、ピンクにエレクトロタップで分岐します。
マイナスも白ケーブル(ー)にエレクトロタップで固定してもいいのですが、
今回は純正配線に手を加えたくないのでボディアースしました。

万一、発火などの対策として強制OFFできるように物理スイッチでON/OFFできるようにするとよかったかもしれません。
8
あとは元通りに戻して、エンジンをかけて各ポートが充電できるか確認して完了となります。

しかし中央のQC3.0対応USBの給電LEDが明るすぎてうっとおしいです。

後日黒テープを張っておこうと思います。

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