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シバスチャンのブログ一覧

2016年10月30日 イイね!

◆独占撮影 第9弾◆トヨタ TS020 #1 1999 ル・マン 富士1000km

  ◆独占撮影 第9弾◆トヨタ TS020 #1 1999 ル・マン 富士1000km
『トヨタレーシングカー収蔵ガレージ独占撮影!』

シリーズ第9弾!

『TOYOTA TS020 #1 1999 Le Mans Fuji 1000km』




トヨタが1998年のル・マン24hレース GT1クラスに参戦するために開発された『GT-One』

1992年に登場したTS010の流れを汲むマシンとして『TS020』と呼ばれた。

ル・マンでの成績は1998年 片山右京・鈴木利男・土屋圭市組の27号車が総合9位。


1999年も前年と同じメンバーである日本人3人組の駆る3号車がラスト30分でトップに20秒差まで

迫るも、不運なことにバーストに見舞われ追撃を断念、惜しくも総合2位でゴール。


そしてTS020最後のレースとなる1999年 ル・マン 富士1000kmレース。

やはり片山右京・鈴木利男・土屋圭市がチームとなり1号車を走らせるも、またしても2位。

結局TS010時代から優勝が叶わぬまま、TS020はサーキットから姿を消すこととなる。





今回撮影が叶ったのはTS020最後のレースに出場したマシンである。














TOYOTA TS020 #1
1999 Le Mans Fuji 1000km























































































































































































































<参考>
1:43 SCALE MODEL
TOYOTA TS020 #1 1999 Le Mans Fuji 1000km
PRODUCED BY HPI
Publisher is TOM'S

















2016年10月30日 イイね!

◆独占撮影 番外編◆サード MC8

◆独占撮影 番外編◆サード MC8
『トヨタレーシングカー収蔵ガレージ独占撮影!』

シリーズ番外編!

『SARD MC8』






ル・マン24時間耐久レースに参戦するために、サードの手によって

ホモロゲーションモデルとして1台のみ製作されたロードカー『SARD MC8』。

レース活動とともに役目を終えた後、長年その行方が不明であったが

偶然にもこのガレージに収蔵されていることが判明し

製作された当時のままの姿を撮影することに成功した。(注:フィクションです)





SARD MC8とは・・・

 ベース車両:トヨタ MR2 (SW20型)

 エンジン:1UZ-FE (V8・4.0リッター・ガソリン)

 エンジンレイアウト:縦置きミドシップ

 全長×全幅×全高:4,300mm×1,800mm×1,080mm

 ホイールベース:2,790mm






ル・マン24時間耐久レースにおけるGr.Cカテゴリー最後の年、1994年

惜しくも総合優勝を逃したものの、トヨタ94C-Vを駆って

総合2位入賞を果たした加藤眞 率いるサード。


翌1995年はGr.Cに変わってロードカーベースのGT1がトップカテゴリーとなるが

常に挑戦を止めないことを信条にした 日本におけるル・マン参戦先駆者サードは

カテゴリー変更を見据え、そのホモロゲーションモデルとなるロードカーを開発していたのだ。











SARD MC8

























































































































<参考>
1:43 SCALE MODEL
SARD MC8 1994
PRODUCED BY HPI











今、実車はどこにあるのでしょうか?
スクラップに成ってないことを祈ります・・・
2016年10月26日 イイね!

◆独占撮影 第8弾◆ZENT セルモ SC430 2013

◆独占撮影 第8弾◆ZENT セルモ SC430 2013
『トヨタレーシングカー収蔵ガレージ独占撮影!』

シリーズ第8弾!

『ZENT CERUMO SC430 SUPER GT500 2013』




2013年 SUPER GT

GT500クラスは例年以上の激戦となった。

中盤の3戦連続ノーポイントという危機的状況から、

奇跡的な逆転劇でシリーズチャンピオンを決めたのは、

LEXUS TEAM ZENT CERUMO。

その立役者たるドライバー、立川祐路/平手晃平が駆り

チームをチャンピオンへと導いたマシンが

ZENT CERUMO SC430 SUPER GT500 2013

















































































































































<参考>
1:43 SCALE MODEL
ZENT CERUMO SC430 SUPER GT500 2013
PRODUCED BY MMP LTD.










2013年、SC430はチャンピオンという有終の美を飾ると同時にその役割を終え

RC F へと世代交代する。







2016年10月25日 イイね!

ラジエター(回答)

ラジエター(回答)先ほどディーラーから連絡があり、純正ラジエターは廃版になったそうです...( ̄△ ̄;)ガーン

で、そう言った場合にディーラーで取り扱っているという社外品があるらしく、そちらをお願いしました。
何かしら対応策をとっているようですね。

因みに純正品よりも少しお安いそうです。

以上、報告まで。




Posted at 2016/10/25 19:28:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛車 | クルマ
2016年10月24日 イイね!

◆独占撮影 第7弾◆セリカ LB ターボ Gr.5

◆独占撮影 第7弾◆セリカ LB ターボ Gr.5
『トヨタレーシングカー収蔵ガレージ独占撮影!』

シリーズ第7弾!

『トヨタ セリカ LB ターボ Gr.5 1978』




プラモデルを作った方も多いであろう、セリカLB(リフトバック)のシルエットカー。

私も小学生の頃に、同級生に(何故かタダで)貰った青いマシンを製作した記憶があります。

でもどの様な生い立ちのマシンなのか全く関心がありませんでした。

で、少し調べてみました。

そして、衝撃の事実を知ることとなる・・・

(詳しくはweb等で検索してください)










セリカLBターボGr.5は日本で走行する以前に、元々はドイツ・トヨタの企画のもと、

今ではBMWチューンで知られるシュニッツァーの手によって開発され

1977~1978年に掛けてドイツツーリングカー選手権(DRM)に出場。







1年目の1977年はDRM第8戦に出場し決勝4ラップでリタイヤ。

続く第9戦においても決勝3ラップでリタイヤ。

最終戦では完走、ポルシェ3台に続く4位でフィニッシュ。

その後、ノンタイトル戦のADACトロフィーに出場し、初優勝を果たす。



翌1978年、ボディーカラーは赤×白に塗り替えられ第1戦から出場するも

第6戦マインツフィンテンで8位フィニッシュした以外は欠場かリタイヤ。

その後、シリーズ2戦を残してサーキットから姿を消した。







<関連記事>
http://ameblo.jp/facellia/entry-11781431363.html









今回独占撮影したマシンは1978年、DRM参戦2年目の姿である。


















































































































































<参考>
1:43 SCALE MODEL
TOYOTA CELICA LB TURBO Gr.5 1978
PRODUCED BY MMP LTD.








その後、セリカLBターボの活躍の舞台は日本へ移ることになる。



1979年、セリカLBターボはトムスによって日本に輸入され、

舘信秀がドライバーを務め富士スーパーシルエットシリーズに参戦し

富士インター200マイルレースで優勝する。







翌々年からはトラストの手に渡って同シリーズに参戦。







更に1982年にエンジンはツインターボ化される。



そして1983年、

トラストはポルシェ956を駆って全日本耐久選手権に出場するため

セリカLBターボはレースマシンとしての使命を終えた。







時は経ち、2000年を過ぎた頃、

某所で廃棄物の如き無残な姿が確認されるも

その後の消息は不明である。
















そう、

今回ここに紹介した赤×白が鮮やかなセリカLBターボは

今この世には存在しない

幻の姿なのである・・・





プロフィール

「そろそろバッテリーの雲行きが怪しくなってきたぞ。近いうちに交換だな。」
何シテル?   07/08 23:26
【愛車遍歴】 モーターショーに出品されたSV-3に一目惚れしてから数年後、 AW11・MR2・Gリミテッド(5MT、白/銀)を新車購入。 ↓ 後輩が購入...
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