今日はあまり進展しませんでした。
ノーズコーンはFRPの面出しをしてタルクパテを薄く塗りました。
これでFRPの繊維の目や細かい気泡を潰すわけです。
グリル外枠はこんな感じ。
同じくタルクパテで細かな形状調整をしています。
ただ、意外と重量があるようなので、
画像ではタルクパテを塗りつけている所の
大部分を切り取ってしまおうかと考えています。
ついでにダズファスナーを綺麗にしましょう。
元のダズファスナーは年季が入っていてかなり汚れています。
これをサンポール原液に1分くらい漬け込んで・・・
丁寧に水洗いするとこんなに綺麗になりました。
ちょっと時間が空いたので、買っておいた幅25mm、厚さ3mmの
アルミフラットバーを、ちょちょいと試験的に磨いてみました。
ペーパー#180→#400→#800→#1000→#2000
→荒目コンパウンドバフがけ→ピカールバフがけでやってみました。
かなり手を抜いたので30点といったところです。
3mmは分厚いんじゃないかと思う人もいるでしょう。
しかし酸化皮膜の強さがハンパじゃないんです。
180番のペーパーから当てていかないと、
とてもじゃないが皮膜が取れない!!
これを裏表両面やるわけですから、1mm近く削れてしまうのです。
これを5mぶんくらいやるわけですから、なかなか気合がいります。
大人しく電動工具を使った方が良さそうです。
側面部分は1mのフラットバーを5枚重ねてバイスで留め、
あて木を当ててペーパーをかけていくとうまくいきます。
この調子で裏表・側面全てを鏡面研磨してから切り出しを行います。
続きは来週かな?
まとまった時間がなかなか取れないので長期戦になりそうです。
Posted at 2012/03/28 19:56:29 | |
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