
XGAの画面で眺めていたプジョー308CCの実車を見ることが出来た。{^ ^}
場所は横浜ベイクォータの3Fにある展示スペース(暖かだったから見れたけど寒かったら見てられない様な場所)。
ボディカラーは”モカ”(だったと思う)。
予想していたよりもワイドでデカイ車だと思った。特にナナメ後ろから見たスタイルはボリュームを感じた(相対して装着していたアルミホイール+タイヤがやけに小さく見えた)。
内心「これはアルミ+タイヤを替えれば相当スタイルよくなるんじゃないか?」と思いつつ細部を見入る私。
車の周りをぐるっと一周した後、おもむろにトランクを開ける(この時車はオープン状態)。
「むー。狭い…」旅行トランクを2つ入れるのが限界か?何て思っていた所へ営業担当さんが寄ってきて「ルーフを閉じると広くなりますよ」と言いながら、クルマをオープンからクローズ状態に。「おおっ」てな声が周囲から聞こえる。そう、電動によるルーフ収納のシーンはかなり派手な"演出"に見えたのだ。
ルーフを閉じればメタルトップがピッチリ閉まって一分の空きも無い(当然だけど)。
でも、そのルーフを閉じたスタイルが見事だと思った。「まるでクーペのようだ!」。S2000に乗ってた私としては、他車(例:,Z4)がそうである様に、"いかにもオープンカー(カブリオレ)"的なある意味「不恰好」になる物だと思っていた。所がコイツは違う。同じようなメタルトップルーフを持つ車(例:ベンツSL)と同じ様に見事に”クーペにへんし~ん"だったのだ(そんなの分かってるよって?)。
「クーペスタイルも悪くないな」等と思いつつ先ほど気になっていたトランクルームを確認すると見事に広さが増して「フツーのセダンと変わらない」物だった。つまり、日常はクーペスタイルで常用して、「さぁ、今日はオープンにして出かけるぞ」ってな日には余計な荷物を積まなければいいのだ。仮に出先で大物の土産が有ったとしたら、トランクルームにあるロール巻き取り収納式のトノカバー的なセパレータがあるので大体積める大きさの目安が付く(良く考えたな~。SLはどうなってんだろう?)。
メタルトップだから、キャンバストップと違って耐久性は十分にあるだろう(しかし、あの複雑な動きをするメカシステムがいつ壊れるか心配。(だって独車と違うでしょ仏車は)。
仏車はまだ未体験の私(って言うか国産と独車しか知らない)。営業担当によれば「今度箱根当たりでも一緒にドライブ行きましょうか」と言われたので、その日が来るのを楽しみにしている。
Posted at 2009/11/28 21:04:34 | |
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