2010年01月21日
運転マナー(その2完)
さて、その1に続いて追越車線のゆっくり走行車についてですが、これは後続車にとってストレス源になるだけでなく、先頭のゆっくり車にも時として危険な状況を招く恐れがあります。つい先日経験したことなのですが、車速は60~70キロ。追越車線を低速車に塞がれているので、後続車は左側の車線が空いた僅かな隙を狙って、低速車を追い越すしか方法がありません。私は低速車の2台後ろを走行していたのですが、低速車の真後ろを走っている(私の前)車は、かなりイライラしている様子で(ミラーにうつるように)蛇行運転をしたり、(多分)パッシングをしたりを繰り返していました。ある時、中央車線を走っていたトラック2台が出口に向けて最左車線に移ったため中央車線に隙間ができました。私の前の車は一気に加速しつつ中央車線から低速車を抜かしました。私も後に続こうと加速しながら中央車線に移ろうとしたその時に、最初に低速車を抜かした車が再び追越車線に戻ろうとしたのですが、戻り方が乱暴でした。「中央車線の前方に車がいる(1%)+イライラしている(百万%)」の相乗効果だと思うのですが、低速車の鼻先ギリギリの所へ急ハンドルで車体をねじ込むように車線変更しました。低速車はそれに驚いてブレーキをかけました。私は加速状態、中央車線と右車線にまたがって走行中。ある程度、予測できていたので、オカマは回避できたのですが、私もその状態でブレーキを踏まざるを得ず、車線をまたいだまま減速しました。ミラーを覗くと左右両車線の後続車がみるみる近づいてきます。左は乗用車、右はトラック。左の車が減速してくれたのが確認できたので左に車線変更を完了させました。この時点で問題の低速車と私が並走する位置関係になったのですが、後続のトラックも低速車にオカマ寸前になりながらもなんとか減速成功(私が逃げ損ねていたら・・)。トラックは激しくクラクションを鳴らしていました。低速車の運転席に目をやると、ハンドルにしがみつくように運転している初老の女性が・・・・助手席にはおばあちゃん・・・・ 初老の女性はクラクションに驚いたのか、更に減速・・・・・またクラクションを鳴らされる・・・・・ メーターを見ると時速40キロ・・・おばちゃんは30キロくらいかな・・・延々とクラクションを鳴らされ続けながらもその速度で右キープ・・
「おばちゃん死ぬで、ホンマ・・・・ 左走りーや・・・・」
勿論、最初に乱暴な抜かし方をした運転手も悪いのですが、ただ気持は十分理解できます。現状として普段なら、〇20~○50キロくらいで流れている近畿道追い越し車線を60や70キロでフン詰まりさせられたらそりゃ怒るわなぁ・・・
自分自身の経験として、フン詰まり運転をしている運転手は、
①〇〇〇〇〇のドライバー △:□=70:30(書き方の拙さで誤解を招きたくないので、皆様のご想像に)
②ヘッドセットなし携帯電話使用者
が、多いように思います。上記のおばちゃんも含めて、①の運転手は多分追越車線を延々と走るのが、道交法にもマナーにも違反するということを知らないのだと思います。
②に関しては、「〇〇〇ぞ、○〇!!」としか言えません。
というような事もあって、フン詰まらせ運転車には不本意ながらクラクションを使うようにしました。これもマナーの問題として、いきなり「ビーー」はだめだと思います。相手を驚かせないように、また敵意を持たせないように短く小さく鳴らすようにしています。 嫁はこれには反対らしく、私がクラクションを鳴らすと、すかさずグーで殴りにきます。 (完)
<補足>上記には道交法に違反する行為もあります。皆様運転される時には勿論法令順守で!
ブログ一覧 |
車 | 日記
Posted at
2010/01/21 18:21:25
今、あなたにおすすめ