
楽しい犬連れ旅行だったが、とんだハプニングも発生。
レッスンも終わり実家に着く際に、駐車場の段差で、定番のフロントパンパー下をガリガリ。しまったと思い、車を降りて下を覗き込むと、なんと液体がポタポタ激しく落ちいている。
最初は、オイルパンヒットかと思ったが、位置が違うし、液体の粘度もあまりない。もしやクラッチレリーズからの漏れではと思い、主治医に電話。状況を話すと、やはりクラッチレリーズが怪しいとのこと。
クラッチレリーズが漏れるとブレーキが効かなくなることがあるので、帰りの高速は危険。ということで、近所でクラッチレリーズの在庫があって修理してくれるディーラーを探してもらった。
幸い、アルファロメオ横浜のサービスで翌日対応可能ということで、一安心。ただ、クラッチの踏み心地などは違和感を感じていなかったので、もしかして別の原因?という一抹の不安もあった。
翌朝、サービスの車を持ち込む。実家から30分程度で、場所もわかりやすい。なんといっても、工場が奇麗で広いのに驚く。地元のディーラーの工場とは大違い。さすが都会は違う。
早速のリフトアップして診てもらう。やはりというか?クラッチレリーズシリンダーは大丈夫だった。原因は、まず間違いなくエアコンからの水か、ワイパー下あたりにたまっていた水が、下に落ちた、のではということ。
漏れたときに、ちゃんと液体に触って確認すれば良かったとちょっと後悔。それでも、rpmセンサー不良に続く旅先のトラブルとなると、145存続も危うくなるところだったので、助かった。
実家近くの入院先が見つかったのもラッキー。
Posted at 2010/03/23 12:37:02 | |
トラックバック(0) | クルマ