
お久しぶりです。
四国もやっと梅雨明けしました。
仕事もやっとひと息つけました。
前回のブログ(5/30)からほぼ2か月経過していますが、
うどん巡り(新規開拓)の方はそれほど進んでおりません。
でも、せっかくですので、この間に訪れた店(リピート店も含む)と
うどんの一部をご紹介いたします。
冒頭の写真は、どこのお店でしょう。
今春にNHK番組「プロフェッショナル・仕事の流儀」で放映されて、土日は尚更混むようになりました。土日は近づくのをやめ(笑)、平日の夕方に訪れました。
「ざる」がおいしい時期になりました。

高松市にある「もり家」です。
モチモチの麺にやや甘めのつけ出汁が絡み、いい香りと心地よい食感と喉越しが味わえます。
①麦香(ばくか)(丸亀市)「とろたまぶっかけ」

私が麦香の中でお薦めしているメニューの一つです。
「クリーミーカレーうどん」とともによく注文しています。
夏は冷たい麺でぜひ!
②よいち(宇多津町)「2色天ざる」

麺の色の濃い方は全粒粉です。麺で2通り楽しめます。
いい味でした。
③なかむら屋(高松市)「釜玉」

丸亀市飯山町の「なかむら」が高松に出店。5/30にオープンしました。
やはり本家のような感じの麺です。
柔らかいようで伸びる細麺。おいしいです。
④ヨコクラうどん(高松市)「?(すみません。うどん名を忘れました。)」

18時まで営業しているため、仕事帰りに時たま立ち寄っています。
秋本康プロデュースWebドラマ「うどん先生」
もうご覧になりましたか?
またまたここがロケ地になりました。さすが老舗の貫禄です。
これは夏限定メニューだと思いますが、玉子と海苔と胡瓜でさっぱりといただけました。
醤油うどんもおいしいので、麺はもちろんいいです。
⑤多田製麺所(三木町)「かけ」

地元のお客で賑わっていました。
製麺所と併設のお店です。モチモチの麺でおいしかったです。
⑥兼平屋(まんのう町)「釜玉ぶっかけ」

谷川米穀店や三嶋製麺所に行くときに通る道から少し奥まった道に入るため、見過ごしてしまっていました。ひっそりと佇むこのロケーションはかまたまさんが好みそうですね。田舎うどんと掲げていますが、モチモチ食感の釜揚げのうどん大好きです。私一人でも釜揚げを作ってくれました。「釜三昧」という3つの食べ方ができるメニューや「まいまいうどん」といううどんの切れ端ばかりを集めたメニューにも挑戦したいです。
⑦明水亭(丸亀市)「鴨塩焼き土佐醤油うどん」

ここは、和食の職人さんが開いたお店。
店内も洒落ています。料亭風でうどん店には思えません。
値段もそれなりにしますが、ここの麺も大好きな伸びる麺でした。
国産小麦や蘇生水に拘っています。鴨塩焼きもおいしいこと・・・。
うどんにマッチしていました。これは美味すぎます。1530円ですから・・・。
「土佐醤油うどん」のみなら500円です。
⑧一屋(丸亀市)「ぶっかけ」

地元の方だけでなく、県外の方も来て賑わっていました。
サイドメニューも豊富です(うどん巡りでは食べられませんが・・・)。
麺は口当たりがよく、夏には冷たいぶっかけがいいです。
⑨山神うどん(まんのう町)「ぶっかけ」

のどかな田園風景の一角にあり、ここもまた見過ごしてしまいそうです。
今まで通ったことがない細道を行ったところで見つけました。
ロケーションが非常にいいですね。姉妹で経営されているようです。
醤油うどんが人気のようですが、また来ればいいということで、ぶっかけにしてみました。
やや細めで弾力がある麺でした。いりこベースのかけ出汁も含めておいしかったです。
⑩聖風うどん(高松市)「ひやひや」

街中にあります。
大将は、今の「宮武うどん」で修業したそうです。
ですから、「ひやひや」「ひやあつ」「あつひや」「あつあつ」という馴染みのあるメニューが掲げられています。「宮武うどん」に似てはいますが、もう「聖風うどん」の味を出していると思います。
⑪森製麺所(高松市)「かけ(冷やし)」

「聖風うどん」の対面するところに店が・・・。
隣のお菓子屋はよく知っていましたが、
ここにうどん店があったなんて今まで知りませんでした。
近くの会社や役所で働いている方の昼食でしょうか。行列ができていました。
ここの冷たい麺はよく締まっています。歯を押し返してきます。
Gさんが好きそうです。久しぶりにこの種の麺をいただき、うれしいです。
⑫はやし家製麺所(高松市)特選醤油うどん

高松空港の1階で営業している比較的新しい店です。
以前、ここの製麺所が出している土産用うどんを家で調理して食べたことがありましたが、空港にお店を構えたとは知りませんでした。やはり、直接店で食べる方が断然おいしかったです。醤油うどんの弾力がすばらしいです。
⑬山下(高松市)「冷やかけ」

善通寺や坂出にも「山下」という名のうどん店がありますが、この高松市国分寺町の「山下」のうどんもおいしいです。朝練りのできたて麺は平たく切られ、なんともいい弾力感です。麺を受け取れば、出汁は好みの物をかけられます。今回は、冷たい出汁をかけて冷やかけでいただきました。次は、ぶっかけで食べてみたいですね。
⑭三嶋(高松市)「醤油うどん」

JR予讃線の某踏切近くに店があります。50年になると女将が教えてくれました。地元の方や会社勤めの方が昼食によく通うお店のように思いました。麺がおいしかったので、実際は、「かけ」「醤油」の2杯をいただきました。今度は、釜揚げを食してみたいです。
以上、だらだらとうどんの羅列で飽き飽きしていることと思います。すみません。
実際は、19店を訪れ、内新規が16店です。新規16店の内、画面の都合で一部載せられなかった所がありますが、ご容赦ください。
長蛇の列に並んだところはほとんどありません。
すぐに食べられるお店で、しかもおいしいです。
うどん県のうどんの奥深さはこういう所にもあるのだと思っています。
8月中旬には、うどん部恒例の夏合宿があります。
少しでも合宿のお役に立てればと思い、あと2週間で10店舗くらいは開拓してみようと思っています。