タイヤ交換
タイヤとシート
Zでサーキット走行
カートと脇腹
カートを始めたきっかけと経緯・最終回
今回はきっかけと経緯の最終回ということでエンジンをかけて走り出すまでをかるく紹介しようと思います。人によっては貸しガレージからカートを出すかトランスポーターで積んでくるかするのですが、上げ下ろしを完全にひとりでできるようにしている人はともかく、それ以外の方は必ず2人以上でいってくださいね。特に貸しガレージに入れる方は写真のように縦にして保管するところが多いと思うし、サーキットに行っても誰もいなくて貸切状態のときに困ると思いますので、友達などを誘っていきましょう。さてカートをメンテナンススタンドに乗せて準備しますが説明すると長くなりますので詳しくはショップの方か、詳しい方に。準備が終わったらピットロードに下ろしてエンジンを始動するのですがエンジンによってはかけ方が違います。大きく2つにわけて遠心クラッチ付き(スクーターを想像してもらえばいいとおもいます)とダイレクト方式に分かれるのですが、今回はダイレクト方式について少し説明しようと思います。押しがけをしてエンジンを始動するのですが、要領は後輪を転がしながらアクセルをあけるのですが、初めての方や、なれてない方は2人でしましょう。やはりこれもショップの方か、詳しい方に指導してもらいましょう。最後にカートは一見おもちゃに見えるかもしれませんがれっきとしたモータースポーツです。ルールやマナーを守って楽しく乗りましょう。