
「グレートテクノバランス」
昭和の時代にレグノのコマーシャルに使われていたキャッチコピーだと記憶しています
免許取り立てで車で走ってさえいれば楽しかった当時の私には意味が分かりませんでしたが
時は流れて38年
色々なタイプの車に乗り
ジムカーナ・耐久レース等の競技にも参加した今だからこそ分かるような気がします
今の私が感じる「グレートテクノバランス」とは
絶対的な速さより運転している時に感じられる官能的な心地良さ
走る楽しみを求める時には車の鼓動であるエンジン音が心地よく聞こえる静粛性があり
コーナーでは初期応答性の良さ
コーナーリング中のグリップが確実に伝わってくる信頼性
限界領域に近づいた時にも突然グリップを失わない安心感
というただのハイグリップタイヤでは考えられない
静と動を併せ持つ矛盾とも言える性能
気分転換を求めてゆったりと高速で走る時には
オーディオのサウンドを邪魔しないロードノイズの低さ
路面の轍に乱されない安定性
濡れた路面でもパドルに伝わってくるグリップ
そのグリップ力からは想像出来ない低燃費タイヤに負けない燃費性能
つまりレグノなんだと理解出来ます
購入時の費用は最上級でハードルの高さを感じますが
装着して走り出せば車本体にバランスの良いチューニングを施したような
心地良さを感じられトータルで考えたコストパフォーマンスは最高だと思います
装着している車は12年前の走行距離8万キロの軽自動車N-ONEですが
当時のホンダが軽自動車の枠を超えようとして企画したこの車のキャラクターにはピッタリで
運転席に座って走り出せば軽自動車ということを忘れて若い頃のように
気持ち良く走ることが出来ます
もう一台の愛車に300馬力オーバーの車を所有しておりますが
高速道路・サーキット以外ではアクセルを半分以上踏み込める場面はなく
家族旅行での多人数乗車による高速道路移動専用機となっております
同乗する家族より静粛性と快適性(乗り心地)の改善を求められていますので
次の車検時にはレグノを検討しようと考えています
Posted at 2025/10/02 05:38:47 | |
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